部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方 -24ページ目

部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

画期的な診断テスト☆12個性診断での人材育成術
信頼されるコミュニケーションづくり
仕事ができる、必要とされる人材になれるそんな秘密をお伝えします。

いろいろな会社を見て思うことは

上層部が、あれこれと相手の(仲間の)腹のさぐりあいをしているうちは

いい改革もできないし、組織も強くならない。

不利益な情報、都合の悪い情報を言わず

いいことだけを言う。

とかく、社長や取締役に気に入られるようにすること

いろいろな考えや、部署もある中

意見がぶつかるのは当然だ。




改革をしたり、組織を強くするには

まずは情報をしっかり集める

とかく、風とおしがよくなることのメリットは、

デメリットをはるかに上回ることを知ってほしい。

意思疎通はそこから生まれてくるのだから

いまどき情報の流れをストップすることは難しい

知らなかったことが

周囲から知らさせれることほどつらいものはない

つまり信頼を失うのだ。

透明性のないところに信頼は生まれない

上層部内、チームないなど常に対話を続け、素直でありたい

とくに組織を強くする、会社を変える、意識を変えるなど

大きな改革をともなうときは、情報が命とりになる

あなたの会社やチームは、常に素直で率直な意見を言える間であろうか
私の好きな言葉の一つに

「生き残るのは最も強い種でも賢い種でもない。変化に適応できた種である」

これは、進化論で有名なダーウィンの言葉です。

今や時代の変化が激しい中、変化に対応しきれず低迷した企業が多いのも事実

不確実な未来を恐れるあまり、内向きになり、守りに入る。

できるリーダーは変化を恐れない。変化に挑む。当然リスクもある。

変化は何か新しいことを学ぶ気持ちで楽しいと考え

そして変化の中には、たくさんのチャンスが潜んでいる

けれど、伸びない企業や悩んでいる企業に限って

上司が受け取れない人がたくさんいる

変化を恐れ、拒絶反応をし、慣れ親しんだものに戻りたくなる

もし、企業の成長が止まっているのは

実は、その変化を恐れるあまり、守りに入ってることが多いのではないか?

それは、知っているから

何かを変えるのには

必ず反対勢力とぶつかるもの。ものすごいエネルギーがいる。

しかし、本気で変えるとするなら

リーダーはあきらめず、

変化に対応するためのメッセージを伝え続けなければならない。

常に一貫性を保ち、明快な言葉で語りつづける

変化と共に成長をする約束を
数字は正直だ

数字だけが突然よくなったり、悪くなったりするのではなく

その数字の変化には必ず原因がある。

そして、その多くは現場の人間の行動によるもである。

実際に現場で何が行われているのか

その理由や動機を知る

目標ありきと言われるが

数字を改善しようとしてまずは目標を掲げるのはどうかと思う

しっかりと現場で起きている現象を客観的に分析する

営業現場や製造現場では環境も方法も大きく違う

現場を知り、何が違うのか、何が問題なのか

数字の変化と現場の変化に気づくか気付かないか

外部現象だけでなく、内部現象を知ることが必要となる

なぜならば、大きく動かしているのは

人の心だったりするのだ。つまりモチベーション

見えない変化をどうとらえることができるか

時々視察だけで知った気分の管理職を見るが、把握できのだろうか?

現場の人たちと話し、顧客と話し、製造と話し

議論や対話を重ねることで見つかるものがある

見えないものは対話の中からしか見つからない

リーダは、社長であれ、部長であれ、部下に「変われ」と命令するこはできるが

クビにすることもできる。権力や権威や立場を利用している限り

本当の解決にはつながらない

大事なこと、リーダーの言葉を聞く、現場の行動を見る

そのうえで、現場が何かを変えようと切実に動かないと本当には変われない。

本当の原因を見つけるのは

そう簡単ではないのです。