令和7年9月11日首都圏豪雨から12日目

〇世田谷にエイミーさん登場(令和7923)

◎世田谷区と大田区(チームエース)で復旧活動。許可を得て浸水後の家財を撮影。

911日発災後、伺って話を聴いた地域。

911日 大田区

912日 大田区、品川区、川崎市

913日 大田区、静岡県掛川市・牧之原市

914日 静岡県牧之原市・焼津市・御前崎市

915日 静岡県牧之原市・吉田町・焼津市・藤枝市、大田区

916日 大田区、品川区

917日 大田区

918日 大田区

919日 大田区、品川区

920日 大田区、世田谷区、目黒区

921日 大田区、品川区

922日 大田区

923日 世田谷区、大田区、

924日 大田区

令和7年9月11日首都圏豪雨から10日目の「災害ケースマネジメント」

◎本日(令和7921)は水害復旧をよく知る「風組関東」「チームエース」の方々弁護士、司法書士、建築士、技術士、中小企業診断士など士業の方々が被災した地域に伺い、現地を見て、話を聴き、今後の事を被災した方々と考える事が出来ました。まさに「災害ケースマネジメント」でした。

※9月11日発災後、伺って話を聴いた地域。

➀9月11日 大田区

912日 大田区、品川区、川崎市

913日 大田区、静岡県掛川市・牧之原市

914日 静岡県牧之原市・焼津市・御前崎市

915日 静岡県牧之原市・吉田町・焼津市・藤枝市、大田区

916日 大田区、品川区

917日 大田区

918日 大田区

919日 大田区、品川区

920日 大田区、世田谷区、目黒区

921日 大田区、品川区

9月22日 大田区

923日 世田谷区、大田区、

924日 大田区

 
 
 
 

令和7年9月11日の城南地区記録的短時間大雨から1週間(令和7年9月17日・18日)
◎大田区、品川区、目黒区、世田谷区、川崎市の浸水被害、風被害、土砂災害が起こり、大田区も半地下家屋を中心に広く被害(相談280件以上)が出ました。
●17日、KO林さんと現地調査した高齢者家屋に18日も伺い。小川あずさ議員、社会福祉協議会2名の方々と計4名で、水を含み重いカビの生えた畳を運び出し、溜まった泥水をくみ出しました。昨年、7月酒田で出会った宇都宮在住の方から頂いた、畳出し用の3本爪が大変役に立ちました。
◎18日も大雨予測が出て大田区各所で都市基盤部が土のうを配っていました。

 

 

令和795日台風15号竜巻被害、令和7911日大田区短時間大雨被害について(令和7915)

◎令和795日静岡県牧之原市・吉田町・焼津市などで竜巻・突風により大きな被害が出ました。竜巻により屋根が飛ばされたり、壁が壊され、メガソーラも破損しました。屋根の瓦は細かく割れ、建物の壁を壊し、広く散らばっていました。

●牧之原市静波から吉田町大幡にかけて移動し、広範囲に甚大な被害をもたらした竜巻は、気象庁によって「国内最大級」と認定され、風速は約75mと推定。牧之原市では、住宅150棟が全半壊、960棟が一部損壊、合計1,100棟以上の住宅が被害に遭いました。また、けが人は74人に上り、停電も発生しました。

◎令和7911日午後、記録的短時間大雨により大田区内各所、世田谷区、品川区、目黒区にて浸水被害が出ています。

◎浸水した建物は被害状況を写真に残し、良く乾かす事が重要です。

 

 


 

大田区議会 令和7年第3回定例会 代表質問      

  つばさ大田区議団 須藤英児 

Ⅸ大田区における災害時の福祉的支援の強化について

●令和7528日、参議院本会議で「災害対策基本法等の一部を改正する法律」が可決され、改正災害対策基本法及び改正災害救助法が成立しました。「災害派遣福祉チーム」の活動範囲拡大による災害時における福祉的支援の充実、官民連携による「災害ボランティア団体登録制度」「被災者情報」「要配慮者情報」を活かした、迅速な被災者支援が期待されています。

「災害対策基本法等の一部を改正する法律」可決に伴う、大田区における災害時の福祉的支援の必要な方々への対応、被災者の生活再建に向けての支援の強化などについて伺います。

 

区側の回答

O今般災害対策基本法等が一部改正され、災害時の救助の種類に福祉サービスの提供が加わった。

Oこの中で、特に高齢者等の災害時要配慮者の支援ニーズに寄り添った福祉的支援は、被災者の生活再建のための重要な要素であることが示された。

○災害時に福祉的支援 を的確に行うには、地域団体とのネットワークや多機関連携の仕組みの活用が不可欠である。

○そのため、区内の福祉の職能団体と協定を締結し、大田区災害時福祉支援チーム、通称オーワットを設置することとした。

○オーワットは、91か所の指定避難所を巡回し、災害により避難を余儀なくされて いる要配慮者の方々から相談を受け、必要な福祉サービス等に繋ぐことで、早期の生活再建に向けた支援を行う。

