下関のセンターの犬猫レスキュー活動をしている 『ディ・アンク』のブログ

下関のセンターの犬猫レスキュー活動をしている 『ディ・アンク』のブログ

センターに収容された犬猫を助ける下関のセンターの譲渡制度登録団体です。市民相談や保護依頼は受け付けていません。https://www.facebook.com/diankshimonoseki/ 
寄付受付先◎山口銀行 新下関駅前支店  普通預金 5118198 動物愛護ボランティア団体 ディ・アンク

タルトの左目が結膜炎再発、くしゃみも出てきたので昨日再診しました。



センター譲渡会に参加した数日後に左目がおかしくなって来たのでストレスで免疫力が下がったのか?



点眼薬と処方薬が出ました。
良くなれば譲渡会参加しますが、まだわかりません。



里親が決まるまでみんな苦手な譲渡会は参加しないとならないので、早くみんな決まってストレスから解放されますように🙏切に願います。





【山口県下関市】緊急で里親募集或いは預かりボランティア募集します!!

カイートがのあと相性が合わないようで2匹を一緒に預けていますが、別々にしないといけなくなりました。

のあは身体的理由からまだ去勢不可の状態で
カイートは去勢したばかりでこの2匹の間に避妊済みのあゆを
巡ってトラブルが起きます。

のあがあゆと仲良くしているのがカイートにとっては我慢できないみたいで。。。

緊急でカイートの山口県か福岡県内での里親さんか
或いは下関市内での預かりさんを募集させてください!

カイートは出来れば単独飼育或いは♂がいないところが良いと思います。
車には酔いません。クレートは大嫌いです。
なのでクレートに入らないと移動できないような場所へは連れて行けません。

普段はへそ天して穏やかな犬です。
先日のセンター譲渡会でも知らない人たちからなでくりまわされてもワンとも吠えずされるがままだった犬です。

のあは現在、膵炎の治療が終わったばかりで経過観察中なので
健康に問題がないカイートの方を今の預かりさんから別の場所に移動させたいです!

ーーーーーーーーーー

同時進行で子猫のボンとムースの里親或いは預かりボランティアを募集してます!

次の日曜日(10月4日)譲渡会終了後からです。

ぼんちゃん

2匹の預かりさんが英国に里帰りするためその日で引き取らなければならなくなりました。


ムース君

誰もいなければ我が家へと移動するつもりでしたが
我が家で預かり中の成猫のオセロが同じく我が家で預かり中の
子猫のパイの首後ろを咥えて発情したように鳴きながら移動するを繰り返しており、最初はパイも母親にされているようで気にいって大人しくしていたのですが、だんだんオセロが激しくなってきて、怖がり始めました。

オセロは去勢済みの成猫♂です。

幸いパイは明日夕方からトライアルに出るので我が家にはオセロがおかしな行動に出ているため、これ以上子猫は無理だと思ってます。

ボンとムースは兄弟ではなく別々の場所から保護した子猫達で
今年5月生まれと思われます。
どちらも♂でウィルス検査は陰性です。
2匹仲良く同じ預かりさんのところにいますが
別々の預かりさんか里親さんでも構わないです。

ーーーーーーーーーー

3匹とも預かりさんなら下関市内、里親さんなら山口県か福岡県内で募集します。

3匹とも緊急です!どなたか助けて下さい!
みんなよゐこです!!

詳細は個人的にやり取りしたいのでご連絡下さい!
また10月4日の譲渡会に3匹とも参加するので会えます!

連絡先は08039141800
ラインIDはdiank2019

宜しお願いします!

