部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方 -27ページ目

部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

画期的な診断テスト☆12個性診断での人材育成術
信頼されるコミュニケーションづくり
仕事ができる、必要とされる人材になれるそんな秘密をお伝えします。

メールでのやりとりがさかんになった今

対話でのコミュニケーションが少なくなった。

これだけの情報網が発達し、便利になった中

その情報伝達手段の加速の流れを止めることはできない。

対話のコミュニケーションが重要なのは

その人の顔色や雰囲気、くせ、声のトーンでわかる

心の中を感じられる。また、伝えられるメリットがある。

どうだろうか

最近、TV会議や、フェイスタイムといって

相手の顔が見える対話方法に変わりつつある

やっぱり、相手の顔が見えるメリット

同時に話、雰囲気や反応を確かめるメリットがあるからだ。

でも、やっぱり

その場で集まる会議が必要であり、なくなることはない。

かならず、全体会議やエリア会議など

みんなっで顔を合わす機会があるはずだ。

だからこそ、大事な話、相手の気持ち心理を確認したい場合

対話を避けてはとおれない

人は楽な方に流れやすくなる

でも大事な対話を避けてはいけない

対話を通して生まれる新しいコミュニケーションが構築されるはず。

そして対話を重ねることでより、仕事がスムーズになるはずだ。

ぜひ、対話の比率を可能な限り増やしてほしい

そこで得られるものは、メールやTV会議よりもはるかに

大切なものがあるから。
女性活用は、今後長い経営の中ではかかせないもの。

その中で
特に注目しているのが、シングルマザー

シングルマザーの採用のすすめである

シングルマザーには多くのリスクがあり、なかなか採用にいたらない

子供を守るためにも、どんな働き場所でも働きたいといって望む

子供がいるため、限られた時間しか働けない。
子供の行事や病気で突然休むことがある

そんなリスクをかかえている分、採用されてにくい。

しかし、現実、働きはじめると、ものすごく働く人をたくさんみてきた。
そして、何よりも精神的に強いのだ。

ちょっと嫌なことがあっても
辛いことがあっても、

仕事として割り切って働くのだ。働かなければいけないからだ。

今企業で求められている、働く力

もしかしたら、男性よりも根性があり、頑張り、時間生産力が高くなる人材なのだ。

そんな、シングルマザーだからこそ働き方に工夫をし、活用すべきなのです。

短時間でも働ける仕組み。

そして、彼女が5年、6年と継続して会社で働くころ

子供から手が離れて、もっと働く時間が増え、会社に貢献できるのだ。

パートリーダーとなり、若手のパートたちにも
結婚して、子供をもっても仕事ができる場所だと示すことで

女性が定着するのだ。

単なる腰掛、お小遣い稼ぎの場所に、
本気で働きたい女性が定着するわけがない。


私はこの仕組みを作りたい。

そう願っているのは私だけだろうか?

アンガーマネジメント 

最近、言われだした言葉です。

怒りの感情をコントロールすることです。

褒める・叱るというのは大切なことですが

怒りのコントロールは難しいものです。
どうしても、感情が優先されるため、何がそうさせたのか
みえてこないですから。

必要な怒りと不必要な怒り
時と場所、タイミングを間違えると、人を傷つけ
パワハラと言われます。

ただ、感情の勢いに任せて怒ることはNGだと思いますが
指導や教育の中で、叱ることは必要です。

そのあたりのバランスが問われてゆく時代なんですね。


怒りの原因が何か?
どんな時にイライラするのかなどを分析するそうです。

ACS個性診断でも、この怒りの度合いを測ることができるんです。

怒りっぽい人、イライラしやすい人は
一番下段の尊重性が低くなります。






逆に、寛容なタイプ
相手と自分の違いを気にしない人は
尊重性が高くなります





自分がとの程度怒りっぽいかは
他人と比較しないとわからないものです。

このアンガー・マネジメントのヒントに活用できますね。