高年齢の人を活用するにも、体力的な問題があったり、世代間のギャップがあったり・・・・
若者を活用したいといえども、人口が減り、また感覚的に仕事に対するスタンスも違い
あつかいにくかっり・・・
では、女性活用をどう促進したらいいのだろうか?
本人以上に、会社側や現場のリーダーの意識や行動を変えない限り難しい
どう、女性をあつかっていいのかわからないという。
反面、女性でも
出世意欲が高い人、低い人がハッキリわかれている。
ACS個性分析では、創造性と自立性が高めの人はリーダーむきと言われる

元々出世意欲が高い人は
結婚しようが、子供がいようが、仕事そのもを好きな人が多く
仕事に対する考え方や打ち込み方は変わらない
しかし、
会社の制度や風習、上司によって、その思いが打ち消される。
逆に
どちらかというと家庭中心、言われたことを黙々としたいタイプ
想像性が低く、自立も低い

結婚してしまうと大半は辞める。リーダーとなってもつぶれる
家庭重視の考えの女性であれば、あるほど
仕事をしていても、責任を持ちたくないと望むのも現状
この見極めができないから、
制度をつくっても運用が難しかったり、活用しきれないことがある
そんな中、女性が働きやすくしたとしても
根本的な考えで出世意欲のないがまだまだ多い
経験を積み重ねたからといってどんどん上の仕事や大きな仕事を
持つことが喜びに感じるのではなく
なんとなく、結婚もせず、仕事をしていたら、気付いたら40歳。
今さら結婚とか考えても仕方ない。老後のために、少しでも蓄えておかねば・・・
それなのに、なんとなく好きでもない管理職になり
仕事がつらい・・・そう嘆く40代を何人も見てきた
女性の本当の心のうち
気持ち、仕事に対する考えをしっかりと理解できているか
話ができているか
そのあたりのケアができる上司になれないと
女性を扱う上司としては、育てることも、キャリアアップさせるのも
難しいものになっている
しっかりと内面からサポートできるようなものをもたないと
現実問題、制度だけではどうにもならない