部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方 -25ページ目

部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

画期的な診断テスト☆12個性診断での人材育成術
信頼されるコミュニケーションづくり
仕事ができる、必要とされる人材になれるそんな秘密をお伝えします。

会社というものは、形がない。

あの会社と取引をする。というが

実際には、その会社の担当の人間と仕事をする。
つまり、会社というバックボーンがあったとしても
基本、人は信頼できる人、尊敬できる人と仕事をしたいものだ。

ただ、ただ理屈だけで仕事をしたとしても
長くは続かない。その時の利益だけでの関係だからだ。

上手に交渉をすすめてゆくには
相手を知ること、相手に敬意を払うことは欠かせない。

相手が大切にするものや事を知り、自分も大切にし、

信頼関係を構築してゆく。

最後に残るのは、信頼と尊敬。
対立する人同士を結びつける大きな役割を果たすことであるのを忘れてはいけない。
企業で仕事をしていると、そして、リーダーとしてチームをまとめていると

チームとして結果を出していくことが当然必要になってくる。

当たり前だが、結果をださなければならない。

時には自分の能力をはるかに超える仕事もある


そんな時、自分の野心にこだわり無理をするより

自分の無能さを認め、誰かに助けを求めることが必要になる

そのために仲間がいるのだ

もちろん

自分の知識や行動に自信を持つことはとても大切だ。

自信がなければよい決断を下すこともできない

同時に

客観的な自分の能力や実力を冷静に分析できているか

自分には何ができて、何ができていないか

それが評価できないと

自信が過剰になり、結果、時間をかけ成果を出すことができなくなる



そのバランスをどうとるか

あなたの

プライドや野心がじゃまをしてしまうことありませんか?
何気ない言葉が脅しになる

権力や権威がある上司であるほど

何気なく言った言葉、必要以上に部下の心をかき乱すことはよくあることだ。

下にいるものは上の者の権限が実際以上に大きく感じられるものだ。

上司が高い給料をも売らうのは、上司が優秀だからではなく

その責任の重さにある

その責任の中は、必要なときに部下を助け、手をさしのべる

つまり、手におえない案件や事態から救うこと、

守ることが含まれていることを忘れてはいけない。

部下が1人であれ、2人であれ

あなたはきちんと部下をサポートしているか

そんな心意気のある上司が、最近すくなくなっているような気がする

権限を利用して、厳しい言葉で脅したりすることで

つぶれている人もすくなくない。