部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方 -4ページ目

部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

画期的な診断テスト☆12個性診断での人材育成術
信頼されるコミュニケーションづくり
仕事ができる、必要とされる人材になれるそんな秘密をお伝えします。

競争しない個性


素晴らしい言葉です
ある会社の経営理念の一つに掲げられています。


どうしても人は、他人と比較したり順列をつけたりすることで
モチベーションアップを図ろうとします。


確かに、頑張ろう!となってやる気になる人もいます。


世の中には「競争」というのがあらゆる分野であるのが現実ですが、
個性はそもそも競うものではないのです。


それが、オンリーワン という言い方にもなっているのです。



しかし、最近感じているのは
”個性”という言葉を利用した ”努力”しない人たち
そもそも、日本人は努力が好きな人たちで作られたと思う。


先人たちは
「忍耐」「我慢」をともないそれらを”努力”として当たり前のように目標に向かっていた。


今の若者たちの傾向は
努力を”カッコ悪い”と言い
ありのままの自分を、個性として強調する。


本当にそれでよいのだろうか?


努力を忘れた個性には魅力を感じない。


私は個性を輝かすための努力は必要と伝えている。


だって
本当に成功している人、成果を出している人は
人知れず努力していることは今も昔も変わっていないのだから


嫉妬と向上心

結果を出すことと競争で勝つことの違い

今の時代、競争で勝とうとする生き方は望まれません。
なぜなら、勝ち負けが存在するからです。
結果が同じだとしても、その後の広がり方や継続性が違ってくるのです。

それよりも、成長しよう、向上しようという意欲の中で出す結果は継続性があります。

ちょっとの差かもしれませんが、いずれ大きな差になるのです。

競争が嫉妬

向上心が成長につながる

嫉妬からくる向上心でもかまいません。

最後は会社や自分、周囲の人たちの成長につなげてほしいものです。
先日、個性学の生みの親、和田先生の大学の講座を見学しました。

久々の大学のキャンパス。そして、学生たちの様子をみて

社会ではなかなか続かない理由が見えてきました。



我々の大学時代とは違い

きれいな教室と設備の整った教室

チャイムはあっても、自由入退席可能

遅刻をする人もいれば、授業に参加しない

誰かに叱られるわけでもないまま、自己管理をする。

教室では、当たり前のように携帯を充電し、授業中に話をする

そんな学生が、

古びた会社の設備の中、規律を守り、叱られる

頭ではわかっていても

居心地のよい環境で4年過ごしてしまうと

そのギャップに耐えられないような気がしました。

学校は、学生を確保するために、きれいなキャンパス

自由を満喫できるようんあメッセージを発信するが

それでいいのだろうか

学ぶということの意味、社会に出るための準備

大事な事はいったいどこで学ぶのだろうか・・・・