2021年3月、アパート解体地区のTNR活動で、ちょっと離れたところでしたが80代のおばあさんが餌やりしていた猫さんがある日子猫を連れてきたと相談を受け、保護しました。チャコのお母さんは、相談してきた現地の餌やりさんが保護しています。
後に80代のおばあさんは他界されました。
2022年6月、チャコはぺっとのおうちから岩国市の方が里親になられ、私たち夫婦が岩国市まで連れて行きました。
そのチャコ改めりりちゃんが、2024年、腎臓に問題が生じ、このままでは長くはないだろうとの診断を受け、とてもリスクが伴う難しい腎臓の高額な手術を受けました。
具合が悪くなった時から、診断が下って手術になること、入院、手術、退院まで里親様から随時詳細な報告を受けておりました。
手術は成功しました。ただ生涯、通したチューブの洗浄が必要とのことです。
これ↑は1回目の手術の時のこと
実はこのチューブの一部が外れてしまい今回、命がけで2回目の手術が行われました。
りりちゃんは療法食をずっと食べてましたが、それでも腎臓に石が溜まってしまう体質で、チューブの洗浄をしても石が詰まってしまい不具合が起きたようです。
里親様からは随時報告を受けておりました。
私とりりちゃんを保護した人(今でもりりちゃんおお母さん猫を保護してます)と、遠く下関からりりちゃんの無事を祈り続けてました。
手術は成功し、りりちゃんは無事退院しました。
日々元気になっているとのこと。
この元気がずっと続くことを心から願っております!
チャコ改めりりちゃんは本当に善いご家庭に譲渡出来ました。
医療費は想像を超えるくらいかかってると思います。
それでも命を救うために我が子同然で頑張られてます。
里親様と私とのやり取りはとても公開できる量ではないので今回は載せません。
このおうちの家族になれて本当に良かった!と心から感謝しております❤
最後に里親様の言葉を少しだけ載せておきます。
「つくずく
りっちゃんは気持ちの強い子ですよ!
頑張らせてばっかりで
りっちゃんには本当に申し訳ないです。」
感涙です🙏








