日本災害復興学会2025年度阪神大会

◎災害復興学会は様々な立場の方々が参加し、災害からの復興についての情報交換が出来ます。

◎交流会では創立時メンバーをはじめに様々な方々の熱い思いを受け取りました。

〇令和71011日~12日関西学院大学(兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155)

1011日(土)分科会➀②9時から、③④1210分から、⑤⑥1440分から全体会1710分から、交流会18時から

●分科会➀能登半島地震における復興に向けた課題と新たな復興法システムの構築

●分科会②阪神・淡路大震災の災害復興から30年~都市づくりから人へ、災害復興における「決めきれなさ」と向き合う力―ネガティブ・ケイパビリティと生活再建の可能性

●分科会③能登半島地震被災地の住民主体・参画による復興を考える(地域力が疲弊、縮小するなかで南海トラフ地震等巨大災害への備えを考える)

●分科会④三宅島の火山災害と長期避難の経験から考える─広域避難・離島防災・子ども支援のこれから

●分科会⑤みやぎボイスを源流とする被災地対話連携実践研究会

●分科会⑥災害復興の再考:多義的なケアの視点から

●全体会1710

●交流会18時から

 

令和7年第三回定例会最終日(令和71010)

912日から始まった第三回定例会も本日最終日。

令和7年第3回大田区議会定例会

◇代表質問 須藤 英児

https://www.youtube.com/watch?v=46s3zQAiLBU

   大森貝塚150周年とまちづくり ③大田区の七つの島

   ④交通、⑤ 熱中症、⑥災害時の福祉的支援

◇決算特別委員会

令和7930日 審査2日 款別 総務費

➀須藤 英児、②伊藤 つばさ、③佐藤

https://www.youtube.com/watch?v=Usx69gS_8O8

令和7101日 審査3日 款別 福祉費 再生

➀大橋 たけし、②田島 和雄、③あまの 雄太、④鈴木 ゆみ、⑤須藤 英児

https://www.youtube.com/watch?v=uJUoXP4hG-Y

 

洗足池周辺地区が「令和7年度都市景観大賞 特別賞」を受賞!(令和7年10月8日)

◎「洗足池周辺地区」の景観まちづくりの取組が「令和7年度都市景観大賞」都市空間部門において、国土交通大臣賞に次ぐ特別賞を受賞しました。

◎歴史的・文化的価値を持つ水辺景観を守り育て、都心とは思えない貴重な自然環境と歴史的資源が調和した景観が全国を代表する景観資産として高く評価されました。

〇パネル展を開催(大田区役所1階北ロビー)

 

◎呑川は自分にとって「ふるさとの川」です。魚類、鳥類、昆虫類、多様な植物など多くの事を「呑川」から学べます。

◎本日は、令和7911日の「記録的短時間大雨」による当時の呑川の増水、周辺地域の浸水状況なども考えながら、こども達と回りました。

◇呑川 ウォークのルート

➀池上駅から電車で御嶽山駅へ移動

②御嶽山駅→水神公園→東調布公園→水神橋→境橋→久根橋→長栄橋から北の橋→池上橋→池上小

 

 

 

令和7年梅田小父親の会花火大会(令和7105)

●梅田小父親の会の花火大会、感動しました。

◎梅田小父親の会「ダディーズ」2005年、長男が2年生の時に誕生し、最初の顔合わせ、すぐに「花火大会をやろー」になりました。あれから20年、花火大会は今なお父親の会の花形イベントで、格段にレベルが高くなっています。今回は警備で参加させて頂きました。

