令和4年619日の石川県能登地方の地震(マグニチュード5.4、珠洲市震度6)から684(令和6430)

●令和4619日の地震発生後、導かれるように「珠洲市」に向かい、気づいたらスズ交通さんの前の「すずなり館」に居ました。

◎あれから684日。珠洲市を最もよく知る「スズ交通の白木さん」に、昨年、令和58月以来の場所も含めたっぷり案内して頂きました。

◎道路や橋の復旧状況を中心に見て回り、隆起で劇的に変わった景観、素敵な珠洲の風景、再開した店舗など確認出来ました。
 


  

73回大田区子どもガーデンパーティー(令和6428)

◎本日は暑い中(27)、大森消防団員として、大森消防署隊員と協働でサイコロゲームの担当。地元の消防隊員と顔見知りのなる事は有事に大きな効果を出します

●子どもガーデンパーティー大田区内10カ所で開催されました。

平和島会場(平和島公園)、池上会場(池上会館)、馬込会場(梅田小学校)、新井宿会場(大田文化の森)、多摩川台会場(多摩川台公園)、洗足池会場  (洗足池公園)、萩中会場(萩中公園・萩中小学校・出雲中学校)、六郷会場(多摩川緑地区民広場)、矢口会場(多摩川大橋緑地)、蒲田西会場(矢口小学校)

◎大田区HPより、「大田区子どもガーデンパーティー」は、子どもたちがゲームや軽スポーツを通して一日を楽しく過ごすとともに、交流を通じ地域社会でのつながりを深めることを目的とする事業です。本事業は、令和2年度(第69回)より新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、令和5年度(第72回)は天候不良により中止していましたが、令和6年度(第73回)につきましては、下記のとおり開催します。各会場で楽しい企画を用意していますので、たくさんの子どもたち、地域の皆様のご参加をお待ちしています。

 


事前復興まちづくり訓練・羽田地区(羽田1から6丁目)

◇第3回事前復興まちづくり計画をまとめる(令和642318時から20時・羽田特別出張所)

〇多世代(子供世代、子育て世代、高齢者世代)での合意形成

〇単身者、子供の立場・視点

○マンション住民と既存町内会住民との平時からの繋がり

○火災延焼防止のための道路拡幅・広い公園・防火建物・初期消火訓練。

◇事前復興まちづくり訓練の流れ

➀第1回被災者の視点でまちの資源・課題を理解する(令和595)

●事前復興活動及び地域協働復興に関する基礎知識を学ぶ。

●羽田地区の復興で重要となる課題や資源を話し合う。

②第2回まちの将来像を考える(令和51220)

●被害想定を踏まえ、復興時におけるまちの将来像をイメージする。

●「まちの将来像」を実現させる取組や手法について、考える。

③第3回事前復興まちづくり計画をまとめる(令和6423)

●区職員が作成した「事前復興まちづくり計画案」に対して、意見を出し、取りまとめる。

●地域で出来る平時のまちづくり活動と復興時のまちづくりの体制のあり方を検討する。


 

父親の会仲間との夜間巡回(令和6423)

〇父親の会仲間との夜の地域巡回は17年目になります。防犯活動は地域住民の連帯感を高め災害への備えにもなります。

◎拍子木を鳴らして地域回り、犯罪機会を減らします。「自分の地域は自分で守る」。地域内の犯罪を防ぐためは、地域の多くの目が必要です。


 

南馬込西一町会夜間巡回(令和6422)

〇西一町会の夜の地域巡回は18年目になります。巡回中のすれ違い様に掛けられる「お疲れ様です」やマンションの窓を開けて「火の用心の人ガンバって」という子供からの応援で元気が出てきます。

◎拍子木を鳴らして地域回り、犯罪機会を減らします。「自分の地域は自分で守る」。地域内の犯罪を防ぐためは、地域の多くの目が必要です。

令和4年619日の石川県能登地方の地震(マグニチュード5.4、珠洲市震度6)から1年と10カ月(令和6419)

●令和4619日の地震発生後、導かれるように「珠洲市」に向かい、気づいたらスズ交通さんの前の「すずなり館」に居ました。

●能登は今回で16回目、令和6年以降は10回目になります。地域の方々、社会福祉協議会の方々、珠洲市の議員の方々、珠洲市行政の方々、珠洲市に魅了され、復旧復興を願い集まった方々と、多くの方々との出会い、様々なお話を聴くことが出来ました。

※珠洲市を震源とする地震は、2018 (平成30)頃から地震回数が増加し、2020 (令和2)12 月から地震活動が活発になり、2021 (令和3)7月頃からさらに活発になり、2022(令和4)619日にはマグニチュード5.4(珠洲市で震度6)2023(令和5)2023(令和5)55日にはマグニチュード6.5(珠洲市で震度6)2024(令和6)11日にはマグニチュード7.6(珠洲市で震度6強、輪島市・志賀町で震度7)と地震が続いています。