※連絡先の公開は募集のためにしてます。
保護してくれというご連絡は手がまわらないため受け付けておりません。
どうかご理解願います。

私のセンターレスキュー活動を

継いでくれる人がいるかもしれないから

どうやってしてきたのかを残したいと思う。

ディ・アンクとしてではなくても

こういう方法があるってことを残したいと思う。
 

まず、センター収容される迷い犬や迷い猫についての活動から。

迷い犬(猫)をセンターが収容しましたと

センターがわざわざ私に連絡してくるわけではない。

毎日、センターのホームページを1日何回も私達夫婦はそれぞれ

チェックしているのだ。

そこで迷い犬(猫)の投稿が出たら

公開された写真をよくチェックして

負傷してないか?を確認する作業から始まる。

センターはけして負傷した箇所を公開しない。(公衆衛生のために)

だから負傷場所を隠して撮影するから写真の犬猫達の様子で私にはだいたい検討が付く。

例えば左側しか移されてない場合は、右側を負傷している可能性が高い。

収容された犬猫達の状態をだいたい予測をして

センターに電話して訊く。

「今すぐ外部医療が必要ですか?」

必要でないと言われたら次に警察経由なのかセンターが保護したのかを訊く。

告示期限が2週間なら警察経由、10日ならセンター経由

3日なら迷子の可能性はないと判断された子猫

但し、この告示期限期限が狂う場合があるから一応訊く。

警察経由ならあまり保護された時の状況はセンターにはわからない。

センターが保護した場合は、その時の状況がしっかりわかる。

保護されただいたいの場所(○○公園の近くとか)と

触れる個体かどうかも訊く。

明らかに遺棄された状況であればSNSでの告知をするのみにとどまるが、そうでない本当に迷子の可能性がある場合は

私たちの連絡先を書いたチラシを作って保護された場所を中心にチラシ貼りを開始する。

その場合、チラシを貼りながら周辺住民に聞き込みをすることもある。

ただし、自分が保護している犬猫が第一優先なので、既に自分が保護している犬猫達の事で手一杯の時は、チラシ貼りのみになる。

チラシ貼りはディ・アンクのボランティアのライングループで

有志を呼び掛けることもあるが

SNSで告知することで自らチラシ貼りをしてくれると挙手があることもある。

チラシには私の携帯番号を記載して情報提供を求めているのは

センターにこの件でクレーム、問い合わせ、命乞い、里親希望などの連絡が集中することを避けるためである。

センターには飼い主さんからの連絡以外は極力入らないように私の連絡先を記載するようにしている。

そうしないと、電話が集中してセンター業務が増えてしまうと

電話対応に追われて他の業務ができなくなるため

チラシ貼りを止めて下さいとセンターに言われることになるから。
 

センターにはチラシ貼りをする場合には許可をもらい

飼主が現れた場合には投稿とチラシ貼りを止めなきゃいけないので

すぐに私に連絡もらえるように伝える。

告示期限以内に解決した場合は、貼った場所は剥がして回る。

だからチラシを貼った場所は記録している。

チラシ貼りの有志たちにもそれは伝えてそこまでしてもらえる人にのみ手伝ってもらってる。

迷い犬猫がその後どうなったのか?を以前はセンターに聞いてたけど、今はセンターから相談してくるまでは敢えて訊いてはいない。

というのも私たちはあらかじめセンターに「何かあったら連絡してください」と伝えてあるので、センターが相談してくるまで今は待つようになった。

チラシの告示期限が切れたら剥がすように貼ってもらえた場所には伝えているけど、たまに貼ったままになっている場所があるからそれは剥がしてもらうようにしてる。

たいていが毎月の譲渡会のチラシ貼りの協力場所なので

それを貼りに行った時に目につくし、協力者たちにも

期限が切れたチラシが貼ったままの状態になったら

剥がして貰えるように伝えてある。

