大田区立山王小学校入学式(令和6年4月8日)
●48年前、自分が入学した小学校の入学式に区議会議員として出席しました。
●自分が入学した時の同級生は、5クラス210人以上でしたが、今回の新入学生は4クラスでした。
◇校長先生から新入学生へ
➀アイサツをしましょう!
②ヒトリでやっつてみましょう!
③ルールをまもりましょう!
大田区立山王小学校入学式(令和6年4月8日)
●48年前、自分が入学した小学校の入学式に区議会議員として出席しました。
●自分が入学した時の同級生は、5クラス210人以上でしたが、今回の新入学生は4クラスでした。
◇校長先生から新入学生へ
➀アイサツをしましょう!
②ヒトリでやっつてみましょう!
③ルールをまもりましょう!
令和6年度第34回馬込文士村大桜まつり(令和6年4月7)
◆会場:桜並木公園(南馬込四丁目11番12号)、桜並木通り
★本日の自分の役割は阿波踊りと流し踊りの警備でした。
◎近隣中学生によるストリートダンスやソーラン節、その後に流し踊りと阿波踊り。16時頃無事終了。
◆皆様、お疲れ様でした。
令和6年能登半島地震から3か月③(令和6年4月5日)
●北陸応援割の影響もあり、金沢市は多くの観光客で溢れておりました。
●地元の方の案内で、高台の地盤が崩れ3棟の家屋が崩落した金沢市田上新町、地盤の液状化で家屋や道路が壊滅的な被害を受けた内灘町西荒屋、富山県高岡市伏木地区を案内して頂き、地域の方ともたっぷり情報交換も出来ました。
令和6年能登半島地震から3か月②(令和6年4月4日)
●羽田を離陸して、45分後には「のと里山空港」に着陸できます。
●地元の方の案内で、能登町(鵜川地区、松波地区、小木地区、白丸地区)を案内して頂き、たっぷり情報交換も出来ました。
●珠洲市「野々江総合公園」で岡山市の「こども食堂」ボランティアを中心に 子どもたちの大運動会が開催されていました。
◎能登町の方々から頻繁にお聴きした事は、令和6年能登半島地震発災後の避難所では、トイレ問題が一番の困り事で、トイレを我慢して飲み食いを極力を抑えたとの事、移動式トイレカーが来て感動したとの事です。
◎能登町は山間地と沿岸部からなる町で、山間地域では至る所で土砂災害、海抜の低い沿岸部地域では津波被害が多数見られました。特に白丸地区は5m以上の津波による甚大な被害が発生。
◎令和5年11月・12月は異常に鰤が豊漁で、「何かが起こるのでは」と感じていた方が多くいたとの事です。
◎日本三大イカ釣り漁港である小木漁港には100トンクラスのイカ釣り漁船が10隻(最盛期は30隻以上)、クルーはインドネシア人と日本人が半々で12から15人。
令和6年能登半島地震から3か月(令和6年4月2日)
●大田区議会議員の会派を超えた仲間4人で能登に伺いました。
●羽田を離陸して、45分後には「のと里山空港」に着陸できます。
●地元の方の案内で輪島市河井町、珠洲市(主に宝立・正院・蛸島・寺家地区)を案内して頂き、たっぷり情報交換も出来ました。
◎石川県輪島市河井町の「朝市通り」では、200棟以上が、約50,000㎡が焼失、珠洲市宝立地区では液状化と津波被害、寺家地区では津波被害を確認しました。多くの事を我が事として捉え教訓として生かします。
能登(珠洲市)に来ました②(令和6年3月26日から30日)
◎今回もスズ交通に泊まり込みスズ交通の白木さんをはじめ、様々な方々のお話を聴く事が出来ました。
◎また、昨年の令和5年5月5日震度6強の珠洲市での地震に続き、今年、令和6年能登半島地震発災直後から活動を続くける「災害ボランティア 愛知人」に参加の方々からも多くのお話を聴かせて頂きました。
大田区議会令和6年第1回定例会閉会(令和6年3月25日)
◎本日は早朝から、大森駅西口にて多くの方々から、様々な話を聴く事が出来ました。
●2月15日から始まった定例会も本日が最終日、大田区の一般会計予算は前年比8.4%増の3,412億円。
●まちづくりや福祉、地域産業、衛生、環境、教育など、様々な議員から多岐に渡る意見や提案が出され、行政からの回答を聴くことが出来ました。
◎2月26日に本会議で代表質問、予算特別委員会で総務費、締めくくり総括にて質問を致しました。
Ⅰ本会議での代表質問(2月26日)
https://www.youtube.com/watch?v=4LIQ0x7QMpM
① 大田区のシティープロモーションについて
② 大森駅西口都市計画について
③ 交通安全について
④ 富士山噴火対策など
⑤ 令和島など大田区内人工島について
⑥ 地産地消を考えた学校給食について
⑦ 米粉や米を使用した学校給食について
Ⅱ予算特別委員会
◇款別総務費(国民保護について・3月8日)
https://www.youtube.com/watch?v=2--jN0r1mUE
https://www.youtube.com/watch?v=EkBi6M1Gn2s
➀国民保護(テロ攻撃等)について
②マンション防災について
③被災後の生活再建について
④災害ごみについて
令和6年予算特別委員会 締めくくり総括 つばさ 須藤英児(令和6年3月21日)
Ⅳ災害ごみについて
https://www.youtube.com/watch?v=EkBi6M1Gn2s
質問⑤
●令和6年能登半島地震において、石川県内全体で発生した災害ごみは、年間ゴミ排出量の7年分に相当する約244万トンと推定されています。特に建物1万棟以上が被害を受けた珠洲市では、珠洲市の年間ゴミ排出量132年分にあたる約58万トンの災害ごみが推定されています。
●令和4年5月の首都直下地震における都の被害想定の見直しや、能登半島地震の発生等を受け、区は、災害ごみの処理に関して、現在どのような検討を進めているのか、伺います。
回答⑤
〇区は令和2年3月に災害廃棄物処理計画を策定し、大規模災害に伴い発生した廃棄物の処理体制を確保し適正処理をすることで、区民の被災生活支援や公衆衛生上の確保を図り、早期復旧・復興をめざしている。
〇計画の基本方針として、「計画的な対応・処理」「リサイクルの推進」「迅速な対応・処理」等8項目を定めるとともに、災害廃棄物を処理するにあたり特に重要な事項として、「資機材に関する情報収集と迅速な確保」「仮置場等の迅速な設置」「災害廃棄物の分別排出及び選別の徹底」等5項目を規定して組織体制や処理手順などを整理している。
〇災害廃棄物の発生量につきましては令和4年5月に東京都が示した「首都直下地震等による東京都の被害想定」に基づき、改めて本区が再算定したところ、約310万トンと見込み、膨大な量の災害廃棄物の迅速な処理が求められている。
〇今般の能登半島地震では長引く断水などで廃棄物処理が困難になるなど災害時特有の課題が改めて浮き彫りとなっている。
〇し尿、避難所ごみ、自宅での避難生活から出るごみなどの迅速かつ適切な処理は平時から検討を重ねるべき重要な課題であることから、環境清掃部では危機管理担当とすでに論点整理に着手し、協議・調整を進めている。今後、具体な検討を加速化させていく。
●友好都市である東松島市の災害ごみ処理「東松島方式」。効率の良い、分別・回収のためには広い「災害ごみの仮置き場」が必要です。
●今後、広い「災害ごみの仮置き場」複数確保を要望して、質問を終わります。