私は、まずはじめに会社で人材育成のコンサルをするとき
個人面談を定期的に行っています。
彼、彼女たちの考えをしっかり聞き
問題点を把握してゆくためです。
人には個性があり、受け止め方、感じ方が違います。

特に、つらいとき、乗り越えなければいけない壁があるとき
変革のときには、一人ひとりの想いを聞くことが
次のステップにつながっています。
おそらく、私が会社の人でもない第3者だからでしょう。
1回目、2回目と話を重ねることで
どんな受け止め方をして、どんな仕事の仕方をするのか
個性学と合わせて分析できてきます。
基本、
環境と体験が人をつくります。
どんな組織でどんな仕事を与えられるか
どのように取り組むのか
特に入社してからの1~2年はとても重要です。
この時期で、この会社に対しての仕事観が根付くのです。
社長にフィードバックすると
『えっ、そんな風に受け取ってたんですね』
と誤解している場合も多いのです。
なかなか上司には本音がいえない時代となり
価値観の小さなズレがやがて大きな不信となり問題を引き起こしているのです。
それらを少しでも解決できるように、社長には組織診断をおすすめしています。
個性分析とカウンセリングの組み合わせで
新しいスタッフの能力や活用方法が発見できるのです。
4月に新しくチームをつくる場合に大きな手引書のひとつとなるでしょう。
▼個性を参考に席替えだけでも大きく利益やモチベーションが向上▼
