平成30年北海道胆振東部地震から7年(令和7年9月6日)
●死者44人、負傷者785人、住宅被害49,417棟、最大約295万戸・道内全域停電を起こしたⅯ6.7・最大震度7の大地震から7年になります。
◎平成30年の発災当時、北海道で学生生活を送る息子と連絡が取れなくなりました。また、北海道の友人たちの協力のおかげで、厚真・安平・むかわでの復旧・復興活動に妻や息子、娘、家族全員で複数回参加させて頂きました。
◎地震による土砂崩れ、造成地の液状化、地震による停電、災害を機に外部からの支援の受け入れとそこから生まれた縁を活かした交流人口の増加など、多くを学ばせて頂きました。
ぼうさいこくたい2025IN新潟 特別エクスカーション
◇令和7年9月5日(金)8時30分新潟駅南口出発
➀9時30分「長岡震災アーカイブセンターきおくみらい」にて解説・シアター・展示物
②11時「妙見メモリアルパーク」→「やまこし復興交流館おらたる」
●地形模型シアター
●山古志地域の被災、住民避難、河道閉塞(がけ崩れ→土砂ダム)、仮設住宅
●やまこし住民ガイド、「木龍メモリアルパーク」、高台移転、油夫アルパカ村
③14時45分「おじや震災ミュージアムそなえ館」
●発災時シアター(MX4Dシアター)
●小千谷の被災と復興、小千谷のいそなえ
●地震動シュミレーター
◇17時解散
新潟県・新潟市から学ぶ(令和7年9月4日)
●新潟県からは多くを学んでいます。除雪や災害後の復旧・復興、地域づくり、まちづくり、雪国の暮らし、アルペンスキー技術など。
●「にいがた2km(ニキロ)」は新潟駅から万代、古町をつなぐ2キロメートルのまちづくり。JR新潟駅60年ぶりのリニューアル、高架化と合わせて周辺の大規模まちづくり。新潟市の活性化が広く波及し新潟県全体の発展をリードし、躍進していく取り組みであるとの事です。
8月30日~9月5日は「防災週間」
大田区 「防災週間フェア」を開催。
会場
➀グランデュオ蒲田3階東西連絡通路(西蒲田7-68-1)
令和7年9月1日10時~17時
②大田区役所本庁舎1階北ロビー
令和7年9月2日~5日9時~17時(最終日15時まで)
9月1日は防災の日、関東大震災から102年、平成26年8月豪雨災害(広島)から11年、令和4年6月19日の珠洲市の地震から3年と2カ月、防災週間・建築物防災週間(令和7年9月1日)
◎平成26年8月に大田区から広島市安佐南区の災害ボランティアセンターに長期滞在し、大活躍していた、今は亡き友人の事を毎年思い出します。
●平成26年8月豪雨災害《広島市内166箇所で、集中豪雨による土石流や崖崩れが起こり77人が死亡、68人が負傷し、住宅396棟が全半壊する被害が出ました。この土砂災害を教訓に、土砂災害防止法が改正されました。
●9月1日は、関東大震災が発生した日で、台風シーズンを迎える時期でもあります。また、昭和34(1959)年9月26日の「伊勢湾台風」によって、戦後最大の被害(全半壊・流失家屋15万3,893戸、浸水家屋36万3,611戸、死者4,700人、行方不明401人、傷者3万8,917人)を被ったことが契機となって、地震や風水害等に対する心構え等を育成するため、防災の日が創設されました。
◎関東大震災では190万人が被災、10万5千人(7割は東京府、3割は神奈川県)余が死亡あるいは行方不明になったとされています。被害の中心地は建物が倒壊、液状化による地盤沈下、崖崩れ、沿岸部では津波による被害が発生しました。
開校100周年山王小フェスタ手持ち花火支援(令和7年8月30日)
○今年(2025年)は、自分が50年前(1975年)の50周年の時に入学した大田区立山王小学校の100周年です。開校100周年山王小フェスタには地域の方々を含め多くの卒業生の方々も来校しておりました。
父親の会仲間との夜間巡回(令和7年8月29日20時、気温29度)
●暑い日が続き日中は34℃まで気温が上がり20時の気温も29℃で夜の巡回も汗が止まりませんでした。
〇父親の会仲間との夜の地域巡回は19年目です。防犯活動は地域住民の連帯感を高め災害への備えにもなります。
◎拍子木を鳴らして地域回り、犯罪機会を減らします。
◎「自分の地域は自分で守る」、地域内の犯罪を防ぐには多くの地域の目が必要です。
◎オオクワガタが亡くなり、土葬を行いました。
令和7年8月20日からの大雨被害から8日秋田県仙北市(令和7年8月28日)
◎仙北市各所に伺い、それぞれの地域の方々、仙北市社会福祉協議会、仙北市役所角館庁舎の方々と情報交換が出来ました。
●秋田県内は令和7年8月20日から記録的な大雨に見舞われ、秋田県内4地点で48時間雨量が観測史上最大となり、仙北市では桧木内川が氾濫しました。
●昨日、8月27日も秋田県内で各所で大雨により道路が冠水し、落雷も多発し、火災や停電が起きました。
令和7年8月24日
Ⅰおおたイチ推しマルシェ(イトーヨーカドー大森店)
◎主催 大田区産業振興協会 〇共催:大田区
Ⅱ山王三四丁目自治会 (山王公園)
●東京都心で37.3℃と残暑の厳しい中で開催、熱中症にならないように麦茶やスポーツドリンクを大量に持参し3時間で計2ℓ飲みました。
●消防署の方々と水防や水難救助、ビル火災での救助、暑熱順化トレーニングなど多岐に渡り情報交換が出来ました。




































































































































































































































