下関のセンターの犬猫レスキュー活動をしている 『ディ・アンク』のブログ -9ページ目

下関のセンターの犬猫レスキュー活動をしている 『ディ・アンク』のブログ

センターに収容された犬猫を助ける下関のセンターの譲渡制度登録団体です。市民相談や保護依頼は受け付けていません。https://www.facebook.com/diankshimonoseki/ 
寄付受付先◎山口銀行 新下関駅前支店  普通預金 5118198 動物愛護ボランティア団体 ディ・アンク

ミミの再診日、やまとママが朝順番取りをして夕方に連れて行きました。



「まだ診察途中なんですけどミミ、この2週間で弱ってます…
今、血液検査結果待ちです
体重もかなり減って、脚先も冷たいです」



と途中でラインが来た。



血糖値、確かに低すぎ。体重も3㌔以上あったのに。。。



食欲はあったという。



検査結果

「血液検査も今日は低血糖で悪い数値もあるけど
今すぐ治療しないといけない数値では無いそうです」とのこと。



一時的なものだったのかもしれない。そう願いたい!



ミミは2023年2月に下関のセンターに迷い犬として収容され
飼主さんの名乗りなく、高齢過ぎてセンターから相談
高齢犬で足も悪く、目も見えてなかったためすぐにレスキューしました。




糖尿病だと判ったのはレスキュー後でした。
それから毎日インシュリン注射が続いてます。
2週間に1度再診を繰り返しています。



里親募集を続けてましたが、これまでにお1人も挙手ありませんでした。

私たちがやむを得ずセンターから引き出した
病気や障がいある犬猫やミミのような高齢犬は
里親募集をしてもなかなか挙手がないのが現実です。
私たちの保護には限界があります。

今週の譲渡会で元気な子たちに里親のお申し込みが
1匹でもあることを心から願っております。



ーーーーーーーー

保護した犬猫たちの飼育費、医療費だけでなく
私たちは。市の予算では賄えないセンター収容の犬猫達の
外部医療等もかけながら命を繋ぐ活動をしています。

寄付を募っております。

寄付先:

〇山口銀行 
新下関駅前支店
動物愛護ボランティア団体 ディ・アンク
普通貯金 口座番号 5118198

〇ゆうちょ銀行
神近圭子
記号 15500
番号 26153331

〇他金融機関からのゆうちょ銀行振り込みの場合
【店名】五五八(読み ゴゴハチ)
【店番】558
【預金種目】普通預金
【口座番号】2615333
※ゆうちょ銀行は団体口座を設立する手続きが難しいため個人名ですが、寄付専用口座です。

どうぞ宜しくお願い致します。
♥️お気持ち頂きました♥️

河○ゆみこ様から欲しいものリストより
ドッグフード



送り主不明様から欲しいものリストより
キャットフード



ま○お様から犬用ベッド(猫が寝てます)



写真ないですが犬用消火器サポート

皆様ありがとうございました🙇
⭐チャコ改めりりちゃんのその後⭐

2021年3月、アパート解体地区のTNR活動で、ちょっと離れたところでしたが80代のおばあさんが餌やりしていた猫さんがある日子猫を連れてきたと相談を受け、保護しました。チャコのお母さんは、相談してきた現地の餌やりさんが保護しています。
後に80代のおばあさんは他界されました。



2022年6月、チャコはぺっとのおうちから岩国市の方が里親になられ、私たち夫婦が岩国市まで連れて行きました。



そのチャコ改めりりちゃんが、2024年、腎臓に問題が生じ、このままでは長くはないだろうとの診断を受け、とてもリスクが伴う難しい腎臓の高額な手術を受けました。



具合が悪くなった時から、診断が下って手術になること、入院、手術、退院まで里親様から随時詳細な報告を受けておりました。
手術は成功しました。ただ生涯、通したチューブの洗浄が必要とのことです。



これ↑は1回目の手術の時のこと

実はこのチューブの一部が外れてしまい今回、命がけで2回目の手術が行われました。
りりちゃんは療法食をずっと食べてましたが、それでも腎臓に石が溜まってしまう体質で、チューブの洗浄をしても石が詰まってしまい不具合が起きたようです。



里親様からは随時報告を受けておりました。
私とりりちゃんを保護した人(今でもりりちゃんおお母さん猫を保護してます)と、遠く下関からりりちゃんの無事を祈り続けてました。



手術は成功し、りりちゃんは無事退院しました。
日々元気になっているとのこと。
この元気がずっと続くことを心から願っております!



