平成30年北海道胆振東部地震から7(令和796)

死者44人、負傷者785人、住宅被害49,417棟、最大約295万戸・道内全域停電を起こしたⅯ6.7・最大震度7の大地震から7年になります。

平成30年の発災当時、北海道で学生生活を送る息子と連絡が取れなくなりました。また、北海道の友人たちの協力のおかげで、厚真・安平・むかわでの復旧・復興活動に妻や息子、娘、家族全員で複数回参加させて頂きました。

◎地震による土砂崩れ、造成地の液状化、地震による停電、災害を機に外部からの支援の受け入れとそこから生まれた縁を活かした交流人口の増加など、多くを学ばせて頂きました。