
センター譲渡会に参加した数日後に左目がおかしくなって来たのでストレスで免疫力が下がったのか?

点眼薬と処方薬が出ました。
良くなれば譲渡会参加しますが、まだわかりません。

里親が決まるまでみんな苦手な譲渡会は参加しないとならないので、早くみんな決まってストレスから解放されますように🙏切に願います。

【山口県下関市】緊急で里親募集或いは預かりボランティア募集します!!
カイートがのあと相性が合わないようで2匹を一緒に預けていますが、別々にしないといけなくなりました。
のあは身体的理由からまだ去勢不可の状態で
カイートは去勢したばかりでこの2匹の間に避妊済みのあゆを
巡ってトラブルが起きます。
のあがあゆと仲良くしているのがカイートにとっては我慢できないみたいで。。。
緊急でカイートの山口県か福岡県内での里親さんか
或いは下関市内での預かりさんを募集させてください!
カイートは出来れば単独飼育或いは♂がいないところが良いと思います。
車には酔いません。クレートは大嫌いです。
なのでクレートに入らないと移動できないような場所へは連れて行けません。
普段はへそ天して穏やかな犬です。
先日のセンター譲渡会でも知らない人たちからなでくりまわされてもワンとも吠えずされるがままだった犬です。
のあは現在、膵炎の治療が終わったばかりで経過観察中なので
健康に問題がないカイートの方を今の預かりさんから別の場所に移動させたいです!
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同時進行で子猫のボンとムースの里親或いは預かりボランティアを募集してます!
次の日曜日(10月4日)譲渡会終了後からです。
ぼんちゃん
2匹の預かりさんが英国に里帰りするためその日で引き取らなければならなくなりました。