◎児童・保護者、総勢1,500人近い参加の盛大な花火大会でした。


令和7 山王町会 2丁目町会 防災訓練支援

◇令和710510時から山王小学校にて

●首都超過地震についてのビデオ、心肺蘇生・AED訓練、初期消火訓練、水嚢による浸水対策

●令和7911日の記録的短時間大雨当時の様子を大田区(山王・中央・馬込地区)を回り、話を聴きました。

911日発災後、伺って話を聴いた地域。

911日 大田区

912日 大田区、品川区、川崎市

913日 大田区、静岡県掛川市・牧之原市

914日 静岡県牧之原市・焼津市・御前崎市

915日 静岡県牧之原市・吉田町・焼津市・藤枝市、大田区

916日 大田区、品川区

917日 大田区

918日 大田区

919日 大田区、品川区

920日 大田区、世田谷区、目黒区

921日 大田区、品川区

922日 大田区

923日 世田谷区、大田区、

924日 大田区

925日 大田区

926日 大田区

927日 大田区、珠洲市、能登町

928日 能登町、大田区

929日 大田区

930日 大田区

101日 大田区、目黒区、世田谷区

102日 大田区

103日 大田区

104日 大田区、目黒区、世田谷区

105日 大田区

 

令和7年9月11日首都圏豪雨から24日目(令和7104)

◎令和7911日の記録的短時間大雨当時の様子を目黒区、世田谷区、大田区を回り、話を聴きました。

◎世田谷ボランティア協会での復旧活動、多くの気づきと学びがありました。

911日発災後、伺って話を聴いた地域。

911日 大田区

912日 大田区、品川区、川崎市

913日 大田区、静岡県掛川市・牧之原市

914日 静岡県牧之原市・焼津市・御前崎市

915日 静岡県牧之原市・吉田町・焼津市・藤枝市、大田区

916日 大田区、品川区

917日 大田区

918日 大田区

919日 大田区、品川区

920日 大田区、世田谷区、目黒区

921日 大田区、品川区

922日 大田区

923日 世田谷区、大田区、

924日 大田区

925日 大田区

926日 大田区

927日 大田区、珠洲市、能登町

928日 能登町、大田区

929日 大田区

930日 大田区

101日 大田区、目黒区、世田谷区

102日 大田区

103日 大田区

104日 大田区、目黒区、世田谷区

 

令和73定決特 款別 福祉費 大田区災害時福祉支援について(令和7101)

●令和7528日、参議院本会議で「災害対策基本法等の一部を改正する法律」が可決され、改正災害対策基本法及び改正災害救助法が成立しました。「災害派遣福祉チーム」の活動範囲拡大による災害時における福祉的支援の充実、官民連携による「災害ボランティア団体登録制度」「被災者情報」「要配慮者情報」を活かした、迅速な被災者支援が期待されています。

◎「災害対策基本法等の一部を改正する法律」可決に伴う、大田区における災害時の福祉的支援の必要な方々への対応、被災者の生活再建に向けての支援の強化などについて、令和7年第3回定例会での代表質問に続き、改めて伺います。

質問➀大田区では災害時の福祉的支援の強化の一策として、今回、避難所への巡回相談を実施する、「災害時支援チーム・オーワット」を新たに設置するとしていますが、これまで、災害時の避難所における福祉的支援については、どのような取組をしてきたのか伺います。

 

回答➀これまでの、各学校避難所における福祉的支援の取組ですが、令和元年度の台風19号の教訓を踏まえ、学校避難所へ避難してきた要配慮者の方々へ、適切かつ効果的な支援を行うには、専用のスペースを設けて対応する必要がある、との観点から、各学校避難所へ要配慮者スペースを設けた。

要配慮者スペースでの適切な支援が提供できるよう、運営の中心者として福祉部の職員を各拠点へ2名ずつ配置。

避難所生活が長期化した場合に学校避難所での支援の継続が困難な方々については、順次開設を想定している福祉避難所で支援している。

 

◇大規模災害後、高齢者をはじめ要配慮者の方々にとって避難所生活の長期化は大きな負荷になると考えます。

質問②では、オーワットの誕生の経緯について伺います。

 

