上層部が、あれこれと相手の(仲間の)腹のさぐりあいをしているうちは
いい改革もできないし、組織も強くならない。
不利益な情報、都合の悪い情報を言わず
いいことだけを言う。
とかく、社長や取締役に気に入られるようにすること
いろいろな考えや、部署もある中
意見がぶつかるのは当然だ。

改革をしたり、組織を強くするには
まずは情報をしっかり集める
とかく、風とおしがよくなることのメリットは、
デメリットをはるかに上回ることを知ってほしい。
意思疎通はそこから生まれてくるのだから
いまどき情報の流れをストップすることは難しい
知らなかったことが
周囲から知らさせれることほどつらいものはない
つまり信頼を失うのだ。
透明性のないところに信頼は生まれない
上層部内、チームないなど常に対話を続け、素直でありたい
とくに組織を強くする、会社を変える、意識を変えるなど
大きな改革をともなうときは、情報が命とりになる
あなたの会社やチームは、常に素直で率直な意見を言える間であろうか