チャコ改めりりちゃんは本当に善いご家庭に譲渡出来ました。
医療費は想像を超えるくらいかかってると思います。
それでも命を救うために我が子同然で頑張られてます。



里親様と私とのやり取りはとても公開できる量ではないので今回は載せません。

このおうちの家族になれて本当に良かった!と心から感謝しております❤

最後に里親様の言葉を少しだけ載せておきます。

「つくずく
りっちゃんは気持ちの強い子ですよ!
頑張らせてばっかりで
りっちゃんには本当に申し訳ないです。」

感涙です🙏


左がお母さんの今、右がりり

センター収容の崖っぷち、今3匹相談されています。


1.バビロン 3月30日に負傷猫で収容されました。
下半身麻痺ですが骨折は見当たらない。
尾の骨が折れててそこが溶け始めてたので現在感染症の治療中
腫れて来てはないため、感染症については食い止められたと思われ
最終的に15日に確認します。断尾はたぶん不要です。



排泄は自力で出来てて食事も問題ないので
下半身麻痺でも医療はいずれ去勢するだけだと思います。
シャーは1回もなく話しかけるように泣いてました。
麻痺は、時間の経過で回復する可能性もあります。
暫定ですが陰性です。でも咬まれているため変わる可能性もあり。



期限が4月20日となってましたが、私が発信がなかなか出来なくて
お問い合わせ1つもなくこのままでは可能性がないため
せめて骨の感染症の再確認(15日)をして
保護して1か月後のウィルス検査(30日)をして
それからの再募集にしたいとセンターに申し出てます。




それまでの間の理想は猫がいないおうちなら今すぐでも
問題ないと考えてます。



里親募集中!引き出さないと処分対象の猫です。
19日の譲渡会に参加させます。
その後またセンター戻します。



2.心臓に穴が開いて生れた子犬~現在5㎏
ステップとワゴンと同じ先天性の心室中隔欠損の子犬。
(生まれつき心臓に穴が開いた状態)
14日に福岡の心臓専門の動物病院で精密検査を予約してます。



3.管理棟の檻からでも脱走してしまう犬
檻の中で💩するのが嫌でいつの間にか檻の外に出て💩して
待っているとのこと。それを脱走と言えるのか?疑問あり。
この犬についてはまだ会ってないし、詳細が不明なので
1と2が落ち着いてからになりそうです。

現在、そんな状態でセンター対応中です。

私は必要な外部医療に連れて行けますが
これ以上引き出してお世話することはできません。

なので状況を告示してどなたかに助けて頂く必要があります。
こちらでかかった医療費などの請求は一切しません。
搬送も出来る限りお手伝いします。

命を助けるための努力は出来る限りはさせていただきますが
私も既に高齢者のためこれ以上引き出して保護する事は無理があり
何よりも昨年治療のためにセンターレスキューした犬猫1匹も未だに
譲渡出来てないという大変厳しい現実があります。

どうかどなたか助けて下さい。何卒宜しくお願いします。

追記*使えるようになりました!


今朝(4月11日)スマホを水没させてしまい、しばらく使えません。
インスタ、ディ・アンクのFB、アメブロメッセは自宅に戻ればPCからやり取りできます。
電話、ライン、SMSなどは使えません。

きなこ(ハーゲン)のチラシに載せた電話番号は紫友会さんのなので使えますが
きなこ目撃情報のみで私への連絡先ではありません。

このチラシの電話番号は紫友会さんのなので引き続きよろしくお願いします。

ご不便かけます。宜しくお願いします。

このチラシ↓のQRコードへのご連絡は別のボラが対応してますので使えます。

のあ君のアレルギー検査結果が出ました。

3種類の検査全て受けました。




他の検査では異常なしでも別の検査ではアレルギー反応ありで、まさかのえんどう豆に反応ありと出ました。




えんどう豆はアレルギー対応フードによく入ってますよね。これは判って良かったです‼️




牛肉やターキー、そしてダッグは陰性の範囲内だけど反応ありで、チキンは反応なしと思ってたのとマ反対の結果に。




のあ君は治療はもう必要ないと考えてます。

なので里親募集を始めます!


・フードコントロール

・こまめな(無添加)シャンプー

・(無添加)保湿ケア


全てどれがいいのかとアドバイスできますが

これらに注意出来る方を希望します。


成長と共にこの注意点も緩和出来ていくかもしれません。


19日の譲渡会に出ますし、お見合いはいつでも予約可能です。




2018年8月に迷い犬として下関のセンター収容、その後通報により飼い主が判明。センターが話に行くも「もう要らない」と拒否。
フィラリア強陽性だったので、手放してくれて良かったです。

 

迷い犬でセンター収容時のきなこ


9月に愛護棟に出てきて、私達を通して県外の人からお見合いの申し込み入り、先に引き出したら安心されたのか手の怪我を理由にドタキャンになりました。

その後、私の家で過ごし、おかげで楽しい思い出を作ることができました。当時は私の部屋でセンターレスキューした愛犬のスモモ(下関のセンター)、タロー(鹿児島のセンター)、セブン、そして天ちゃん、猫のめいちゃんにきなこと大混雑でみんなで一緒に寝てました。

きなこは何度かお申し出あるも人間側の事情でなかなか上手くいかず
2020年4月に長崎からご夫婦が是非きなこをと迎えに来てくれました‼️

 

里親さんがきなこをお迎えに来た時のきなこと私の愛犬すもも


きなこはこのご縁をずっと待っていたのだと思いました。ボルバキア治療もされ、陰転しました。

 