回答②区が被災地となった場合、区内で働く福祉専門職も同様に被災する可能性が高いことから、区内の人的資源だけで活動体制を構築することは、困難と考え、都道府県からの支援を受け、連携していくことを検討。

しかし、能登半島地震の教訓を踏まえ、また、東京都内に開設される避難所等の数を考えた場合、都道府県からの受援までには相当程度の時間を要するこが想定される。

特に、日ごろから介護サービスを利用している高齢者の方々は、慣れない避難所生活によるストレスと、生活支援が受けられなくなることで、生活機能の低下を生じる場合があり。

こういったことを予防するためにも、要配慮者への相談支援を小規模であってもできるだけ早く開始するためには、大田区独自の機動力を持った体制整備が必要と考えたことを契機に、新たに地域包括支援センターを中心に据え、これに、区内の福祉専門職を加えたチーム作りに向けて、福祉の職能団体に相談し、協力を得られたことで、オーワットの結成に至る。

 

◇避難所での、要配慮者に対する相談支援をより早く開始するために、「災害時支援チーム・オーワット」が誕生した事、理解いたしました。

質問③オーワットの活動や役割について伺います。

 

回答③オーワットの活動は、大きく分けて3つ。

1つ目は「要配慮者の相談支援」、2つ目は「生活再建に向けたサービスの利用支援」、3つ目は「把握した要配慮者のニーズや情報を区へ提供する。」

こと。

こういった活動を、福祉専門職によるきめ細やかな配慮と、本人の心情に寄り添った相談支援を行うことで、被災された要配慮者の不安を少しでも解消し、ひいては早期の生活再建に向けた必要な支援につなげていく。

 

◇寄り添った相談支援を丁寧に行い、要配慮者のニーズをしっかり把握することが、生活再建に向けた、より良い支援に繋がっていくと考えます。

質問④オーワットを機能させるためには、協力いただく団体との連携は不可欠です。そのために必要な要素について伺います。

 

回答④オーワットを機能させるために重要な要素は、チーム結成の要となる社会福祉士やケアマネジャー等の福祉専門職の協力者の確保。

このため、おおた社会福祉士会、大田区介護支援専門員連絡会の両会と

災害時に要配慮者への支援活動等に協力いただく趣旨の協定を締結。

区が被災した場合、区内の福祉専門職の協力者の方々も同様に被災する可能性が高いことが予想される。

そのような中で、いち早くこのチームを結成し、活動を開始するためには、

協力者を出来る限り増やしておくことが重要。

このため、協定締結後には、地域包括支援センター職員や両会の会員を対象に説明会を実施し、60名を超える方々に参加いただいた。

今後もこういった説明会を開催することで活動への理解を広め、協力者を増やしていけるよう努める。

重ねて重要なのは、平時における訓練。

訓練を通じて、課題を明確化し、検証を繰り返し行うことで、実効性ある活動体制の構築に繋がる。

また、こういった平時の訓練を通じて支援者同士の顔が見える関係性を築いておくことも重要。

特に、発災時に速やかに活動を開始するためには、有事の際に参集するための情報伝達訓練を行い、習熟しておくことが必要。

現在、この訓練の実施に向けた準備を進めている。

 

◇協力いただく団体との連携と共に各団体の協力者を増やしていく事、平時における訓練と平時の訓練を通しての支援者同士の顔が見える関係づくり、どれもオーワットを機能させるために必要な要素だと考えます。

 

 

質問⑤福祉的支援が必要な被災者の生活再建のために重要な事は何かを伺います。

 

回答⑤福祉的支援が必要な被災者の生活再建に向けては、オーワットの活動を通じて集めた多岐にわたる相談内容を、フェーズごとに適切な支援に繋げていくことが重要。

このため、庁内外の関係機関と情報共有を図りながら、連携することは不可欠。

まずは、避難所生活におけるストレス等から体調を崩すことがないよう健康観察や薬の調達など健康政策部との連携が重要。

加えて、都道府県から派遣されるDWATとの情報の共有による避難所等の運営体制の強化や、災害ボランティアによる被災住宅の整理等が必要。

こうした様々な支援者との連携を通じて、被災された方々が、一日も早く元の生活を取り戻していけるよう支援していく。

 

