むーこのふわゆる日記 -23ページ目

養老孟司の旅する脳/養老 孟司

養老孟司の旅する脳/養老 孟司
¥1,155
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JALグループ機内誌『SKYWARD』掲載の人気連載の単行本化。
養老 孟司さんといえば『バカの壁』で有名な方。
気になって読んでみました。

ショートショートだから読みやすい。
元東大教授として、お医者さんとして
鎌倉在住の一住民として、虫好きとして
いろいろな立場から書いているから難しいばっかりでもない。

気になったのは次の2つ。

他の本にもあったけれど、ヘッドホンをつけての勉強は
よくない。ある程度の雑音の中でも集中できるようになれば
どこでも勉強できる。
逆に、ライバルはそういう雑音があると集中できない人に向けて
金属製のシャーペンでテスト中にコツコツって音を立てて書くことで
ライバルの集中力を欠かせるんだって。
養老先生も勉強は常に雑音の中。でも慣れれば集中できちゃうそうです。

結婚についても書いている。
男と女の関係にはいろいろな形があるが、結婚して夫婦という形を選ぶと、
とにもかくにも生活面で折り合わなくてはならない。
折り合うとは、お互いに変わること。
(中略)
自分を変えることには、弱い人ほど頑なである。
変えると大事な自分が壊れてしまうと思っているからだ。
結婚しない人が増えたのは、そういう自信のない人が増えたことも
理由のひとつではないだろうか。


内容紹介
養老先生、大いに語る! 旅と脳の深い関係から虫取りの効能まで、""養老哲学""が1分でわかる、ワンショット・エッセイ集。
人はなぜ旅に出るのか、""嫌う人は嫌われる""の真実、自分に合った仕事など幻想である、
勝ったほうが生き残るとは限らない、お金とは所詮は脳がつくり出した約束事、""参勤交代""という業務命令復活の提案、
君子""音楽""に近寄らず、""虫捕る体質の魂""百まで……など。
こんな時代だから読みたい、軽妙かつ深イイ話64編。JALグループ機内誌『SKYWARD』掲載の人気連載の単行本化。

内容(「BOOK」データベースより)
旅と脳の深い関係から虫捕りの効能まで1分で“養老哲学”がわかるワンショット・エッセイ。

男の子を伸ばす母親は、ここが違う!/松永 暢史

男の子を伸ばす母親は、ここが違う!/松永 暢史
¥1,260
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本格的な勉強は14歳以降でよい。と
始まるこの本。
14歳までは外で遊んだり、TVゲーム以外のゲームなどで
人間関係を築いたり、スポーツで体力作り、
趣味をもったり、基本的な算数や、教科書での音読などなど
人として生きて行く上で必要な基礎力をつけるために
詰め込み式の勉強はまだ必要ないという意味。

男の子は女の子と違って好奇心が旺盛でチョロチョロ動きまわり
女の子がお母さんが怒っている時は感覚でとらえるのに対して
「理屈」「理論」での説明が必要で、
怒ることよりも、「冷たく」することで子供の「なぜ?」を
引き出せるそう。
お母さんが自分が育てられたように「女の子」式の育てられ方で
男の子を育ててしまうと今、流行の「草食男子」「オトメン」の
方向になってしまうみたい。

そもそも男女関係なく子供の成長に対して望む理想があるならば
まず両親がその理想像を体現しないとならない。
嘘をつかない子にしたいなら嘘をつかない親。
約束を守る子にしたいなら約束を守る親。
挨拶ができる子にしたいなら挨拶ができる親でなければならない。
子供はやっぱり昔から言われる通り親の背中を見て育つ。
子供を育てるということは自分が成長すること。
そして、よく子供を「観察」して、危険なシーンでなければ
やみくもに命令してはいけない。

ちなみに親の倫理観によって子供を新興宗教などから守れるという章では
・キリストの教えは「隣人愛」
・イスラム教では「喜捨」(自分の大切なものをまわりに分け与える心の大切さ)
・仏教では「慈悲」
・儒教では「仁愛」
と、どの宗教でも『他人に対する思いやり』と説いている。
宗教戦争とはまったくもって矛盾を感じるけれど、
親がきちんと『他人に対する思いやり』を体現できていれば
新興宗教だのオカルトだとかは回避できる。

男の子の失敗しない育て方は「未来のパパ」にふさわしい男に育てる。
と作者は締めくくっています。
本当にそうだと思う。
偏差値や学歴も必要だけど、それだけじゃ「結婚」には結びつかない。
「会話を楽しめる」「一緒にいて楽しい」と相手が感じられる
共感力だったり生活力など。
詰め込み式の勉強以外にもいっぱい男の子は学ばないといけないのね!
がんばって~べーっだ!





内容(「BOOK」データベースより)
息子の行動を「くだらない」とか「落ち着きがない」とか思って、醒めて見ていませんか?いやいや、男の子はそれで創造力、行動力や知性を確実に伸ばしてい るのです。それが男の子の持つ「オチンチン力」です。「よい子」とされてきた男の子が伸び悩んでいる姿。それを何度も見てきた伝説のカリスマ家庭教師が説 く40の奥義をここに公開。

内容(「MARC」データベースより)
息子の行動を醒めて見ていませんか? 男の子はそれで想像力、行動力や知性を伸ばしているのです。それが男の子の持つチョロチョロする能力、「オチンチン力」です。カリスマ家庭教師が男の子を伸ばすための40の奥義を公開。


☆ちなみに次の本も気になるので読んでみようと思ってます。↓

ひとりっ子を伸ばす母親、ダメにする母親/松永 暢史
¥1,365
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女の子を伸ばす母親は、ここが違う!/松永 暢史
¥1,260
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焼肉とそうめん、今の気分はどっち?

焼肉とそうめん、今の気分はどっち? ブログネタ:焼肉とそうめん、今の気分はどっち? 参加中
本文はここから

ぜーったい、焼肉!ラブラブ! 

そうめんも、嫌いじゃないですよ。
でも、そうめんかぁ・・・

そうめんの時って、冷や中のときみたいに
上に具を盛りつける以外だと、とりあえず
それだけで食べる、みたいな感覚なのですが
ちなみに、みなさんはそうめんの時って
ほかにどんな献立を立てているのでしょうか?

それにかわって、焼き肉って言えば、
キムチを添え物に、タン塩、カルビ、ロース。
サンチュ。あれば、ユッケにレバ刺し。
思い浮かべるだけでもとっても楽しい音譜

クッパも〆に食べちゃおうかな~ラブラブ!
わかめスープも一緒だといいよね。
でも石焼ビビンバも捨てがたい~
ちなみに石焼ビビンバは最初から全部混ぜちゃうんじゃなくて
最初はそれぞれの具と白いゴハンを味わってから
改めて混ぜて2度楽しむのが好き。
もちろんみんなで食べに行ったときは
最初から混ぜてとりわけちゃうけどね。

ああ~、焼き肉にいきたい~