競わない個性が輝くのは・・・ | 部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

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画期的な診断テスト☆12個性診断での人材育成術
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競争しない個性


素晴らしい言葉です
ある会社の経営理念の一つに掲げられています。


どうしても人は、他人と比較したり順列をつけたりすることで
モチベーションアップを図ろうとします。


確かに、頑張ろう!となってやる気になる人もいます。


世の中には「競争」というのがあらゆる分野であるのが現実ですが、
個性はそもそも競うものではないのです。


それが、オンリーワン という言い方にもなっているのです。



しかし、最近感じているのは
”個性”という言葉を利用した ”努力”しない人たち
そもそも、日本人は努力が好きな人たちで作られたと思う。


先人たちは
「忍耐」「我慢」をともないそれらを”努力”として当たり前のように目標に向かっていた。


今の若者たちの傾向は
努力を”カッコ悪い”と言い
ありのままの自分を、個性として強調する。


本当にそれでよいのだろうか?


努力を忘れた個性には魅力を感じない。


私は個性を輝かすための努力は必要と伝えている。


だって
本当に成功している人、成果を出している人は
人知れず努力していることは今も昔も変わっていないのだから