Ⅲスキーなど大田区民スポーツ大会について

●令和7119日八海山麓スキー場で開催された第77回大田区民スポ-ツ大会冬季・スキー競技大会に参加しました。

18年ぶりにポールをくぐるスキー競技、しかも、一番苦手な回転競技において、2本完走出来た事に自分自身驚いています。

●身体は交通事故からの完全復活には、まだ、ほど遠く、跳んだり、走ったりなどは、かなりキツイのが現状ですが、位置エネルギーを上手く使い、競い合うアルペンスキー競技では、体力が無くても楽しめる事が判り感動的でした18年前は少数参加であった男子の部の55歳から65歳の4部が、今回の大田区民スキー競技大会では一番層が厚く、女性の部では75歳の方も2本揃えて完走していました。

●大田区民スキー競技大会に参加したことをSNSで発信したところ、多数の中高年の方々から、「来年は是非参加したい」と問い合わせがありました。

●他にも、加齢やケガでスポーツを諦めていた方々にも出来るスポーツは、たくさんあります。年齢や体力、技術を問わず誰でも楽しめるスポーツとして水泳が思い浮かびますがウオーキングやヨガも、シニアには気楽にできるスポーツとして人気が高いです。また、サイクリングやノルディックウォーキング、テニスも中高年にはお勧めです。

〇大田区民スポーツ大会には、ソフトボール、ゴルフ、ゲートボール、ダンス、ハイキング、ボッチャ、民謡、つりなどもあり、区民スポーツ大会があると分かれば参加したいと考える方は多くいます。ある程度人数が集まれば新たな競技の区民大会化を検討しても良いと思います。大田区民の多くの方々が年齢や障害に関係なく生涯、スポーツを楽しむべきです。

大田区民スポーツ大会を、「スキーなど中高年でも楽しめるスポーツに多くの区民が参加するきっかけにすべきと考えます。  区の考えを伺います。                

以上です。

 

 

 


Ⅱマンション防災について

〇令和612月、令和71月と二度に渡り兵庫県に伺い、平成7年の兵庫県南部地震による阪神淡路大震災後30年間の都市部の復旧復興について学んできました。被災した多くのマンションにおいて「建物の補修・再建について」合意形成が大きな課題でした。

●一般的に大地震発生時、マンション特有の問題は、➀上層階は揺れる。エレベーターは閉じ込めが起こる。停電の影響を受ける。廊下など共有部分も破損する。立地によっては浸水被害が起こる。建物内の配管や受水槽が破損すると断水したり、排水出来なくなる。 などが挙げられます。また、マンション特有の設備の防災対策は、➀水槽など設備の耐震化。エレベーターの地震対策。階段手すりなどの避難経路の安全対策。 出入口、換気口、地下の電気設備の浸水対策などが挙げられます。

●浸水被害が予想される場合、低層階居住者を高層階で受け入れ対応することなども、集合住宅ならではの対応です

●マンションの強みは耐震性、耐火性が高く、戸建て住宅より比較的安全と言われますが、安全と言えない建物も存在致します。

●マンションの定義はあいまいで、広く集合住宅と考える事も出来ます。〇マンションの防災を考えるうえで重要なことは、マンション住人各自が、自分達の住み暮らすマンションが浸水想定区域土砂災害警戒区域液状化の可能性のある地域であるかなどの立地建物の築年数、耐震・耐水などの構造世帯数管理組合の有無など よく知り・理解をして、そのうえで災害発生に備えた対策を考えるべきです。

◎マンションとは、立地や築年数、構造、階層、世帯数、管理形態など、きわめて多様であり、建物ごとに違う危険性がありますが、どの様な防災対策を進めていくのか区の考えを伺います。 では最後の質問に移ります。

 


大田区池上梅園ライトアップ(令和7226)

●自宅から5分の位置に丘陵斜面を利用した池上梅園があります。

◎本日、見ごろ。214日から33日まで18日間梅園ライトアップが20時まで行われます。

◇所在地    池上二丁目213(都営地下鉄浅草線西馬込駅下車徒歩10)


 

まちカフェ夜学157・荻野夕奈さん「〈シリーズ : まち×アートの可能性〉アートを育むまち・まちを育むアート」(大森アートフェスタ2025参加企画)

◇令和722519時から2030

◇会場:  Studio Zuga大田区南六郷2-3-13

◎アートは考えるのではなく「感じるもの」。大田区に凄い芸術家がいて嬉しいです。

●テーマ:〈シリーズ : まち×アートの可能性〉アートを育むまち・まちを育むアート

花や人物といった、身近な生物を主なモチーフにした半抽象画を国内外で精力的に発表している、アーティストの荻野夕奈さん。作家活動の傍ら、障害の有無に関わらずそれぞれの表現を高めあう場「ワークショップ・ノコノコ(@大田区障がい者総合サポートセンターさぽーとぴあ)」、デッサン・絵画の講座「Kamata Art Seminar @Studio Zuga」を開催しています。当日はスタジオを特別公開。荻野夕奈さんの作品世界に触れつつ、まち×アートの可能性について語り合いました。

◎大森アートフェスタ2025参加企画

 

 

令和71定一般 (令和7225)

Ⅰ高台まちづくりについて

●近年日本近海の海水温度の上昇に伴う猛烈な台風の日本列島上陸集中豪雨や線状降水帯の発生、などによる生命財産を脅かす水害が、多発しています。大田区には多摩川や呑川などの河川があり、大雨時には外水氾濫と内水氾濫の双方による浸水被害が予想されます。

