対話を恐れない① | 部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

画期的な診断テスト☆12個性診断での人材育成術
信頼されるコミュニケーションづくり
仕事ができる、必要とされる人材になれるそんな秘密をお伝えします。

メールでのやりとりがさかんになった今

対話でのコミュニケーションが少なくなった。

これだけの情報網が発達し、便利になった中

その情報伝達手段の加速の流れを止めることはできない。

対話のコミュニケーションが重要なのは

その人の顔色や雰囲気、くせ、声のトーンでわかる

心の中を感じられる。また、伝えられるメリットがある。

どうだろうか

最近、TV会議や、フェイスタイムといって

相手の顔が見える対話方法に変わりつつある

やっぱり、相手の顔が見えるメリット

同時に話、雰囲気や反応を確かめるメリットがあるからだ。

でも、やっぱり

その場で集まる会議が必要であり、なくなることはない。

かならず、全体会議やエリア会議など

みんなっで顔を合わす機会があるはずだ。

だからこそ、大事な話、相手の気持ち心理を確認したい場合

対話を避けてはとおれない

人は楽な方に流れやすくなる

でも大事な対話を避けてはいけない

対話を通して生まれる新しいコミュニケーションが構築されるはず。

そして対話を重ねることでより、仕事がスムーズになるはずだ。

ぜひ、対話の比率を可能な限り増やしてほしい

そこで得られるものは、メールやTV会議よりもはるかに

大切なものがあるから。