2018年8月に迷い犬として下関のセンター収容、その後通報により飼い主が判明。センターが話に行くも「もう要らない」と拒否。
フィラリア強陽性だったので、手放してくれて良かったです。
9月に愛護棟に出てきて、私達を通して県外の人からお見合いの申し込み入り、先に引き出したら安心されたのか手の怪我を理由にドタキャンになりました。
その後、私の家で過ごし、おかげで楽しい思い出を作ることができました。当時は私の部屋でセンターレスキューした愛犬のスモモ(下関のセンター)、タロー(鹿児島のセンター)、セブン、そして天ちゃん、猫のめいちゃんにきなこと大混雑でみんなで一緒に寝てました。
きなこは何度かお申し出あるも人間側の事情でなかなか上手くいかず
2020年4月に長崎からご夫婦が是非きなこをと迎えに来てくれました‼️
きなこはこのご縁をずっと待っていたのだと思いました。ボルバキア治療もされ、陰転しました。
譲渡後、アレルギーが出てその治療も大変だったようですが我が子としてしっかり対処されてます。
きなこは私にとって特別な存在でした。
どうしてるかなぁ~?って思い出したらこうして引き寄せるようにご連絡があります🥰
里親様から
「お久しぶりです。
桜が満開となり、きな子が長崎へ来て7年目の春です。
今年で10歳になり、アレルギーは良くなったり、悪くなったりで治療を続けています。
雨と暑さが苦手なので、これからが大変ですが、変わらず食欲もあり、散歩も毎日4回欠かしません。
元気に歩いてくれるので、まだまだ若く見られます。
私たちの言葉を理解して、とてもお利口で手の掛からない子です。
この1年、ドライブ好きなきな子とあちこち出かけました。
きな子のおかげで私たち夫婦は今でも現役で働き、誰からも体力を羨ましがられています。
きな子は私たちの元気の素で、きな子からパワーをもらっていると思います。
これからも、きな子を中心に、毎日を健康に過ごせるよう頑張ります。
なかなか圭子さんとお会い出来ませんが、福岡や大分には毎年旅行するので、いつかお会い出来る日がくると信じて待ちたいと願っています。
活動、いつも頑張られていて頭が下がります。お身体に気を付けてくれぐれもご自愛ください。」
きなこが裾を咬みちぎったコートがまだ捨てられない私。。。
その裾を観るたび、きなこを思い出してます。
いつかきなこと再会できる日を楽しみに、それまできなこと里親様ご夫婦、そして私たち夫婦がみんな元気であることを願っております!
本当に善い出会いとなりました🥰