迷い犬猫のセンターが出している告示期限は殺処分の期限ではない。

飼主に告示する期限であり、告示期限までは所有権は飼い主にある。

告示することで告示期限が終了した時には所有権はセンターにうつる。
 

その後しばらくセンター管理棟内でお世話がされており

愛護棟に出せる犬猫かセンターがいろいろ検討して

愛護棟で里親募集する犬猫と殺処分対象の犬猫にわけられて

殺処分対象の犬猫たちは、譲渡制度登録団体に相談がまわってくる。

センターから来た相談(引き出せるか?)をどの登録団体も断ったら殺処分が決定になる。

それをさせないように私が正真正銘の最期の砦としての活動をしている。

これまで助けられなかった犬猫たちが実際にいる。

自分だけでは助けられなくて、市外県外のボラさんたちに打診するもどこも受け入れられなくて、どうしようもない場合は

残念だけど諦めるしかなくなる。。。

崖っぷちとして一般の人たちに里親募集をする場合もある。
 

これまでにそれで殺処分になったケースは咬む犬が1匹だけいた。

まだ私が他のボラさんたちとのつながりが殆どなく、ディ・アンクの発信力がまだ不自由分だった時代に1匹だけ迷い犬が咬むと言われ、私にはとても扱えなくてどうすることもできなかった。

その時の犬の顔が忘れられないから二度とそんなことにならないように最大限の手をつくしているつもりだ。
 

現時点ではセンター収容の迷い犬猫を告示された瞬間から

私のような活動をして助けてくれる登録団体はいない。

SNSでたまに告示している団体は出て来たが

(これまでそれもなかったから少しだけ進歩!)

まだここまでの活動には及んでいない。

でも私も永遠にこの活動を続けられるわけではないから

いつか引退を余儀なくされる時がくるだろう。

その時に私がこれまでしていた活動を引き継いでくれる人が現れてくれた時の為に、私の得た知識と経験を書き残しておきたいと思う。

これらの方法でこれまで何匹も飼い主さんに返還出来て来たし

また有志たちからいろんな意味で助けてもらえたケースもある。
 

飼い主がいる場合は、飼い主が探す、脱走させないのが本筋であるが

遺棄の場合や飼い主が判っても受け取り拒否とか野良の場合もある。

だからこうした作業が必要となってくる。

そしていつかボランティア頼みではなく

下関市がしっかり予算をとり

センターだけでも助けられる日が来ることを強く願いたい。。。

♥️お気持ち頂きました♥️

Amazon欲しいものリストから 宇〇〇由佳様より
こんなに沢山!ありがとうございました❤



9989様から犬用と人間用の手作りパン!
犬、人共に美味しく頂きました💕



優しいお気持ちに感謝です💖
⭐ラブちゃん改めニコちゃんとニコるん改めるんちゃんのその後⭐

2018年9月、まだ私がボラ初めて僅か3か月の時にセンターからビビりの野犬の子犬達3匹を助けられるか?と相談されました。
これまでのセンターではこういう子達は殺処分されていたのですが、ディ・アンクで犬担当だった私がセンターにほぼ毎日のように通い、愛護棟でずっともらわれずにいた成犬達を里親に繋げた実績を作り、たぶんこの時、センターにもしかしてビビりな野犬も譲渡できるかと試された?のだと思います。



SNSで里親募集を呼びかけましたが、当時の代表が「一般譲渡は無理だから県外で野犬専門のボラに3匹を引き継ぐ」と言われ、ギリギリで市内のご夫婦がから1匹挙手があり、管理棟内での初のお見合い、飼育環境チェックを経て当時の代表他の反対を押し切り私がこのご夫婦に譲渡させていただきました。



私が団体の反対を押し切っても譲渡した理由は、ご夫婦の強い決意と人馴れした先住犬がいたこと、市内在住であったこと、更にご主人の一言があったからでした。

ビビり💩をするからと伝えたら「大丈夫ですよ。臭いと思うのは周囲であって僕たちは平気ですから!」。また奥さんもビビりしっこをした床に膝間づいて「うちに来る?」と優しくラブに話しかけてくれました。