○引き続き、地域のネットワークや、多機関連携による支援体制の構築を進めることで、円滑な被災者の生活再建と、要配慮者を支援できる地域社会の実現に取り組んでいく。

 


令和元年台風15号から6(令和799)

コンパクトだが強風により関東地方に大きな風被害を引き起こした令和元年台風15号から6年が経ちました。

東京都大田区内でも100本以上の倒木、多数のフェンスの破損、屋根の剥離、看板落下も報告されました。環状八号線(新蒲田2丁目)のアンダーパスは一時、通行止めになりました。

長期の停電や強風により屋根や窓・壁など多くの建物被害を出した千葉県の被害は顕著でしたが、東京都や神奈川も家屋被害、倒木被害が多数発生していました。

強力な台風が毎年来ることを前提に、石垣島のようなRC造りや瓦屋根の固定、窓対策、塀・フェンス・看板対策などなど、風対策の必要な時代に入ってきたと感じています。

令和元年台風15号による被害:東京都の建物被害1,750棟以上(大田区190棟以上)、神奈川県2,900棟以上、千葉県65,800棟以上

令和499日NHKニュース情報

首都圏 NEWS WEB 千葉県に甚大被害 台風15号3年 災害時の停電に備え広がる

記録的な暴風などで千葉県を中心に甚大な被害が出た台風15号の上陸から9日で3年です。

長期間の停電の影響で亡くなった人もいたことから、県内では、災害時の停電に備えようという動きが広がりつつあります。

台風15号では千葉市で最大瞬間風速が57.5メートルに達するなど関東南部や伊豆諸島で記録的な暴風となり、特に千葉県では82,000棟を超える住宅に被害が出たほか、最大で64万戸あまりが停電しました。

県内では12人が災害関連死と認定されましたが、このうち8人は熱中症など停電の影響で亡くなったとされています。


 


 

平成27年関東・東北豪雨(鬼怒川決壊)から10(令和799)

●平成27年台風17号・18号の影響により、東日本各所で大雨による土砂災害、浸水被害が発生。常総市では市の約1/3の面積に相当する約4,000haが浸水し、2人が死亡し、約4,300人が逃げ遅れた。鬼怒川流域は常総市だけでなく、上流域である日光市、中流域である鹿沼市でも周辺の小中河川を含め氾濫、大雨による土砂災害が発生しました。

10年前、被害の大きかった鬼怒川流域の日光市・鹿沼市・常総市の復旧活動に伺いました。

※以下、過去のニュース

◇令和499日NHKニュース情報

茨城 NEWS WEB「関東・東北豪雨」から7年 常総市の小学校で防災学習

2015年の「関東・東北豪雨」で、常総市で鬼怒川の堤防が決壊し、大規模な浸水被害が出てから10日で7年となります。

常総市の小学校では防災を学ぶ授業が行われました。

●防災を学ぶ授業は常総市の大花羽小学校で9日、行われ全校児童およそ40人が参加しました。授業では、7年前に浸水した市内の別の中学校に勤めていた関由美子教諭が学校が浸水した様子を写真を使って説明しました。

●当時の災害では常総市のおよそ3分の1が水没し、逃げ遅れて救助された人は4,000人を超えました。関教諭は子どもたちに「自分の命は自分で守る姿勢が大切です」と呼びかけていました。

●このあと、5年生と6年生が市の防災担当者の指導を受けながら、災害時に役立つ情報をインターネット上の地図にあらかじめ登録できる「NHKぼうさいマップ」の活用法を学びました。子どもたちは学校の周りにある大雨で増水するおそれのある用水路や地震で倒れるおそれのあるブロック塀を地図に登録していきました。

6年生の女子児童は「地図に登録したことで、これから災害が起きたときに家族たちも安心して避難できると思います。地域の人にいろんなことを教えて安全に避難できるように取り組んでいきたいです」と話していました。学校では午後、校舎の上の階への避難訓練や子どもたちを保護者に引き渡す訓練を行うことにしています。


 


 

令和79月台風15号被害(竜巻・水害)(令和798)

◎静岡県牧之原市では竜巻により大きな被害が出ています。

3日間近く停電が続いているお宅もあり、猛暑の中での健康管理が心配です。

〇電気に頼るしかない熱中症対策は、災害時などによる停電時の対応を考える必要があります。