部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方 -28ページ目

部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

画期的な診断テスト☆12個性診断での人材育成術
信頼されるコミュニケーションづくり
仕事ができる、必要とされる人材になれるそんな秘密をお伝えします。

女性を活用することが、将来の労働人口の一番早道だと言われている

高年齢の人を活用するにも、体力的な問題があったり、世代間のギャップがあったり・・・・

若者を活用したいといえども、人口が減り、また感覚的に仕事に対するスタンスも違い
あつかいにくかっり・・・

では、女性活用をどう促進したらいいのだろうか?
本人以上に、会社側や現場のリーダーの意識や行動を変えない限り難しい
どう、女性をあつかっていいのかわからないという。

反面、女性でも
出世意欲が高い人、低い人がハッキリわかれている。

ACS個性分析では、創造性と自立性が高めの人はリーダーむきと言われる



元々出世意欲が高い人は
結婚しようが、子供がいようが、仕事そのもを好きな人が多く
仕事に対する考え方や打ち込み方は変わらない

しかし、
会社の制度や風習、上司によって、その思いが打ち消される。


逆に
どちらかというと家庭中心、言われたことを黙々としたいタイプ

想像性が低く、自立も低い



結婚してしまうと大半は辞める。リーダーとなってもつぶれる
家庭重視の考えの女性であれば、あるほど
仕事をしていても、責任を持ちたくないと望むのも現状

この見極めができないから、
制度をつくっても運用が難しかったり、活用しきれないことがある


そんな中、女性が働きやすくしたとしても
根本的な考えで出世意欲のないがまだまだ多い

経験を積み重ねたからといってどんどん上の仕事や大きな仕事を
持つことが喜びに感じるのではなく
なんとなく、結婚もせず、仕事をしていたら、気付いたら40歳。
今さら結婚とか考えても仕方ない。老後のために、少しでも蓄えておかねば・・・
それなのに、なんとなく好きでもない管理職になり
仕事がつらい・・・そう嘆く40代を何人も見てきた


女性の本当の心のうち
気持ち、仕事に対する考えをしっかりと理解できているか
話ができているか

そのあたりのケアができる上司になれないと
女性を扱う上司としては、育てることも、キャリアアップさせるのも
難しいものになっている

しっかりと内面からサポートできるようなものをもたないと
現実問題、制度だけではどうにもならない

同じチームで働いているとき、いろいろなメンバーがいると思う

つい、「あの人は使えない」という言葉を発したことはないだろうか?

「あの人は役立たたない」のではなく、

 実は

「私にはあの人を使う能力がない」と言っていることと同じです。

今や、いろいろな個性を持つ部下がいる中で

まとめてゆくことは、昔よりはるかに難しくなっているのだ。

使えないのではなく、使うように工夫をすることが求められているからだ。

私自身も、「あの人は無理」と思うこともあったが

この話を聞いてからは、どうしたら動いてもらえるのか

知恵と工夫。頭を回転させ努力した。

すると、できない子ほどかわいい気持ちにもなり

今やその彼女が一エリアの責任者となっている。

そのおかげで、どんな人がいてもそう驚かなくなった。

「あの人は使えない」と思った時点で

他責にしている自分の弱さを意識する必要がある。

部下のせいにしていたら

いつまでたっても育たない部下をかかえてしまう。


相手が大事にしているもの知る

仕事をする上で、それぞれに大切にしているものがあるはずです。

上司からの評価やボーナスにつながる数字
新技術に情熱をかけ、任されることを意識したり
定時に仕事を終え、家族や趣味の時間を大事にしたり
仲間との交流を大切にしたり

いろいろな人とチームで仕事をする中で
リーダーは、それぞれが大切にしているものを尊重してこそ
仕事での成果を出すためのモチベーションが向上するのです。


たとえば
しっかりとチームの目標や今日のゴールを決め、
どうしても定時に帰りたい人は
翌日の朝早目に出社してもらうなど工夫であったり

目立ちたい、周囲から一目おかれたい人であれば
プレゼンの発表者に任命したり
議会での発言や司会にしてみたり

目立つよりも
黙々と自分の任務をすすめたい人であったり

仕事に関して大事にしている進め方を知ることが必要です。

それが必ずしも、実践できるかは別として
まとめるリーダーは知っておきたいものです。

つまりそれは、モチベーション向上、やる気につながるからです。

なんだか、このチームで働くとどんどんやる気がでる

と思わせる仕事のさせ方の工夫が、本人にとっても
チームや会社にとっても大きな成果につながるのです。





気持ちよく仕事ができる環境をつくるひとつだと心がけてください。