部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方 -5ページ目

部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

画期的な診断テスト☆12個性診断での人材育成術
信頼されるコミュニケーションづくり
仕事ができる、必要とされる人材になれるそんな秘密をお伝えします。

”宿命に耐え、運命と戯れ、使命に生きる”

先日読んだ、日経夕刊のコラムの中で
三菱ケミカルホールディングス社長の小林さんが
座右の銘として伝えてる言葉という。

すごくどぉーんと心にきた。

宿命は耐える
自分の意思ではどうにもならないことだから
耐えることが一番よく

運命と戯れ
運命はめぐりあわせのようなもの
その時の出会いを楽しもう


使命に生きる

使命はそれぞれが何を使命か決めてゆく
自分の意思と想いが大事だと思う。

運命論や宿命論で片付かられる人生でなく
今自分の生きる道を自分で作り出す
その使命という生きる意味に迷いと不安を生じている中
40代中ごろになり、今その意味に気づきはじめている。


今日の女性活用の先駆者たちのご紹介は

なでしこコンサルティングの高野さん。
http://nadeshiko-c.com/

昨日の朝日新聞に掲載されていました。

その名も”なでしこコンサルティング”いい名前です。

しかも
”自分らしく活躍できる場所は必ずある”とうたっています。

高野さんは、男女問わず対応され、しっかりとした職業観をもってもらいながら
自分を活かす働き方だけでなく、企業への個人の力や組織改革を提案しています。

まさに、私が今実現しようとしている
個人を活かす仕組み、活かし方などに重なって、思わず記事を切り抜きました。

誰かに必要とされる喜び、そして、1人でなくチームとしてどう生かすか
これは永遠の課題。

高野さん素敵。目がはなせません。

高野さんのブログ
http://ameblo.jp/hugyourlife/
全日本空港
常務取締役執行役員
河本宏子さまの記事より抜粋
↓↓↓

ある人を他のスタッフを比較して評価したり、指導することいはいけない。と学びました。
努力していても『あの人はもっとうまくできるのに』なんて言われると、良い気持ちはしません。
人の成長はあくまでもその人の伸びしろで見なければならない。
そのために大切なことはよく観察すること。

 もう一つ大事なのは、「人はやりたいことをやるときにこそ頑張れる」ということ。
「次にこれをやりなさい」ではなく、
「これができたら、こんなに楽しい世界が広がるのよ」と
前向きな言葉で人を鼓舞していく。






≪リーダーに必要な資質≫
1.ダイバーシティー&インクルージョン
  多様性と受容
「今の時代、リーダー自身が人材の多様性を受け入れることにとどまらず、そこで新しい化学反応を起こし、
外に向けて積極的に発信できるかどうかが問われています。」

2.フォロワーーシップ
「会社全体を見て、『自分の役割のなかで者の理念をどう実現するのか』とフォロワー的な思考ができるかどうか。
それはリーダーにとって重要な資質」

人は一人では何もできず、リーダーだからといって独善的になってはいけない。
自分が培ったものをしえぁできるような場があれば、積極的に出手いって、迷っている人の背中を押してゆきたい。


素晴らしい記事です。
まさに、今必要とされているリーダーシップのあり方ですね。
女性らしいというと差別的に聞こえるけど
男性的な良さのリーダー
女性的な良さのリーダー
うまく使いこなすことが、企業が大きく人を育てるポイントになるのではないでしょうか。