部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方 -21ページ目

部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

画期的な診断テスト☆12個性診断での人材育成術
信頼されるコミュニケーションづくり
仕事ができる、必要とされる人材になれるそんな秘密をお伝えします。

伝え方によって、受け取り方、感じ方が違うことは

良く知っていると思います。

しかし、初対面や採用したての人は、相手がどう感じているのか理解するのに

時間がかかるものです。

特に面接だけ、表面的な一部しかみていないとなおのことです。

そこで、採用するときや、採用したあとに受けていただくACS個性診断の

事例を紹介します。

今回は、パワハラと感じやすい人

幸福性がポイントとなります。

前向きさ、楽観的さの部分で

低い人は打たれ弱く、慎重

髙い人は打たれ強く、楽観的






この診断は、簡単な120問の何気ない質問で、個性=もともとの考え方や受け止め方

を理解する診断テストです。面接では見えなかった大切な部分をはかります。
自分の知識な能力の限界をしっているか

リーダーとなり、組織を束ねて行動する中で

大事なことがあります。

大きな仕事や大切な仕事をまかされ

プロジェクトに対しての取組みの中では結果が大事となる

リーダーは自分の知識や行動に自信を持つこと大切で

自信がなければよい決断や判断ができないものです。

しかし、その判断をするために

もっと大事なことがあるのです

自分は何を知らないか

自分は何ができないか

を正しく判断できているか

それをしないと、自信は自信過剰になり、結果も出せない

もちろん、リーダーは誰よりも勉強し努力することも必要だが

期日がある中で結果を出さねばならない。

その中で、必要な人に必要なタイミングで

助言を求めることが必要になります。

『○○について、教えてください』

『アドバイスください。』など

人は、頼りにされると嬉しいもの

そして、結果を出す人は周囲を巻き込む力もある。

そのためにも、日ごろからの良好なコミュニケーションはかかせません。

自分だけの力で何かをするより

はるかに周囲の助言をいただく方が多方面から物事を見ることができます。

自分が何が不足しているか、今どんなことが必要か

冷静に分析してみよう




私は、まずはじめに会社で人材育成のコンサルをするとき

個人面談を定期的に行っています。

彼、彼女たちの考えをしっかり聞き

問題点を把握してゆくためです。

人には個性があり、受け止め方、感じ方が違います。




特に、つらいとき、乗り越えなければいけない壁があるとき

変革のときには、一人ひとりの想いを聞くことが

次のステップにつながっています。

おそらく、私が会社の人でもない第3者だからでしょう。

1回目、2回目と話を重ねることで

どんな受け止め方をして、どんな仕事の仕方をするのか

個性学と合わせて分析できてきます。

基本、

環境と体験が人をつくります。

どんな組織でどんな仕事を与えられるか

どのように取り組むのか

特に入社してからの1~2年はとても重要です。

この時期で、この会社に対しての仕事観が根付くのです。

社長にフィードバックすると

『えっ、そんな風に受け取ってたんですね』

と誤解している場合も多いのです。

なかなか上司には本音がいえない時代となり

価値観の小さなズレがやがて大きな不信となり問題を引き起こしているのです。

それらを少しでも解決できるように、社長には組織診断をおすすめしています。

個性分析とカウンセリングの組み合わせで

新しいスタッフの能力や活用方法が発見できるのです。

4月に新しくチームをつくる場合に大きな手引書のひとつとなるでしょう。

▼個性を参考に席替えだけでも大きく利益やモチベーションが向上▼