 


 


 


 

災害救助法に基づく被災した住宅の応急修理制度の拡充について

◇令和6415日大田区議会まちづくり環境委員会での報告


1 制度の背景

令和元年房総半島台風(台風15)や令和634年に発生した福島県沖を震源とする地震では、住居の屋根等に著しい損害が発生し、降雨による住宅の被害が拡大した。

●このことから内閣府は、被害の拡大を防止するため被災した住宅の応急修理制度を拡充し「住家の被害の拡大を防止するための緊急修理」を追加した。


2 制度拡充の概要

➀対象者

◇一般基準

災害のため住家が半壊()又はこれに準ずる程度の損傷を受け、雨水の侵入等を放置すれば住家の被害が拡大するおそれがある者

◇備考

大規模半壊、中規模半壊、半壊、準半壊が対象(全壊は、修理することで居住することが可能な場合)

②費用の限度額

◇一般基準

住家の被害の拡大を防止するための緊急の修理が必要な部分に対して、1世帯当たり50,000円以内

◇備考

➀ブルーシート、ロープ、土のうなどの資材費

②建設業・団体等が行う際の施工費

③救助期間

◇災害発生の日から10日以内

 

3 今後の対応

●区と「災害時の被災建物の応急修理等に関する協定(平成24316)」を締結している団体に対して本制度拡充の説明を行うとともに、災害発生時には、迅速に対応できる体制を整える。

 

 


平成28年熊本地震から8(令和6414)

〇熊本はこの8年間で創造的復興が進み、半導体関連企業が集まり、日本の半導体産業の中心となりる「新生シリコンアイランド九州」を目指して進化を進めています。

〇平成28年の熊本地震をきっかけに熊本には何度も伺い、道路や橋の復旧、避難所対策・生活再建などの災害対応や建物の耐震化の必要性や復興まちづくりなど、多くの学びと気づきを頂きました。これからも熊本には伺います。

 

◇下記、令和6414日ウエザーニュースから

2016414日に発生した熊本地震から8年。今年(2024年)も11日に令和6年能登半島地震、さらに43日には台湾東部の花蓮沖を震源とするマグニチュード(M7.7の地震が発生し、沖縄県内各所で津波が観測されました。

●熊本地震では強い揺れによる建物の倒壊や土砂崩れなどによる「直接死」と呼ばれる被害に加えて、その4倍を超す「災害(震災)関連死」が報告されています。

●熊本地震から8年にあたり、災害関連死がなぜ起こってしまうのか、またどう防ぐかなどについてまとめてみました。

●熊本地震では2016414日発生の前震がM6.516日の本震がM7.3を観測。共に最大震度7の大きな揺れを生じ、熊本県のまとめでは直接の地震被害による死者が50人、重軽傷者が2376人、住家の損壊が約20万棟に達しました。

●余震の多さも熊本地震の特徴で、前震・本震から半年間で約4000回発生しました。長期にわたる余震の揺れが避難生活者のストレスにつながり、災害関連死の増加を招いたともみられています。

●さらに「災害が原因で死亡したと認められた」災害関連死が2024313日時点で218人と、直接死の4倍を超えています。このほか20166月に発生した豪雨による被害のうち、「熊本地震との関連が認められた」死者も5人となっています。

2011311日に発生した東日本大震災の死者・行方不明者は約2万人でした。内閣府の災害関連死認定はうち3,794人でしたから(うち1,263人について詳細調査を実施)、熊本地震では災害関連死の比率が極めて高かったことがわかります。

 

 

令和6 春の全国交通安全運動(令和646日から15日までの10日間)

●明日は令和6 春の全国交通安全運動の最終日です。

 ◇交通事故死ゼロを目指す日

◎重点

➀こどもが安全に通行できる道路交通環境の確保と安全な横断方法の実践

②歩行者優先意識の徹底と「思いやり・ゆずり合い」運転の励行

③自転車・電動キックボード等利用時のヘルメット着用と交通ルールの遵守

④二輪車の交通事故防止

 


 

●43年前、自分が入学した中学校の入学式に区議会議員として出席しました。

自分が入学時は9クラス400人以上でしたが、今回の新入学生は5クラス163名でした。

中学校の3年間は精神的にも、肉体的にも大きく変化する時期、他人を認め、自分も認め大きく成長して欲しいと考えます。

校長先生から新入学生へ

学びの力を身に着けて欲しい。

自分の良い所をたくさん見つけて欲しい。

健康な心と身体の基礎をつくって欲しい。