第57回(2025年度)地域安全学会研究発表会(秋季)
〇令和7年10月24日 静岡県地震防災センター
Ⅰ査読論文発表
➀地震における「家具転」由来の死亡数とその傾向:阪神・淡路大震災から30年間の事例分析
兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科 博士後期課程 安藤氏
兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科 准教授 紅谷氏
第57回(2025年度)地域安全学会研究発表会(秋季)
〇令和7年10月24日 静岡県地震防災センター
Ⅰ査読論文発表
➀地震における「家具転」由来の死亡数とその傾向:阪神・淡路大震災から30年間の事例分析
兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科 博士後期課程 安藤氏
兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科 准教授 紅谷氏
令和7年10月9日の台風22号から2週間(令和7年10月22日)
●令和7年10月9日の台風22号、13日の台風23号により、八丈島では土砂災害、風水災害が起こり、断水は続いています。本日、令和7年10月22日は朝から強い風雨が続いています。
◎八丈島は都内の島(200以上、大田区は7)で、羽田空港から約50分で行けます。八丈町に多くの知り合いがいて、大田区出身の方も多くいます。
◎風災害による屋根や壁の被害、裏道の倒木はまだあり、依頼があり伺いました。
◎八丈島《人口7,834人、面積72.23㎢(八丈小島を含む)
※東京七島新聞令和7年10月18日参照
◇住いの防災計画(災害に強い東京の島)
●強風に耐える屋根構造、潮害や浸水に強い基礎・外壁。防風林や敷地計画。台風多発地型の住宅の耐風診断。
◇離島の際背後の支援
●支援は天候・海況に左右され、航空・航路が途絶すれば救援は届かない。電力・通信・水道などの基盤は損傷すれば代替がきかない。
◇令和7年台風22号・被害と災害対応の概要
●10月9日伊豆諸島南部に接近、最大瞬間風速54.7m、24時間雨量は350㎜以上。暴風雨により屋根の破損や倒木多数、約8,000軒のうち約7割の約5,600軒が停電。末吉地区では、山腹崩壊による土石流が発生。避難所に泥水が押し寄せ住民が濁流の中避難したが人的被害は出なかった。
●22号通過後、八丈町の要請を受け自衛隊と海上保安庁が出動。孤立地区への物資搬送や住民救助にあたった。
●島内では助け合いの輪が広がり、ホテルが大浴場を無料開放。飲食店やボランティアが炊き出しを実施。
●社会福祉協議会は災害ボランティアセンター「八丈島ささえあいセンターあすなろ」を設置。
10月は「食品ロス削減月間」(令和7年10月21日)
◎食品ロス削減月間パネル展
【日時】令和7年10月21日(火曜日)~24日(金曜日)
【会場】大田区役所1階北ロビー
◎大田区ナナハト学校(8時限目)
【日時】令和7年10月18日(土曜日)~19日(日曜日) 午前10時~午後4時
【会場】イトーヨーカ―ドー大森店 1階催事場
令和7年9月11日首都圏豪雨から32日目(令和7年10月18日)
◎令和7年9月11日の「記録的短時間大雨」から32日目、日々、大田区・世田谷区・目黒区・品川区を回り、話を聴きました。河川跡、谷地、凹地など水の集まりやすい場所で多くの被害が出ました。また、広く多くの地域で、道路冠水が起こり、玄関口の低い位置の建物、低くなった駐車場には大量に水が入り込みました。温暖化と共に大雨の頻繁化を考えた場合、建築物全体のかさ上げ、玄関口や駐車場の位置を考え直す必要を感じます。
◎報道も少なく注目度の低い「局所的災害」では、被災した方の年齢・経済力・家族構成・周辺環境により被災後の生活再建に大きな格差が生じてしまいます。
◎大田区の高齢者独居住宅での「風組関東」による復旧活動、「世田谷ボランティア協会」での復旧活動、多くの気づきと学びがありました。
令和7年10月9日に台風22号から1週間(令和7年10月16日・17日)
●令和7年10月9日の台風22号、13日の台風23号により、八丈島では土砂災害、風水災害が起こり、断水は続いています。
◎風災害による屋根や壁の被害、倒木も島中で確認出来ました。
◎八丈島は都内の島(200以上、大田区は7)で、羽田から約50分で行けます。八丈島《人口7,834人、面積72.23㎢(八丈小島を含む)
●伊豆大島に甚大な被害を出した平成25年台風26号による土砂災害から今日で12年経ちました。
おおむすび×障がい者アートプロジェクト展(令和7年10月15日)
展示内容
➀おおむすび×区内企業(ANA+クロスチーム)
②おおむすび×区内企業(日本空港ビルデング・東京国際空港ターミナル)
③おおむすび×大田区文化振興協会 ⇒ +ART「プラサート」(自主生産品のブラッシュアップ等)
④おおむすび×無印良品
久原小学校ウォーク(令和7年10月14日)
○呑川は大田区の中央を流れ、大田区で生まれ育った自分にとって一番身近な「ふるさとの川」です。魚類、鳥類、昆虫類、多様な植物など多くの事を「呑川」から学べます。
◎本日は、令和7年9月11日の「記録的短時間大雨」による当時の呑川の増水、周辺地域の浸水状況なども考えながら、こども達と回りました。
◇呑川 ウォークのルート概要
➀久が原駅から電車で蒲田駅へ移動
②蒲田小→宮之橋→高濃度酸素水施設→双流橋→堤方橋→池上会館→永寿院→池上橋→久原小
◎久原小3年生と共に呑川沿いを歩き、鳥や魚やカメを見て、給食を共にし、呑川の生き物を育てる環境について考えました。
令和7年山王1・2丁目町会防災訓練
●令和7年10月13日NTTデータビル前
◎令和7年9月11日の「記録的短時間大雨」による被害の聴き取りと現場の確認。NTTデータビル・大森貝塚遺跡庭園周辺、大田区・品川区の区界地域の水の集まりやすい地域の確認。
南馬込西一町会夜間巡回(令和7年10月13日・気温21℃)
◎20年目になる南馬込西一町会の夜間パトロール。家族や地域を守るため、「自分の地域は自分で守る」。
◆拍子木を鳴らして地域回る事は、犯罪機会を減らし、火災予防の注意喚起にもなります。
◎放火犯などの犯罪者にとって、拍子木の音は不快に響きます。犯罪者の心理から防犯を考えることは重要で、犯罪者がいても、「犯罪をさせない」、「犯罪機会を与えない」地域づくり、まちづくりをします。