部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方 -13ページ目

部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

画期的な診断テスト☆12個性診断での人材育成術
信頼されるコミュニケーションづくり
仕事ができる、必要とされる人材になれるそんな秘密をお伝えします。

リーダーが本気になっていなければ、
部下にパワーや変化を与えることはできません。

無気力なリーダーを見て、どうして部下がやる気になるでしょうか?

部下のやる気を高めれば、まず自分がやる気を十分に発揮することが大切なのです。

上司やリーダーが、やっぱり”憧れの存在”であることの方が

同じ仕事を頼まれたときの行動力が断然違ってきます。

「あの人のようになりたい」

そう思うから、その人の言葉を信じて行動するのです。

権力でものを言うことが、多い日本組織

”この人となら、頑張れる”というパーソナルに由来する

パワーを持つリーダーになっているか

それには本気で取り組む姿勢を見せることが必要なんです。        
仕事において重要な信頼関係

特に上司・部下においては重要になるものです。

しかし、信頼関係はつくろうと思ってつくれるものではありません。

ピンチのとき、困難な状況になったときにうまれます。

あなたが本当に苦しいとき、つらいときに
手差し伸べてくれた人にこそ、信頼関係を抱くものです。

部下が、本当に仕事で苦しんでいるとき
行き詰ったとき、悩んでいたとき

上司であるあなたが、どのように対応したか

「誰でもあることだ、頑張れ」
「根性がないな、そんな事であきらめるのか」
など、根性論や精神論で対応する上司もすくなくありません。

部下は、苦しいときほど
本気で対応してくれる上司、ちゃんと部下と向き合ってくれる上司
に心を許してゆくのです。

部下は、しんどい時、苦しい時ほど
冷静に上司の対応を”見ています”
誰でもできる仕事をバカにしない

誰でもできる仕事の方が、あなたらしさを出すことができます。

コピーをとることも

電話を取り次ぐことも

メモを渡すことも・・・

誰でもできることなのですが

そこに気配り、心配りを感じる人は、信頼されます。


相手が気持ちよく仕事ができるように

スムーズに仕事がすすむように

考えてみてください。

そうすると

何をしたらいいのか

どうするといいのかわかってきます。

出来る人は

誰でもできる仕事にこそ、工夫をするのです。