部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方 -3ページ目

部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

画期的な診断テスト☆12個性診断での人材育成術
信頼されるコミュニケーションづくり
仕事ができる、必要とされる人材になれるそんな秘密をお伝えします。

最近の採用は厳しい


大卒の新卒が少ない上、採用しても育たないのが現実


採用して過保護に育てることも必要だが


それに対する仕組みや心がまえ、先輩たちの対応がついていかない


そこで今出ているのは NEW 3高


高給・高齢者・高校生



ええーと言うかもしれませんが、それらをうまく育て活用する仕組みがとれれば


人材の確保の一助になるのではないか


いない人材をどう獲得するかより


いる人材をどう育てるか、現実的に動き出している会社もある


日経新聞では鹿島が全国の工業高校などを周り、職業のDVDを使って説明したり


シニアを呼び戻し、引き止めると同時に将来の即戦力を青田買いしている。


女性、女性と言われるが、技術系の即戦力を考えると


NEW3高をどう活用するかを考えることも必要になる

日本の労働市場では、学生は卒業までに就職先を決め、卒業後すぐ働き始めるのが一種の模範となっている。

個性学でいう自立性の低さが一律の安定志向を物語る。

この規範を外れることは、往々にして忍耐力や協調性の欠如とみなされ、以降の就職活動に不利になる。日本型人事制度の根幹にある長期雇用の考え方の一つだし、日本の伝統的な企業の強みでもある。安定的な市場環境では効果的だが、ここ十数年にいきわたる経済の不安定さでは、大きな変化に柔軟に対応できない。



大阪大学教授の石田純一郎さんが新聞にコメントした記事の中で

印象的な部分を紹介したい。


”おおざっぱに言うと日本社会は「成功すること」より「失敗しないこと」に価値を置く減点主義。

決められたルールを外れないように注意深く生きることに対するリターンが高い一方、

レールを外れて新しいことに挑戦するコストが相対的に高い。”


ものすごく大きくうなずいた。

新たな市場価値をうみだすための創造性をどう育てるか

いきすぎた学力よりも必要なことなのではないだろうか


最低の学力は必要だが

この混沌とした世の中を生きてゆく力

判断力と責任力

そして、無からつくり出す創造性


過保護な日本ではうまれにくいかもしれませんね。



仕事も恋愛も私たちは生きている中

常に選択を迫られている


成長する人、しない人をみていると


やはり、”まずはやってみる”


経験から生まれる学びは、経験しない学びより大きいのです。


一番まずいのは


”選択しないで、踏み出さない”


慎重そうにみえますが、時代や状況は変化しているのに


とどまってしまうリスクがあるのです。


”選択するけど、踏み出さない”


これも、選択していないことと同等です。


『本当の私は違う』 『こうあるべきだ』と主張するのですが


何も動かない人も多いです。


一歩踏みだすこと、動くことは


あなた自身の勇気



選択できないのは

選択するプロセスがないのです


つまり、経験値が足りない


選択することができるようになると

物事はスピーディーに決定することができます。


あなた自身の生き方のスピードをも変えます。


自分で自分の人生を納得させる生き方

それは、選択して、実効する


その繰り返しが、あなたを強く魅力的にするのです。