●また、大田区は東京湾に面していることから、高潮・高波、津波による、海岸や河川からの大規模な浸水による被害が発生する可能性があります。

〇大田区の浸水想定区域は、区の面積の約4、浸水想定区域に住んでいる方は、区の人口の約6割と言われています。

●令和6年決算特別委員会でも高台まちづくりについて質問しましたが、今回は、その後の方針策定の進捗状況や今後のまちづくりについて区の考えを伺います。

質問Ⅰ

◎令和73月には「高台まちづくり基本方針」が策定される予定ですが、どの様なまちづくりを目指す方針なのかを改めて伺います。

質問Ⅱ

大田区には東京東部低地帯に位置する浸水リスクの高い低地部がありますが江東5区などとは違い、馬込地区や調布地区などの台地部もあります。崖線沿いには高低差がある地形的な特徴を活かした高台避難の整備を進めるべきと考えますまた今後整備される、高低差を活かした高台避難場所高層の建物の存在を大田区に住み暮らす方々だけでなく、働く方々も、観光に来た方々も、区内どこにいても解る仕組みが必要と考えます。区の考えを伺います。

質問Ⅲ

◎長期の高台整備では、多摩川の高規格堤防整備をめざしていますが、高規格堤防の整備にあたっては、課題は多いと思われます。具体的な課題は何であると考えますか?また、高規格堤防の整備には合意形成を含め相当な期間を要する事業になると考えますが、区の本事業に対する決意を伺います。

平時から自分の住み暮らす場所働く場所の海抜や地形を理解する習慣があれば、仕事先や旅行先において、海の近くで大きな地震に遭遇した場合でも津波などを想定して直ぐに避難行動に移れます。

◇例えば、海抜5mにある大森第三中学校と背後にある海抜22mの佐伯山緑地の高低差を平時から意識している方であれば、たまたま旅行で大田区の友好都市である東松島市の海抜2mの旧野蒜駅に造った震災復興伝承館に居て、大きな地震に遭遇した場合、すぐに海抜22mの新野蒜駅舎のある野蒜ヶ丘まで、駆け上る避難行動を取れます。

◇平時から大田区民が、大田区内の高い所、低い所、高低差、凸凹を意識出来て、74万人全ての大田区民を浸水被害から守ることが出来る『高台まちづくり』に期待して次の質問に移ります。

 

 


おおたランニングフェスティバル2025(令和7223)

会場 大田スタジアム(大田区東海1-2-10)大井ホッケー競技場 サブピッチ(大田区東海1-2-1)大井ふ頭中央海浜公園(品川区八潮4-1-19

◇本日聴いた参加者の意見

◎昨年、リレーマラソンが楽しすぎて今回は仲間を増やし3チームで出場。

◎昨年の参加賞の長袖シャツを家着として重宝している。

 

種目   

➀ファミリーラン

    参加資格 未就学児~小学校3年生を最低1人は含む家族のチーム

10kmラン 参加資格 高校生以上

5kmラン

④ジュニアラン

⑤リレーマラソン

 

 

 


除雪活動を考える(令和7216)

◇新潟県知事政策局 地域政策課から

◎新潟県内過去10年の雪による被害は

ⅰ死傷者は1,484

ⅱ死傷者のうち、死亡者は106

ⅲ志望者のうち、高齢者は82

◎死傷事故の要因

ⅰ高所から転落する→屋根やはしごから転落。

ⅱ除雪機に巻き込まれる→雪を砕く回転刃に巻き込まれる。

ⅲ水路に転落する→除雪作業中に誤って水路に転落。

ⅳ体調が急変する→疾病発祥により重篤な状態になる。

※命綱固定アンカーで安全な雪下ろしを!

◇越後雪かき道場から

〇平成17年・18年と2年連続で新潟県中越地方に大雪が降り、平成16年新潟県中越地震後の復旧活動に参加した大勢の方々が全国から集ったの事です。

〇「越後雪かき道場」は、全国から同志が集り、支え合う仕組みづくり、雪の事故に遭わない環境づくり、交流によって活力ある地域づくりに貢献することを目的にしているとの事です。

 


東京国立博物館特別展「はにわ」を担当した研究員と語る!おおたの古墳の魅力

◇日時:令和721319時から2030

◇会場:大田区民ホール・アプリコ小ホール

◎大田区内には、池上1丁目にある「堤方権現台古墳」、田園調布古墳群など多数の古墳があります。

●大田区では、「文化」による心ときめく豊かな地域づくりを進めています。

●令和610月、大田区立郷土博物館では鏃をテーマに特別展「矢を放て!関東の弓矢、一万年」を開催、同時期に東京国立博物館では特別展「はにわ」が開催されたことを好機と捉え、「鏃」と「はにわ」を繋ぐ「古墳」をテーマとした講演会を開催しました。

 


 

令和7210日南馬込西一町会夜間巡回(気温は4℃)

〇夕方から気温が下がり、風も強く寒く感じました。

拍子木を鳴らして地域回る事は、犯罪機会を減らし、火災予防の注意喚起にもなります。

家族や地域を守るため、「自分の地域は自分で守る」

放火犯などの犯罪者にとって、拍子木の音は不快に響きます。犯罪者の心理から防犯を考えることは重要で、犯罪者がいても、「犯罪をさせない」「犯罪機会を与えない」地域づくり、まちづくりを目指します。

 


珠洲の珠手箱(ギフト館イマイ)(令和723日)

◎令和46月に初めて珠洲市を訪ねた時、和菓子屋数件に伺い、様々な太鼓饅頭やいも菓子を購入いたしました。

〇「珠手箱」はお好みで珠洲のお菓子を詰め合わせられ、ギフト館イマイで購入できます。