 


譲渡後、アレルギーが出てその治療も大変だったようですが我が子としてしっかり対処されてます。

 

 


きなこは私にとって特別な存在でした。
どうしてるかなぁ~?って思い出したらこうして引き寄せるようにご連絡があります🥰

 

 


里親様から

「お久しぶりです。
桜が満開となり、きな子が長崎へ来て7年目の春です。
今年で10歳になり、アレルギーは良くなったり、悪くなったりで治療を続けています。

 

 


雨と暑さが苦手なので、これからが大変ですが、変わらず食欲もあり、散歩も毎日4回欠かしません。
元気に歩いてくれるので、まだまだ若く見られます。
私たちの言葉を理解して、とてもお利口で手の掛からない子です。

 

 


この1年、ドライブ好きなきな子とあちこち出かけました。
きな子のおかげで私たち夫婦は今でも現役で働き、誰からも体力を羨ましがられています。
きな子は私たちの元気の素で、きな子からパワーをもらっていると思います。

 

 


これからも、きな子を中心に、毎日を健康に過ごせるよう頑張ります。
なかなか圭子さんとお会い出来ませんが、福岡や大分には毎年旅行するので、いつかお会い出来る日がくると信じて待ちたいと願っています。

活動、いつも頑張られていて頭が下がります。お身体に気を付けてくれぐれもご自愛ください。」

きなこが裾を咬みちぎったコートがまだ捨てられない私。。。
その裾を観るたび、きなこを思い出してます。

 

私との最後の1枚


いつかきなこと再会できる日を楽しみに、それまできなこと里親様ご夫婦、そして私たち夫婦がみんな元気であることを願っております!

 

別れ際の1枚 長崎へ

本当に善い出会いとなりました🥰


 

 

【崖っぷちの負傷猫、引継ぎ先,里親募集中!】山口県下関市



下関のセンター収容のバビロンの再診でした。
あくまで暫定ですがウィルス検査は陰性。
(動物に咬まれているかもしれないので変わることもあり)



傷口はかさぶたになってて、尻尾の感染症については
腫れもないので恐らく抗生剤が効いて治まっていると思われます。
1週間後に再診してそれで腫れてなければ感染症のリスクは除外され
断尾手術は必要なくなります。



下半身麻痺はまだあります。
サスケや他の猫のように回復する可能性もありますが
現状は下半身麻痺のままです。
自力排尿と排便は出来てます。



シャーは1度も言ってません。恐らく人馴れしていると思います。
まだ通常の状態ではないのでどれも断言は控えます。



4月7日で告示期限は終了しました。
センターではいつでも処分できるのですが
私がこうして医療を受けさせながら、助けの手を探しているので待ってもらってます。
一応、期限は4月20日となってます。

センターからは早く出してほしいとの希望なのですが
私は引き出せません。
理由は昨年、センターから引き出した犬猫たちをまだ1匹も譲渡出来ていないためです。

センターも譲渡が出来ないような大変な子ばかりお願いするのは
やはり違うんじゃないか、どうしようもない酷い状態の場合は殺処分するべきなのではないだろうかと今迷い始めてます。
(あくまでもボランティアにばかり頼らなければならない、ボランティアを大変な目に遭わせてしまうことを懸念されてのことなのでセンターにクレームしないでください)

こういう障がいを持った医療がかかる犬猫を請け負っているのが
現在、私だけであること、その私が昨年センターから引き出した犬猫を1匹も譲渡できてないこと
(崖っぷちは100%譲渡できてますが私が保護して医療をかけた犬猫は0%で今もお世話してます)

この子以外にもまだ公開していないセンターの問題抱えた犬を2匹相談されています。
センターも私以外そういう犬猫を相談するあてがないため
どうしても申し訳ないと思わせてしまってるようです。

バビロンは、下半身麻痺でも排尿・排便・食事に関して問題ないので誰か引き継げませんか?

来週には断尾するかしないかがわかるのでもし断尾するならこちらがします。
その場合入院するので退院してから引継ぎとさせていただきます。その医療費などは請求しません。

バビロンはそんなに難しい猫ではないです。
診察時、いつも何か猫語でしゃべろうとしてます。

一番気になるところはウィルス検査の結果が変わるかもしれないということです。
エイズなら陰性猫とでも相性があえば感染リスクは殆んどありません。
白血病は感染リスクが免疫弱い猫或いは子猫ならありますので
理想ははっきりするまで隔離してお世話できること
(4月末に白血病は検査できます)
或いは猫がいない方。

誰かバビロンを助けて下さい。宜しくお願いします!

詳細は08039141800 ディ・アンク神近まで
或いはラインID diank2019

※コメントでのお問い合わせはお控え下さい。
またセンターへのお問い合わせもお控え願います。
センターは譲渡対象外の犬猫については何も応えられません。
私は一般からの犬猫相談や保護はしていません。
とても手がまわらないです。ご理解頂けると助かります。