ロイヤル・リゾート那須高原にあるリトリート・センター☆彡 -64ページ目

ロイヤル・リゾート那須高原にあるリトリート・センター☆彡

ダンマプロジェクト代表 うめ@梅津礼司が発行するブログです。お困りごと、お悩みごとなら、なんでもご相談にお応じます。みなさんのご訪問を心から歓迎いたします。URL dhammpro.com

2013師走になりました。

師とつく職業を挙げました。

医療関係;医師、歯科医師、看護師、助産師、薬剤師、保健師、放射線技師、
       鍼灸師、整体師、柔道整復師
サービス業;美容師、理容師、調理師、
教育者;牧師、教師、
この外の職業;猟師、漁師、造園師、庭師、鑑別師、裁縫師、彫師、彫金師、仏師、
       漫才師、手品師、腹話術師、奇術師

いろいろな師が、忙しく走り回ります。
12月になると、師は、なぜ忙しくなるのでしょうか?

1.一年間の果実を確認するため。
2.年末にくる来客が多いから。
3.来年のお正月を有意義に迎えるため。
4.来年さらに成長するために、今年の反省点をしっかり振り返り、新たなお誓いをするため。

などが思いつきました。
私は、落ち着いて、1.と4.を優先順位第一にします。

<生かされる喜び>から、<活かされる歓び>へと、向います。

<生かされる喜び>は、感謝報恩の生き方になります。


<活かされる歓び>は、創造のパートナーになる歓びです。

この創造は、発明・開発のことではありません。


共に生きる意味の創造のことです。

それは、結局人々の「平和」と「幸福」の創造に貢献することに帰着します。


人々の平和と幸福のために生きるようになると、<活かされて生きる歓び>を味わうことができると噛みしめました。


一日何回、心が震えますか?


「心震える」とは、深い感嘆・ 感銘・感激・感謝を受けた時の情動です。

「素晴らしい!♪」と感じたときにも表現されます。


佳い話を聞いたとき、善い本を読んだとき、素敵な音楽や絵画・映画などに出会ったとき、愛を体験したとき、子どもが生まれたとき、成し遂げたとき、美しい自然のなかで、一輪の花に、孫の笑顔に、献身の姿に、微笑に、神社仏閣に詣でたとき、

会いたい人に出会ったとき、


などなど。


感激のあまり、涙がこぼれます。

感謝のあまり、手を合わせ低頭します。

感銘のあまり、息をのみ、立ちすくみます。

感嘆のあまり、われを忘れて大きな拍手を送ります。


感嘆・ 感銘・感激・感謝は、人から与えられることもありますが、

それは、私の心がきれいなとき、真っ直ぐになっているとき、くもりのないときに、感じます。