部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方 -2ページ目

部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

画期的な診断テスト☆12個性診断での人材育成術
信頼されるコミュニケーションづくり
仕事ができる、必要とされる人材になれるそんな秘密をお伝えします。

聴く技術の大事なこと~人には心がある~


ある会社で

仕事で悩んだり、不安な時に上司に相談しますか?


と質問したら、『相談する』という人はほとんどいなかった


相談しない理由は


『怒られるから』『評価が下がるから』

つまり聴く姿勢が感じられない


相談しにくい上司が多いのです。


また、今は忙しいのか、対面するのが嫌なのか

パソコンや携帯から目を離さず、部下の目をみないで


『そう』『なるほど』『じゃぁ、そうして』と指示をする人も多く


これでは、真剣に話をしようとする気持ちが薄れます。


また、どうしても、上司は経験や知識があるため
相手の話しを最後まで聞くことができない


頭の回転が速い人ほど先読みしたりするので


話しの途中で


『それは○○だからだ』と言ってしまったり


結論をいそがせて


『結局□□だからでしょ』


と先走ってます上司たち。


最後まで話しを聞くことができないのです。


特に、異動してきたばかりの人


新しく入社した人は圧倒的に情報不足です。


不安であるし、失敗することも多いのです。


話しをするときに
人には”心”があると感じて


どんな気持ちで今ここにいるのか、意識してみるだけでも
邪険な扱いはできなくなります。


テクニックよりも

まずは気持ち。


気持ちが変われば、行動も変わります。

命令でなく、自主的に!!




100人いれば、100通りの活躍の仕方がある
~会社との話合いが必要~


自分の個性や将来をしっかり見据えて自己分析は必要だ。


大学の就職サポートで仕事をしている今、それが社会に出てからも
見直しは必要だと感じる。


1年ごとでも、3年ごとでもいい。5年ごとでもいい。

自分の現在の状況とやりたいこと、そしてプライベートのこと。




自分の環境や会社や周囲の状況が激しく変わる今
冷静な自己分析をすすめています。


自分が大事にしているもの
やりたいこと
現実的にできること
周囲の理解などを含め見直しをするのです。


途中で変わることもあってOK
しっかりと自分が目指す方向性を持ち
周囲と共有することが必要だと思っています。


その架け橋に、私自身なればよいかと
企業内での女性に個別カウンセリングをし、男性管理職や
職場でのリーダー、社長に伝えます。


その中で感じることがあるのですが、
女性はどちらかというと、男性より「あきらめの」の気持ちが多い気がします。


そこには、
女性だから・・・からはじまり
結婚したのだから
子供がいるから


そこを打破するには、会社任せ、相手任せだけではNG


しっかりと志をもっているか


男性管理職にも伝える
女性が男性にとって代わるということではなく
個別の能力を見ることが必要。


ただし、日本の女性は自分で発信することが苦手なので
そのあたりを理解することが必要になる。


そうなると、誰かのまねをするのではなく
自己理解と目標をしっかりと見つめないと、周囲に振り回される。


そのためにも
自分の個性を理解し、活かすこと
家族関係や周囲への理解を知ること

仕事は自分の意思だけではできない

周囲との協力が必要
まさに、ビジネスと同じです。


普段のコミュニケーションは上手な女性でも
仕事はで遠慮があるのは、そういう雰囲気にさせているのは
間違いなく、社会や会社側にあるが、今多くの企業が
女性の意見を聴こうという姿勢をもちはじめている


その今に、女性達がしっかりと声をだし
コミュニケーションをとることで大きな変革の一歩になります。


その上でも家庭優先の人も仕事優先の人も
本人の気持ちと仕事のあり方が一致させることが

今の仕事でより成果をだし、必要とされる人になるポイントではないでしょうか?

「女性の管理職比率30%」と政権が常に数値をだし、

企業が数値目標を出す新聞記事が毎日のように掲載されている。


それを見るたびに、本当に必要なことは違うのに・・・と残念に思うことがある。


出た出た~。男性特有の数値目標掲げます!宣言。


もちろん、素晴らしいことだし、数値目標から始まることも重要だ。


しかし
私自身、多くの働く女性を管理し、働き支援続ける中で
男性社会の中で働く女性の精神的なプレッシャーは相当なものだ。
それを示すデータがある。


*平成25年度東京都男女雇用均等参画状況調査結果報告より






最も女性が働く比率が多い東京での調査


Q:上司あkら管理職になることをすすめられたら

という質問に対して


男性の48.3%は引き受ける、

23.3%は場合によって引き受ける

つまり男性の71.6%はOkなのだ。


しかし女性はどうだろう。
女性の16.1%が引き受ける、

27.4%は場合によって引き受ける

つまり43.5%しかいないのだ。


この現実に目を向けて
何をすべきか考える中で、ローモデルがいない。

働く管理職を見て、彼らのようには働けない。
家庭と両立するのは難しい・・・・
そう思わせる働きぶりなのだ。


また、知識や経験も不安でいっぱい。


不安を解消できるような研修や勉強の場を提供できるのか
また、失敗を許す風土や上司なのか、

そのうえチャレンジさせるだけのゆとりがあるのか


新しいことを取り組むには
失敗を成功につなげるための過程が必ずある。


その現実を知らないのだ。そのための努力や仕組み、

精神的なサポートを準備できなければ
本当の意味で数値の目標と継続にはつながらない。


それは、新入社員も同じ。
今までのやり方を押し付けたところで、
考え方やとらえ方の違う世代が楽しくやりがいをもって仕事をつづけられない。


当たり前だが、働くことが、楽しくやりがいにつながれば継続につながる


もっと大きな仕事をしたいと思えば、管理職にもなりたいと思う。



女性活用し、女性が管理職になりたいと思う気持ちを持たせること


働く面白さ、やりがいを感じれば

結婚しようと、子供がいようと何とかするものだ。


環境さえ整えれば、働き手(管理職)が増えるとは思えない

同時にメンタルサポート、周囲のサポート
そこに目を向けると、何をすべきか、少し変わってくるのではないだろうか?

もっと本音を、実態を知ってほしい。


実は変わらなければいけないのは

女性を活用する現場の管理職だったりする。