◇被災後の要支援者の方々の生活再建のためには様々な支援者の連係・協力が不可欠です。災害ボランティアも多様でありますが「足湯ボランティア」をはじめ、被災者の話を聞き、被災者に寄り添いながら「心のケア」が出来る自発的な支援者である「災害ボランティア」の存在は重要であると考えます。

「災害時支援チーム・オーワット」は、まだ、手探り状態で未知の部分も多いと考えますが、これからも、「災害時支援チーム・オーワット」の動向については注視していきます。今後の進化が楽しみです。

 

 

令和7年3定決特款別総務費 立体地図について(令和7930) 

つばさ大田区議団須藤英児です。

災害リスクの把握のためにハザードマップや浸水実績図は重要ですが、マイ・タイムライン講習会で、はじめて大田区立体地図を見た時は感動しました。大田区の各地域の形状・特徴がよく伝わってきたからです。

質問➀それでは伺います。大田区立体地図を作った目的や狙いについて教えて下さい。

回答➀ 近年、台風や線状降水帯の発生に伴う集中豪雨によって、大規模風水害が各地で頻発しており、令和7年9月11日に発生した豪雨では、区内でも浸水被害が数多く生じており、区民の皆様一人一人の風水害に対する備えは必要不可欠です。ご自身が居住する地域や建物に、どのような危険性があるのかを把握し、それに対して事前の備えを実施することはとても重要です。立体地図は、ご自身の生活する地域の地形や地盤の傾斜等を視覚的に確認し、日頃より風水害に対する備えや、いざという時に適切な避難行動をとるための学習教材として非常に有効です。

区では、令和元年台風19号による被害発生後、できるだけ多くの区民の皆様に、より身近な場所で見て、触れて、感じていただくことを目的とし、各特別出張所へ立体地図を設置しました。

◎「マイ・タイムライン講習会」が令和元年から大田区で始まり、令和元年台風19号により大田区でも大きな被害が出た事から、多くの区民の方々が、自分の住み暮らす地域の地形を強く考える様になったと感じます。

 

質問②では、伺います。マイ・タイムライン講習会などでの大田区民からの大田区立体地図への反応や効果・評価について教えて下さい。

回答②講習会などにおいて、立体地図とハザードマップを合わせて確認してもらうことで、より地域の風水害リスクについて理解が深まり、風水害に対する自助の意識を高めることができたと認識しております。参加者からは、実際に自分が住んでいる地域の地理的な条件が視覚的に分かるツールがあったおかげで、とても分かりやすかったというご意見を頂戴しております。

◎多くの区民の方々の命を守るために自助の意識を高めることは必須です。

そのためには各自が住んでいる地域の地理的な条件を視覚的に理解する事は重要であると考えます。

質問③今後の立体地図の活用につい伺います。

回答③引き続き、おおた防災セミナーや防災アトラクション、防災講話などさまざまな取り組みを通じて、区民の皆様へ水害リスクなど説明する際に活用してまいります。

質問④「広域の立体地図」「狭域の立体地図」も必要ではないかと考えます。伺います。

回答④立体地図については、イメージを湧きやすくするため、脚色されている部分もあり、実際とは異なります。誤解を招かないよう、国土地理院ホームページにございます「地理院地図3D」など倍率をご自身で拡大、縮小できるデジタルマップもご紹介しながら、引き続き多くの区民の皆様に、ご自宅や地域の特性に応じた防災対策を積極的に取り組んでいただけるよう普及啓発してまいります。