私にとっては初めてのビビりな野犬の譲渡だったので、その時の事は今でもはっきりと覚えています。

団体からは「素人に譲渡するなんて信じられない、きっと脱走させる」とかなり言われましたが。。。(←まともな意見です)
現時点迄ラブ改めニコちゃんは脱走してません。

他の2匹は愛知県の野犬専門ボラと言われていた方に搬送ボラさんが連れて行かれました。ラブの席が空いたのでその代わりゆめちゃんというビビりな野犬の成犬がそこに行けたので、それはそれでよかったのだと当時は思ってました。

その後、そのボラさんは野犬専門のベテランではなかったこと、経済的に回らなくなったことでもうボラは辞めたと先日、知人ボラから伺いました。そこに行った3匹がどうなったかはわかりませんが(当時、私が引き継いだわけではないので教えられないと引き継いだボラさんに以前犬たちがどうしているかと訊いたら言われました)、知人ボラさん曰く「動物は好きな人だったので譲渡出来てなかったとしてもそのまま飼ってると思うよ」とのことでした。そう願います。

ラブだけでも幸せになったことが判っているので団体の反対を押し切っても強引にご夫婦に譲渡して良かったと思ってます。

実はこのご夫婦は、今ではディ・アンクの預かりボラとして一緒に活動しているんです!



その後、偶然ニコと同じ名前のニコるんの行き場が無くなった時に預かり挙手して頂け、なかなかニコるんが譲渡できなくて、今年里親になられました❤





ニコるんは先住のニコと同じ名前でややこしいということで、るんちゃんとなりました!



里親さんは今は子猫のカヌレの預かりさんをやってます!
ちょっと前までパイやマフィンも預かってました。

里親様から

「おはようございます!
子猫たちのことがあり、何となく報告し忘れてたので、報告です✨️



我が家と神近さんを繋いでくれたにこさん、つい先日我が家に来て8年になりました!
早い!



シニアの域に入りましたが、結石が出来やすい体質ということ以外は、元気いっぱいです。



そして、るんさんも我が子になって半年たちました。
預かりとして来てからは、2年。
相変わらずの食っちゃ寝生活です(笑)
でも、少しずつの進歩を続けています♪
人がいない隙を狙って行ってたトイレに、好きなタイミングで行けるようになったり。
ごはんを選り好みし始めたり🤣
パパのごはんタイムには、くれくれ隊に参加したり。



何をしても、すごいね!そんな事出来るようになったんだね!って褒められてます。

にこさんもるんさんも、元気に甘やかされていますので、ご安心くださいね!」

広島県の里親様宅にて2026年6月27日(土)

チーズ改めポポ君がお空に旅立ちました。
 

里親様から本日最期のその後報告が届きました。
 

「ディ・アンク様

ご無沙汰しております。

6/27(土)に、ポポが息を引き取りました。

ご報告が遅くなり申し訳ありません。

実は3ヶ月経った今もまだ立ち直れておらず、どうしてもご報告が出来ませんでした。

ペットロスの一言では片付けられないほどの喪失感です。
 

亡くなる2日前まで、認知は相変わらずでしたが、なんとか食事はしてくれていました。

茹でたササミを食べたがる様子も見せていたのですが、金曜の夕方は力が無く、水さえ口にしませんでした。

土曜の朝に病院で点滴を受けたところ、少し元気になって水とチュールを3口ずつ舐めてくれました。なんとか持ち直してくれるかと思っていたのですが、その日の夕方に私のベッドの上で息を引き取りました。
 

最期の最期まで孝行犬でした。

平日なら私は間違いなく看取れませんでした。土曜はずっと傍にいさせてもらえて、こんなことまで気を遣ってくれたワンちゃんだったなと思います。本当に感謝しかありません。見送らせてくれてありがたかったです。
 