私のセンターレスキュー活動を
継いでくれる人がいるかもしれないから
どうやってしてきたのかを残したいと思う。
ディ・アンクとしてではなくても
こういう方法があるってことを残したいと思う。
迷い犬(猫)をセンターが収容しましたと
センターがわざわざ私に連絡してくるわけではない。
毎日、センターのホームページを1日何回も私達夫婦はそれぞれ
チェックしているのだ。
そこで迷い犬(猫)の投稿が出たら
公開された写真をよくチェックして
センターはけして負傷した箇所を公開しない。(公衆衛生のために)
だから負傷場所を隠して撮影するから写真の犬猫達の様子で私にはだいたい検討が付く。
例えば左側しか移されてない場合は、右側を負傷している可能性が高い。
収容された犬猫達の状態をだいたい予測をして
センターに電話して訊く。
「今すぐ外部医療が必要ですか?」
必要でないと言われたら次に警察経由なのかセンターが保護したのかを訊く。
告示期限が2週間なら警察経由、10日ならセンター経由
3日なら迷子の可能性はないと判断された子猫
但し、この告示期限期限が狂う場合があるから一応訊く。
警察経由ならあまり保護された時の状況はセンターにはわからない。
センターが保護した場合は、その時の状況がしっかりわかる。
保護されただいたいの場所(○○公園の近くとか)と
明らかに遺棄された状況であればSNSでの告知をするのみにとどまるが、そうでない本当に迷子の可能性がある場合は
私たちの連絡先を書いたチラシを作って保護された場所を中心にチラシ貼りを開始する。
その場合、チラシを貼りながら周辺住民に聞き込みをすることもある。
ただし、自分が保護している犬猫が第一優先なので、既に自分が保護している犬猫達の事で手一杯の時は、チラシ貼りのみになる。
チラシ貼りはディ・アンクのボランティアのライングループで
有志を呼び掛けることもあるが
SNSで告知することで自らチラシ貼りをしてくれると挙手があることもある。
チラシには私の携帯番号を記載して情報提供を求めているのは
センターにこの件でクレーム、問い合わせ、命乞い、里親希望などの連絡が集中することを避けるためである。
センターには飼い主さんからの連絡以外は極力入らないように私の連絡先を記載するようにしている。
そうしないと、電話が集中してセンター業務が増えてしまうと
電話対応に追われて他の業務ができなくなるため
チラシ貼りを止めて下さいとセンターに言われることになるから。
センターにはチラシ貼りをする場合には許可をもらい
飼主が現れた場合には投稿とチラシ貼りを止めなきゃいけないので
すぐに私に連絡もらえるように伝える。
告示期限以内に解決した場合は、貼った場所は剥がして回る。
だからチラシを貼った場所は記録している。
チラシ貼りの有志たちにもそれは伝えてそこまでしてもらえる人にのみ手伝ってもらってる。
迷い犬猫がその後どうなったのか?を以前はセンターに聞いてたけど、今はセンターから相談してくるまでは敢えて訊いてはいない。
というのも私たちはあらかじめセンターに「何かあったら連絡してください」と伝えてあるので、センターが相談してくるまで今は待つようになった。
チラシの告示期限が切れたら剥がすように貼ってもらえた場所には伝えているけど、たまに貼ったままになっている場所があるからそれは剥がしてもらうようにしてる。
たいていが毎月の譲渡会のチラシ貼りの協力場所なので
それを貼りに行った時に目につくし、協力者たちにも
期限が切れたチラシが貼ったままの状態になったら
迷い犬猫のセンターが出している告示期限は殺処分の期限ではない。
飼主に告示する期限であり、告示期限までは所有権は飼い主にある。
告示することで告示期限が終了した時には所有権はセンターにうつる。
その後しばらくセンター管理棟内でお世話がされており
愛護棟に出せる犬猫かセンターがいろいろ検討して
愛護棟で里親募集する犬猫と殺処分対象の犬猫にわけられて
殺処分対象の犬猫たちは、譲渡制度登録団体に相談がまわってくる。
センターから来た相談(引き出せるか?)をどの登録団体も断ったら殺処分が決定になる。
それをさせないように私が正真正銘の最期の砦としての活動をしている。
これまで助けられなかった犬猫たちが実際にいる。
自分だけでは助けられなくて、市外県外のボラさんたちに打診するもどこも受け入れられなくて、どうしようもない場合は
残念だけど諦めるしかなくなる。。。
崖っぷちとして一般の人たちに里親募集をする場合もある。
これまでにそれで殺処分になったケースは咬む犬が1匹だけいた。
まだ私が他のボラさんたちとのつながりが殆どなく、ディ・アンクの発信力がまだ不自由分だった時代に1匹だけ迷い犬が咬むと言われ、私にはとても扱えなくてどうすることもできなかった。
その時の犬の顔が忘れられないから二度とそんなことにならないように最大限の手をつくしているつもりだ。
現時点ではセンター収容の迷い犬猫を告示された瞬間から
私のような活動をして助けてくれる登録団体はいない。
SNSでたまに告示している団体は出て来たが
(これまでそれもなかったから少しだけ進歩!)
でも私も永遠にこの活動を続けられるわけではないから
いつか引退を余儀なくされる時がくるだろう。
その時に私がこれまでしていた活動を引き継いでくれる人が現れてくれた時の為に、私の得た知識と経験を書き残しておきたいと思う。
これらの方法でこれまで何匹も飼い主さんに返還出来て来たし
また有志たちからいろんな意味で助けてもらえたケースもある。
飼い主がいる場合は、飼い主が探す、脱走させないのが本筋であるが
遺棄の場合や飼い主が判っても受け取り拒否とか野良の場合もある。
そしていつかボランティア頼みではなく
下関市がしっかり予算をとり
センターだけでも助けられる日が来ることを強く願いたい。。。
広島県の里親様宅にて2026年6月27日(土)
チーズ改めポポ君がお空に旅立ちました。
里親様から本日最期のその後報告が届きました。
「ディ・アンク様
ご無沙汰しております。
6/27(土)に、ポポが息を引き取りました。
ご報告が遅くなり申し訳ありません。
実は3ヶ月経った今もまだ立ち直れておらず、どうしてもご報告が出来ませんでした。
ペットロスの一言では片付けられないほどの喪失感です。
亡くなる2日前まで、認知は相変わらずでしたが、なんとか食事はしてくれていました。
茹でたササミを食べたがる様子も見せていたのですが、金曜の夕方は力が無く、水さえ口にしませんでした。
土曜の朝に病院で点滴を受けたところ、少し元気になって水とチュールを3口ずつ舐めてくれました。なんとか持ち直してくれるかと思っていたのですが、その日の夕方に私のベッドの上で息を引き取りました。
最期の最期まで孝行犬でした。
平日なら私は間違いなく看取れませんでした。土曜はずっと傍にいさせてもらえて、こんなことまで気を遣ってくれたワンちゃんだったなと思います。本当に感謝しかありません。見送らせてくれてありがたかったです。
認知症は日に日に酷くなり、うんちをそこかしこにして足で踏みまくるので、とにかく掃除が大変でした。
夜泣きもあり、母のベッドの隙間から落下したりと、最後の頃は夜中に起こされるものでへとへとでした。
それでも可愛くて堪りませんでした。ガリガリになった身体を抱っこしていると、腕の中でいびきを掻いて寝てくれるんです。
本当に本当に愛おしいワンちゃんでした。
引き取った2020年から、携帯の写真フォルダはポポで埋め尽くされています。
どの写真も楽しそうで、幸せでいてくれたのかなと思います。