●東京都の東部低地帯である大田区の低地部は、 東京湾に面していることから、高潮・高波、津波による、海岸や河川からの大規模な浸水による被害が発生する可能性があります。また、多摩川や呑川などの河川があり、大雨時には外水氾濫と内水氾濫の双方による浸水被害が予想されます。

●隣接自治体である品川区の立会川から、大雨や高潮・津波により大田区側に浸水してくる可能性もあります。

●大田区の浸水想定区域は、区の面積の4、浸水想定区域に住んでいる方は、区の人口の約6割と言われています。

◎私は、大田区が令和73月に策定した「高台まちづくり基本方針」を高く評価しています。

質問⑤そこで質問です。「大田区高台まちづくり基本方針」に示された、具体的な実現化メニューを推進していくためには、一人でも多 くの区民に高台まちづくり」の必要性を知ってもらうことが重要です。そのためには、立体地図により、土地の高低差・凸凹の形状、避難経路 について一目で埋解してもらうことが必要だと考えます。

高台まちづくりにおける立体地図の必要性について区の考えを伺います。

回答⑤

「大田区高台まちづくり基本方針」 は、マイ・ タイムラインに基づき、在宅避難や縁故等避難、水害時緊急避難場所への避難等による「分散避難」を基本とする考え方を前提としつつ、仮に早い段階からの避難が出来なかった場合でも、命の安 や避難生活水準を確保できる避難場所、救急救助・災害復 旧拠点となる「高台まちづくり」を推進してまいります。

◇令和5年度の区民意識調査では、約3割の方が「水害リスクがあるかどうか知らない」と回答しており、「高台まちづくり」の推進にあたっては、この3割の皆様に水害リスクがあることを知ってもらうことが重要だと考えます。

◇ハザードマップにより水害リスクを確認することに加え、立体地図を活用することは、広域に土地の高低差や地形的に水の集まりやすい場所等を一目で認識することができ、水害リスクがについて直観的に知ってもらう有効な手段の一つと考えます。

◇一方で、局所的な視点で、 ご自宅周辺の水害リスクを知り、浸水時にどこまで水位が上がってくるか、避難の際には、どの方向に避難することでリスクを低減することが出来るのかを、分かりやすく理解するためには、それぞれの場所における3D映像等の活用も有効だと考えます。

高台まちづくりの推進には、区民の皆様のご理解と合意形成が何よりも重要です。

◇引き続き、「大田区高台まちづくり基本方針」に基づき、強靭で回復しやすい減災都市を目指し、持続可能なまちづくりを地域の皆様とともに着実に推進してまいります。

 

◎パソコンやスマホから気軽にみることが出来る3D画像などのデジタル情報と、見て触れて、感じることが出来るアナログの「立体地図」、両方を上手く活用することが区民の命を守る事に繋がると考えます。

◎台風や大雨など「マイ・タイムライン」をつくれる進行型の自然災害に対して、多摩川上流域での降雨状況の把握などが出来る「広域の立体地図」は役立ちます。

◎令和7911日大田区、品川区、世田谷区、目黒区、川崎市に浸水被害を出した記録的短時間大雨により、土砂災害や低い土地や地下施設の浸水について改めて考える機会になりました。各地域の土地の高低差・凸凹、避難経路の凸凹などの地形を一目で把握出来、地域的に水の集まりやすい場所を知ることが出来る「狭域の立体地図」は、防災・減災だけでなく、被災箇所の把握などの復旧活動にも役立ちます。私、須藤英児は、これからも立体地図にこだわって調査・研究してまいります。

                           以上です。

 

大田区議会まちづくり環境委員会視察(令和7926)

●㈱Jサーキュラーシステム(川崎市川崎区水江町5-1

➀容器包装プラ+製品プラ→高度選別ライン→揺動選別、光学選別→マテリアルリサイクル

②容器包装プラ+製品プラ→ケミカルリサイクル原料ライン→揺動選別、光学選別→破砕、磁力選別など→ケミカルリサイクル→コークス炉化学原料化・ガス化リサイクル