生きる歓び 愛(慈悲喜捨)を育てる | ロイヤル・リゾート那須高原にあるリトリート・センター☆彡

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ダンマプロジェクト代表 うめ@梅津礼司が発行するブログです。お困りごと、お悩みごとなら、なんでもご相談にお応じます。みなさんのご訪問を心から歓迎いたします。URL dhammpro.com

今回は、「生きる歓び」の秘訣を学びます。

その秘訣とは、「愛」を育てることです。

すべての宗教が等しく伝えようとしていることが、


愛のある人間になることです。


人間らしい人間とは、愛情の深い人間になること。

人生とは、生きる歓びの体験です。

生きる歓びとは、愛される体験、愛する体験の積み重ねです。


ただ「愛」と言っても、たくさんの「愛」の形(があります。

ポジティブな愛の形だけ挙げておきましょう。


愛妻・愛情・恩愛・求愛・敬愛・最愛・自愛・

慈愛・親愛・仁愛・相愛・博愛・愛顧・愛護


などがあります。


私が最も適切だと思う「愛」の形は、慈・悲・喜・捨という四つの愛がバランスよく保たれていることだと考えます。


では、愛(慈悲喜捨)を学びましょう。

「慈悲喜捨」とは、仏教用語です。仏教では、尽きることのない四つ尊い心

という意味で「四無量心」と言います。


家庭・地域などの生活全般、教育やビジネスにおいても、普遍的に通用する心であり、自己成長を成し遂げるための原動力・エネルギー源だと気づきました。

この愛の四つの形を身につけましょう。

慈心とは、人々を慈しみ、仲良くし、共に幸福を願う心。(慈愛)

悲心とは、人々の苦悩・困窮を分かち合い、助けてあげたいと願う心。(抜苦)

喜心とは、人々の喜びや幸福を共に喜ぶ心。(随喜)

捨心とは、人々に冷静かつ平等に接する心。煩悩を克服し、心の清浄を保つこと。(浄捨)


あなたは、この愛の中では、どれが一番得意ですか?

さらに育てましょう!


あなたに、不足している愛は、この中ではどれですか?

では、補いましょう?


「ビジネスは、競争社会なので、こんなこと大事にしたら、負け組になってしまう」

そんな声も聞こえますが、それは本当でしょうか?


私の経験からは、ビジネスでも成功する人は、

この四つの愛の形を明確に実践されている人でした。


「慈悲喜捨(じひきしゃ)」


という大きな愛を育てると、

あなたの人生は、

生きる歓びに包まれます。


それだけではなく、

あなたの周りの人々にも歓びが広がり、

とても幸せになります。


「慈悲喜捨」と覚えましたか?

今日から実践して、生きる歓びを、ご堪能ください!