部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方 -33ページ目

部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

画期的な診断テスト☆12個性診断での人材育成術
信頼されるコミュニケーションづくり
仕事ができる、必要とされる人材になれるそんな秘密をお伝えします。

社内でも社外でも
お客さんでも、まずはじめに
コミュニケーションをとるときの話題は

実は大きな話より
身近な小さな話の方が親近感がわきます。

お笑いで笑いは

よくある話だからです。
誰でもがイメージできる身近なことだからです。

いきなり、大きな理想を言われても
大きな次元で話をしても
まったくあなたとのコミュニケーションはとれてないのです。

いきなり、日本のこと、世界のこと
大きなビジネスのことより

まずは、日常のことから話をすることで

あるある!

となります。そこからコミュニケーションがとれはじめるのです。

昨日、この記事を見てドキッとしました。

『あなたは5年後、間違いなく複数の会社で働くようになる』

タイトルもそうですが、その問題提起と記事に思わず読み入ってしまいました


http://spaceboy.jp/1903785

早速、今日の帰りにでもこの本をかってみようと思います。

間違いなく、物事の考え方が企業から個人へシフトしていて

出来る人とと二極化がどんどんすすんでいる様子です。

ものがあふれた今、お金のためだけに動く人と

そうでない人がもたらす結果が違ってきているのだ。

組織に属する生き方も個人で働く生き方でもかわまない

しかし、そこで働く動機が想いが最終的に継続させる意思につながってるのは間違いない

働くという意味が、ここ数年大きく変化している気がする

ぜひ、参考にしてみたい
組織の中で働いていれば、愚痴は不満などを言われることよくあります。

それに関して、同調して話をしているようでは、レベルが低すぎます。

愚痴や不満は、その人の感情の部分。つまり感じ方なのです


いい人になろう、信頼されるリーダーになろうとして

部下の愚痴や不満にいつまでも付き合って時間を奪われないように気を付けてください。

大事なのは、事実確認です。

一方の情報だけを聞いて、苛立ったり、怒鳴りこんだりするのではなく

必ず、相手方面の正しい情報を確認することです。

立場が上になればなるほど、耳元でささやく情報が多くなります

いつもよく話をする人が正しいとは限りません。

この情報のキャッチの仕方、判断の仕方がリーダーには問われます。

情報に振り回されるリーダーは利用されます。

気を付けてください。