母に抱っこされて満足そうなのと、AIに背景を作ってもらった遺影をお送りします。
一年に一度の近況報告も、今回で最後となります。今迄本当にありがとうございました。」

チーズは、2019年3月に松屋の田園地帯にとてもひどい状態で遺棄されていた犬でした。
ひっぱったら抜けるようなガブガブの首輪に
脱がすこともできないくらいピチピチの服を着ていました。
どちらもまったくサイズが合ってなかったです。
恐らく遺棄ではないという偽装工作だったと思われます。

発見されてセンターに収容されたのですが
お腹に13㎝もの腫瘍を抱えていたため
ディ・アンクに相談があり、引き出し、手術しました。

悪性腫瘍でしたが、その後転移も見られず、とても元気に過ごしていました。
我が家からその後2人の預かりさんの協力があり
心臓が悪かったことから投薬治療を続けていました。

それが原因だったのか、嘘みたいにお声かけがなかった子で
2020年2月にペットのおうちからやっと挙手があり
広島のご家族の元に迎えられました!

譲渡してから6年4ケ月も幸せを満喫できたわけです![]()

悪性腫瘍が転移する可能性もあり、心臓肥大もあり
そんなに長生きできたのは、この里親様のケアが素晴らしかったのだと思います。

誓約書通り、最初の1年は2カ月毎のその後報告、その後は1年に1回のその後報告を最後まできちんとされた数少ない里親様でした。
ディ・アンクにとってレスキューした子が里親様の元で最期まで幸せに過ごせることが何よりの宝です。
チーズ改めポポ君に合掌
里親様に心から感謝申し上げます。
2026年6月27日 チーズ改めポポ 永眠
https://www.instagram.com/9989.cookpug/
先週行われたセンターでの動物ふれあいフェスでの合同譲渡会に
いらっしゃった方から唯一パイにお申込みありました!

同フェスの譲渡会参加4年目にして初めてのお申込みでした。
参加した他の団体は毎年お申込みあったようですし
今年初参加の団体もいきなり3件もお申込みがあったようです。
が。。。何故か当団体はこれまで1件もなく。。。
今年初めて代表の私が裏方に徹して表に出なかったら
お申し込みがありました!
やっぱり私が怖かったのか(笑)
本日、お申込みいただいた方のおうちをパイ連れて訪問させていただきました。
本当にパイで良いのか?フェスではふれあいができなかったので
実際に触れ合って頂き、パイの問題点などを正直にお話し
それでも大丈夫とのお返事を頂いたので
次に脱走防止対策のお願い、ここをこういう風にとの助言を
させていただきました。
そして必要な物リストの確認、動物病院のご紹介等
一通りお話させていただき、トライアル迄の準備が出来たら
ご連絡頂くことになりました。
誓約書もよく読んで頂けるように1枚置いて帰りました。
当団体は譲渡費用はありません。
その代わり、飼育環境チェックをさせていただき
脱走対策もきちんとして頂き
フードもなるべく良質な物をそろえて頂き誓約書も交わします。
センター崖っぷちレスキュー以外は、トライアルを経ての正式譲渡となります。
時間をかけての譲渡となります。
それが面倒だと思われる方とはお話は進めません。
それが大事だと思って頂ける方のみ対象とさせていただきます。
だから当方への申し込みがだんだん少なくなっているのかもしれませんが
この方針を曲げるわけにはいきません。
犬猫たちは自分で飼い主を選べない。
一度譲渡したら何かあっても取り戻すことは大変厳しくなります。
自分の大切な子供を嫁(婿)に出す気持ちでの譲渡です。
それがディ・アンクの活動です。
今後ともどうぞよろしくお願いします!







https://yama.minato-yamaguchi.co.jp/e-yama/articles/111212
高齢の土曜日、あ、恒例の土曜日です!
山口新聞9月~10月と2カ月間、毎週土曜日
計9回の私のコラムが掲載中です!

無断転載禁止なため、ここまでしか公開されていませんが
ご興味がある方はコンビニなどで山口新聞買ってください(笑)
県内の市役所、支所、病院等の施設にもたぶん置いてあります。
そういうところで自由に読めると思います。
またネットでも購読が出来ます。
私の動物愛護ボラ活動やセンターの実情を
少しでも多くの人たちに知ってもらい
理解してもらえればと思いながら書いてます。
宜しくお願いします。
※執筆料は頂いておりません。
コラム掲載中は自宅に山口新聞が毎朝無料で配達される
がコラム執筆に対するたぶん報酬です