部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方 -11ページ目

部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

画期的な診断テスト☆12個性診断での人材育成術
信頼されるコミュニケーションづくり
仕事ができる、必要とされる人材になれるそんな秘密をお伝えします。

よく部下を育てると言われるが

育てる前に、育てることができる状態にすることが必要となります。

当然、わかっているだろう、知っているだろう

とういう常識は今はありません。

たとえ、学力が高くても

人と人をつなぐ常識的なコミュニケーションがとれなければ

何の意味もありません。

4月、新入社員を迎える企業もいろいろな研修を思考錯誤しています。

一番はじめの研修が、一番一生懸命でやる気があります。

その時に何を伝えるか、教えるか

とても重要になってきます。

育てることができる状態になっているか

再度確認して、研修内容を確認してみましょう。

女性がビジネスで注意しなかればいけないことは

感情的にならないこと。

特に男性が多い職場では目立ちます。

人よりも悲しみや喜びを感じる力は、リーダーを目指し

多くの人数を束ねてゆこうとするときには

喜びは感情的に

怒りはコントロールすることを忘れないでください。

感情自体は、なかったことにしたり、差し替えたり

ふたをしたりとコントロールできるものではありません。

大事なのは、感情を味わつた後の行動です。

特に、怒りや憎しみの感情は、ビジネスにおいて

そのままストレートに出すとマイナスです。

『腹が立つ、何度いったらわかるんだ』と腹をたてて

感情的になるのではなく、

『どうしてそんな状況になったのか、そのプロセスをしっかり確認しよう』と、


部下の話を聴こうと行動に変えるのです。

多くの人数を抱えてゆくリーダーとなると

必ずと言って、問題社員がいるものです。

言っても聞かない、自分で勝手に判断する
指示待ち人間だ、いつもトラブルを起こす・・・・

そんな部下がいるということは
あなたに成長のチャンスが訪れたことととらえてみましょう。


優秀なリーダーは部下に育てられてきています。
問題である部下であるほど
いろいろ思考錯誤しながら、対応しています。

これは、リーダーとして育てられている

のです。

誰がリーダーであってもできる人では成長できません。
あなただからこそ、できた仕事に、喜びややりがいを感じるものです。

育てられているのは、実は部下より上司だったりするのです。

問題社員を積極的に受け入れてみましょう。