相談しない部下たち | 部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

画期的な診断テスト☆12個性診断での人材育成術
信頼されるコミュニケーションづくり
仕事ができる、必要とされる人材になれるそんな秘密をお伝えします。

聴く技術の大事なこと~人には心がある~


ある会社で

仕事で悩んだり、不安な時に上司に相談しますか?


と質問したら、『相談する』という人はほとんどいなかった


相談しない理由は


『怒られるから』『評価が下がるから』

つまり聴く姿勢が感じられない


相談しにくい上司が多いのです。


また、今は忙しいのか、対面するのが嫌なのか

パソコンや携帯から目を離さず、部下の目をみないで


『そう』『なるほど』『じゃぁ、そうして』と指示をする人も多く


これでは、真剣に話をしようとする気持ちが薄れます。


また、どうしても、上司は経験や知識があるため
相手の話しを最後まで聞くことができない


頭の回転が速い人ほど先読みしたりするので


話しの途中で


『それは○○だからだ』と言ってしまったり


結論をいそがせて


『結局□□だからでしょ』


と先走ってます上司たち。


最後まで話しを聞くことができないのです。


特に、異動してきたばかりの人


新しく入社した人は圧倒的に情報不足です。


不安であるし、失敗することも多いのです。


話しをするときに
人には”心”があると感じて


どんな気持ちで今ここにいるのか、意識してみるだけでも
邪険な扱いはできなくなります。


テクニックよりも

まずは気持ち。


気持ちが変われば、行動も変わります。

命令でなく、自主的に!!