部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方 -26ページ目

部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

画期的な診断テスト☆12個性診断での人材育成術
信頼されるコミュニケーションづくり
仕事ができる、必要とされる人材になれるそんな秘密をお伝えします。

2013年9月から、労働基準監督署により、
いわゆる”ブラック企業”への立ち入り調査が行われました。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000032425.html


発端は、2001年の労災基準改正されたことからによるそうです。

『過労死』と言葉が使われ、10年以上

今やスタッフの健康管理は当然のこと、働かせ方や精神的なダメージ

いろいろ目には見えないものを調整する時代となりました。

不規則な生活を送っていたり、食事や栄養のバランスの指導も

会社の中で指導をすることも増えています。

また、パワハラ、セクハラなどの訴えから、厳しい指導ができない

企業にとっては、人材育成は大きなテーマとなっています。

そういう中では、外部の研修を取り入れたり、外部講師を活用したり

また、外部のメンタルケアーの先生などの活用をすることで

外部の情報を取り入れた研修などが効果が出ています。

私自身も、ある企業で1か月に1回訪問し、スタッフのヒアリングや

メンタルケアーをする時間をとったことで、全体のモチベーションが

向上した企業をいくつか見ています。

誰かに話をしたい。聞いてほしい。

そんな心の叫びや悩みを出すことが、実は必要なのかもしれません。




交渉ごとでは、心理学のテクニックを参考にすることも多いと思う。

その中で、こんなおもしろい記事を発見

http://president.jp/articles/-/11618?page=2

*プレジデント オンライン 1月21日号より


目は口ほどにものを言う 

ということわざがあるが、逆だ。

特に女性はメイクで目が見えないし、目をじっと見ると気味悪い感じを
与えかねない。危険だ。

目でわらって、顔が怒っているのは口元でわかるように

実は目より
口元の方が本音が出やすい。しかも顔の一部なので会話のときに
相手を見る姿勢をくずさなくて済む

口元で本音を語っているのだ。

特に怒りや悲しみの種類にはいろいろある中で

記事にもあるように、ビジネスで主に見られる6種類はこれ

参考にしたい

【怒り】唇は硬く締めて、上唇は口に巻き込む。全体は水平に薄くなる。

【恐怖】唇は左右に広がり、上唇と下唇は離れている。下唇の張りも特徴。

【軽蔑】どちらか一方の口角を耳の方向にわずかに引いて、プレスする。

【隠蔽】上唇と下唇を口内へ強く巻き込む。感情を抑えている可能性を示す。

【良心の呵責】下唇を口の中に吸い込み、上の歯で下唇を噛むのが特徴。

【悲しみ】下唇が押し上げられ、口角は押し下げられる。あごに突起ができる。


確かに!!

まさに、映画の役作りでもそんな表情だ。

今日は、みんなの口元をみながらいろいろ参考にしてみよう!
人を動かすのは、とても難しいものです。

権威や権力もある人の一言で動いても、心が動かなければ

決してよい結果につながりません。

心と心との関係をつくるのには、時間もエネルギーも要します。

対話を恐れて、ただ業務だけを伝えているのでは

何も変化しません。見てわかる、示してわかるとかつて言われましたが

それも、今は通用しないようです。

心と心との関係を築くには

上司であるあなたから、一歩近づく必要があります。

相手が歩みよってこないなら、自分から歩み寄る

当たり前のことですが

これが案外できないものです。

なぜなら、プライドというものが邪魔をするから。

対話を恐れず、実行したいものです。

女性リーダーが成功している秘訣は

実はこの対話力だと言われています。