認知症は日に日に酷くなり、うんちをそこかしこにして足で踏みまくるので、とにかく掃除が大変でした。

夜泣きもあり、母のベッドの隙間から落下したりと、最後の頃は夜中に起こされるものでへとへとでした。

それでも可愛くて堪りませんでした。ガリガリになった身体を抱っこしていると、腕の中でいびきを掻いて寝てくれるんです。

本当に本当に愛おしいワンちゃんでした。
 

引き取った2020年から、携帯の写真フォルダはポポで埋め尽くされています。

どの写真も楽しそうで、幸せでいてくれたのかなと思います。
 



母に抱っこされて満足そうなのと、AIに背景を作ってもらった遺影をお送りします。

一年に一度の近況報告も、今回で最後となります。今迄本当にありがとうございました。」
 



チーズは、2019年3月に松屋の田園地帯にとてもひどい状態で遺棄されていた犬でした。

ひっぱったら抜けるようなガブガブの首輪に

脱がすこともできないくらいピチピチの服を着ていました。

どちらもまったくサイズが合ってなかったです。

恐らく遺棄ではないという偽装工作だったと思われます。
 



発見されてセンターに収容されたのですが

お腹に13㎝もの腫瘍を抱えていたため

ディ・アンクに相談があり、引き出し、手術しました。
 



悪性腫瘍でしたが、その後転移も見られず、とても元気に過ごしていました。

我が家からその後2人の預かりさんの協力があり

心臓が悪かったことから投薬治療を続けていました。
 



それが原因だったのか、嘘みたいにお声かけがなかった子で

2020年2月にペットのおうちからやっと挙手があり

広島のご家族の元に迎えられました!
 



譲渡してから6年4ケ月も幸せを満喫できたわけです💗
 



悪性腫瘍が転移する可能性もあり、心臓肥大もあり

そんなに長生きできたのは、この里親様のケアが素晴らしかったのだと思います。
 



誓約書通り、最初の1年は2カ月毎のその後報告、その後は1年に1回のその後報告を最後まできちんとされた数少ない里親様でした。
 

ディ・アンクにとってレスキューした子が里親様の元で最期まで幸せに過ごせることが何よりの宝です。
 

チーズ改めポポ君に合掌
 

里親様に心から感謝申し上げます。

2026年6月27日 チーズ改めポポ 永眠

https://www.instagram.com/9989.cookpug/

 
下関市王司川端1丁目4-45(あつまれさんの後ろの敷地)にある
ドッグカフェCook pugさんがディ・アンクのために
チャリティーブースを設置してくれました!
 
 
ご家庭で不要となった犬用グッズ(新品?良好な状態)を寄付していただき
同店が値段を付けて販売→売り上げを全額ディ・アンクに寄付して頂けるそうです。
 
ブースでは新品又は同等の犬用グッズが信じられない位安価で手に入ります。
 
またブース販売できる犬用グッズのご寄付も募られています。
 
 
同店では愛犬と一緒にお食事やカフェも楽しめ
人用&犬用のお弁当やパンの販売、また犬用おやつ等も販売されています。
(あつまれさんとは無関係)
 
また当方の募金箱の設置店でもあります。
 
ーーーーーーーーーー
 
市内でこうしてディ・アンクの活動を応援して頂けるお店はまだまだ少ないです。
 
私たちの活動は自分たちが保護している犬猫達のケアだけではなく
また下関のセンターで殺処分される犬猫達のレスキュー保護だけでなく
同センターに収容される瀕死の犬猫達の外部医療
また愛護棟・管理棟収容の犬猫達の外部医療等
センターでは市の決められた予算の範囲内ではとても提供できない
けれど必要な医療や療法食等を収容された犬猫達に提供し続けており
その分、沢山の支出があります。
 
何らかの形でご協力頂ける方・企業がいらっしゃいましたら
どうぞよろしくお願い申し上げます。
 
※9月、10月の毎週土曜日、山口新聞「東流西流」にて代表の神近圭子が
ディ・アンクの活動とセンターの現実をコラムにて掲載中です。
 
 
 

先週行われたセンターでの動物ふれあいフェスでの合同譲渡会に

いらっしゃった方から唯一パイにお申込みありました!
 



