今月に入って、今年一年の「心の棚卸」に努めています。
1.まず、来年に繰り越す宝物を確認します。
2.次に、不用品を処分します。処分できたのか、確認します。
3.未達成の課題を確認します。
4.課題解決の優先順位つけて、解決の道筋を明確にします。
5.課題群を統理する来年のスーローガンを立てます
いろいろなご縁を頂いて、学びの多い年でした。
大晦日まで、毎日「心の棚卸」が続きます。
生きるって、素晴らしいことですね!
今月に入って、今年一年の「心の棚卸」に努めています。
1.まず、来年に繰り越す宝物を確認します。
2.次に、不用品を処分します。処分できたのか、確認します。
3.未達成の課題を確認します。
4.課題解決の優先順位つけて、解決の道筋を明確にします。
5.課題群を統理する来年のスーローガンを立てます
いろいろなご縁を頂いて、学びの多い年でした。
大晦日まで、毎日「心の棚卸」が続きます。
生きるって、素晴らしいことですね!
久しぶりにマネジメントの要点です。
危機管理についてです。
危機管理には、リスクマネジメントとクライシスマネジメントがあります。
良く経営者がリスクRisk・マネジメントと言いますが、クライシスCrisis・マネジメントの視点が欠けていることが間々あります。
リスクマネジメントは、予め予測できる会社経営の危機の予防と対応をマニュアル化し、実行・管理します。
マルチハザード(Multi hazard)と言う言葉を聞いたことがあると思います。
危機的要因の多様化と増大という現況を意味します。
会社や私たちの危機管理は、社会・国家・世界の危機にも対応しているか?と言う視点が大事になります。
クライシスマネジメントは、このような最悪の危機を想定した対応策のことです。
特に近年、自然災害(大地震、風水害など)や、大事故、テロ、戦争、爆発的感染症、飢饉などが多発する傾向にあります。
「クライシスには、対応できない」と言われますが、そうでしょうか?
例えば、大震災と原発事故は、国も企業も「想定外だった」と言い訳します。
危機管理の不全が原因でした。
クライシスが発生した時の対応も後手後手でした。
国民は、危機に遭遇し、一人一人が可能な対応をして、今を凌いで生きています。
クライシスに備えましょう。
クライシスが生じたときの行動を明確にしましょう。
クライシスを想定してマネジメントを行いましょう。
コーチングをしていて、もっとも多いご依頼は、対人関係の改善です。
つまり、コミュニケーションスキルのコーチングになります。
ビジネスシーンでは、職場では上司とのコミュニケーション、部下とのコミュニケーション、同僚とのコミュニケーションが中心になります。
サービス業や、営業では接遇マナーが中心になります。
1.目標を立てる どのようになりたいか?目標を立てます。
2.目標を達成するために、学習方針とプログラムを了解する。
3.プログラムは、おおよそ挨拶、会話、情報の伝達、チームワーク、自己認識、行動計画の実施です。
最近、時々思うことがあります。
一方的な情報伝達だけで、交流、交感・交歓が抜けていることがあります。
まず、自分の行動・思考・情動が、周囲にどのような影響を与えているのか?
影響関係に関心を持ちながら、強みを伸ばし、弱みを改善するという自分の成長に関心を集中することが、コミュニケーションスキル学びの直道です。
ともすると、対人関係の学習したことを他人に要求することは慎みたいですね。