大学に行って感じたギャップ | 部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

画期的な診断テスト☆12個性診断での人材育成術
信頼されるコミュニケーションづくり
仕事ができる、必要とされる人材になれるそんな秘密をお伝えします。

先日、個性学の生みの親、和田先生の大学の講座を見学しました。

久々の大学のキャンパス。そして、学生たちの様子をみて

社会ではなかなか続かない理由が見えてきました。



我々の大学時代とは違い

きれいな教室と設備の整った教室

チャイムはあっても、自由入退席可能

遅刻をする人もいれば、授業に参加しない

誰かに叱られるわけでもないまま、自己管理をする。

教室では、当たり前のように携帯を充電し、授業中に話をする

そんな学生が、

古びた会社の設備の中、規律を守り、叱られる

頭ではわかっていても

居心地のよい環境で4年過ごしてしまうと

そのギャップに耐えられないような気がしました。

学校は、学生を確保するために、きれいなキャンパス

自由を満喫できるようんあメッセージを発信するが

それでいいのだろうか

学ぶということの意味、社会に出るための準備

大事な事はいったいどこで学ぶのだろうか・・・・