同フェスの譲渡会参加4年目にして初めてのお申込みでした。

参加した他の団体は毎年お申込みあったようですし

今年初参加の団体もいきなり3件もお申込みがあったようです。
 

が。。。何故か当団体はこれまで1件もなく。。。

今年初めて代表の私が裏方に徹して表に出なかったら

お申し込みがありました!

やっぱり私が怖かったのか(笑)
 

本日、お申込みいただいた方のおうちをパイ連れて訪問させていただきました。

本当にパイで良いのか?フェスではふれあいができなかったので

実際に触れ合って頂き、パイの問題点などを正直にお話し

それでも大丈夫とのお返事を頂いたので

次に脱走防止対策のお願い、ここをこういう風にとの助言を

させていただきました。
 

そして必要な物リストの確認、動物病院のご紹介等

一通りお話させていただき、トライアル迄の準備が出来たら

ご連絡頂くことになりました。

誓約書もよく読んで頂けるように1枚置いて帰りました。
 

当団体は譲渡費用はありません。

その代わり、飼育環境チェックをさせていただき

脱走対策もきちんとして頂き

フードもなるべく良質な物をそろえて頂き誓約書も交わします。
 

センター崖っぷちレスキュー以外は、トライアルを経ての正式譲渡となります。

時間をかけての譲渡となります。
 

それが面倒だと思われる方とはお話は進めません。

それが大事だと思って頂ける方のみ対象とさせていただきます。
 

だから当方への申し込みがだんだん少なくなっているのかもしれませんが

この方針を曲げるわけにはいきません。
 

犬猫たちは自分で飼い主を選べない。

一度譲渡したら何かあっても取り戻すことは大変厳しくなります。

自分の大切な子供を嫁(婿)に出す気持ちでの譲渡です。
 

それがディ・アンクの活動です。

今後ともどうぞよろしくお願いします!





先日、吐血して受診したのあ君は膵炎と腸炎を起こしてました。
化学薬品に過敏に反応するので、点滴しながらの薬投与をしてもらい
処方薬と食事制限で経過観察してました。



本日再診。
膵炎の数値は下がってました!



でも引き続き腸炎に関してのお薬は追加で出されました。
それらのお薬に関しては過敏反応は出ていません。



食事制限してたので体重が約1㎏減ってスマートになりました。



これで何も起きなければ、大丈夫と判断して再診はありません。



次の譲渡会は恐らく出れると思います。

のあ君はワクチン猶予証明書をもらってます。
またできる事なら去勢もしないでおきたいです。
繁殖に関しては散歩の時に人がついてるので他のメスと交尾しないように、十分気を付けてます。
もちろん、脱走防止対策も厳重にしております。



前回はペニスの穴のために入院して全身麻酔で手術縫合したことで、過敏症が出てしまい、自ら皮膚を食いちぎった経緯があり
出来るだけ、手術は避けたいと考えてます。

センターレスキュー組はいろいろ難しい問題を抱えており
私たちがセンターから助けて保護した犬猫たちは
なかなか譲渡希望がなく。。。

その子にとっての適任者が1組現れてくれるのをひたすら待ち続けてます!

https://yama.minato-yamaguchi.co.jp/e-yama/articles/111212
 

高齢の土曜日、あ、恒例の土曜日です!

山口新聞9月~10月と2カ月間、毎週土曜日

計9回の私のコラムが掲載中です!
 



無断転載禁止なため、ここまでしか公開されていませんが

ご興味がある方はコンビニなどで山口新聞買ってください(笑)
 

県内の市役所、支所、病院等の施設にもたぶん置いてあります。

そういうところで自由に読めると思います。

またネットでも購読が出来ます。
 

私の動物愛護ボラ活動やセンターの実情を

少しでも多くの人たちに知ってもらい

理解してもらえればと思いながら書いてます。

宜しくお願いします。
 

※執筆料は頂いておりません。

コラム掲載中は自宅に山口新聞が毎朝無料で配達される

がコラム執筆に対するたぶん報酬です