部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方 -12ページ目

部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

画期的な診断テスト☆12個性診断での人材育成術
信頼されるコミュニケーションづくり
仕事ができる、必要とされる人材になれるそんな秘密をお伝えします。

部下はあなたの分身ではありません

今さらながら、具体的な指示ができているか

つい上司やリーダーであるあなたは

何か指示命令するときに、「あの例の企画書を出しておいてくれ」

と言ってしまっているのです。

とくに慣れれなばなれるほどそうなりがちです。

それを阿吽の呼吸とも言う人もいますが、

その上司と一生一緒にいるわけではありません・

実は、うまくいかなった指示の多くは

具体的な指示や方法を示すことができていなった事が大きな理由になっているのです。

しかし、部下が確認していなかったのが悪いと言われます。

ビジネスはお互いに細心の注意を払うことで、最高の結果を産み出します。

もし、指示の出し方をもっと細かく、わかりやすく伝えるだけで

部下の行動が変われば、すぐできる効果的指導方法の1つではないでしょうか?


いつ、どこで、誰が、何を、どうして・・・

ただし

説明する側もしっかり理解していなければなりませんね。
スピード化の時代

ITの発達により、パソコン並みのスピードが求められ

仕事の重要性より緊急性を優先せざる負えない状況下で

日々んお仕事、目の前の仕事に追われる時代になりました。

そんな中で。
部下育成ができない、手がまわならいと多くの上司が嘆いています。

つい研修する時間がとれない、ということを言い訳にしがちですが

時間をかけたら、いい研修ができるかというと別です。

時間をかけるより回数を重ねる

これを意識して取り組むことをすすめます。

毎日1回、○○について語らす。

朝礼の時に、担当別に3分間成果報告をする

とか、毎日の朝の朝礼の時は、部下育成のチャンスです。

みんなが揃う時間だからです。

よく言われるのが

”一分間スピーチ”

テーマをきめ話をさせる。それだけで1年続けることで

大きな成果につながっているはずです。

短くても、回数を重ねる方が、実は効果的な育成につながるのです。

やる気を出させることはとても難しいと言われます。

しかし、その前に気を付けてほしいことは

「やる気を無くすこと」していないか

ここに意識をもってほしいものです。

それは

部下のやっていることに”無関心”であることです。

報告したときに、どんなアドバスをするか、評価するか

また、報告がなくとも部下の行動違いに気づくかどうか

その観察力が問われます。

『最近の若者は、きちんと報告しないで勝手に動く』

と嘆いているあなたは

彼の行動や報告に対して、きちんとした評価やアドバイスがなかったのかもしれません。

報告させるのは仕事の上で大事なことです。

これは、上司が進捗状況を確認することではなく、

大事なことは
さらによい結果を出すためのアドバイスやヒントをもらったり
ねぎらいの言葉や喜びを一緒に感じてほしい(褒めてほしい)

内心はそう感じている人が多いのです。

報告したくなる上司になれば

自然と活気がでます。
コミュニケーションが活発になります。

好き嫌いはあったとしても
部下に対して、無関心である人は

部下育成をするリーダーには向いていません。

やる気を起こさせるまえに、やる気をなくすことをしていないか

再度見直しをしてみてください。

ぜひ、今日から1人1人に声かけができるように意識してみてください。