危機管理 リスクとクライシス | ロイヤル・リゾート那須高原にあるリトリート・センター☆彡

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久しぶりにマネジメントの要点です。


危機管理についてです。

危機管理には、リスクマネジメントとクライシスマネジメントがあります。


良く経営者がリスクRisk・マネジメントと言いますが、クライシスCrisis・マネジメントの視点が欠けていることが間々あります。


リスクマネジメントは、予め予測できる会社経営の危機の予防と対応をマニュアル化し、実行・管理します。


マルチハザード(Multi hazard)と言う言葉を聞いたことがあると思います。

危機的要因の多様化と増大という現況を意味します。


会社や私たちの危機管理は、社会・国家・世界の危機にも対応しているか?と言う視点が大事になります。


クライシスマネジメントは、このような最悪の危機を想定した対応策のことです。


特に近年、自然災害(大地震、風水害など)や、大事故、テロ、戦争、爆発的感染症、飢饉などが多発する傾向にあります。


「クライシスには、対応できない」と言われますが、そうでしょうか?


例えば、大震災と原発事故は、国も企業も「想定外だった」と言い訳します。

危機管理の不全が原因でした。


クライシスが発生した時の対応も後手後手でした。

国民は、危機に遭遇し、一人一人が可能な対応をして、今を凌いで生きています。


クライシスに備えましょう。

クライシスが生じたときの行動を明確にしましょう。


クライシスを想定してマネジメントを行いましょう。