昨日アップした本文が文章が欠落していたり、読みにくかったことでしょう。
此処にお詫びして訂正します。
前回、質問には、「開かれた質問」と「閉じられた質問」の二つについて述べました。
今回は、「開かれた質問」にも二つあります。
「拡大質問」と「限定質問」がそれです。
よく知られる5W1Hの質問です。
What何を? Whyなぜ? Whoだれが? Whenいつ? Whera.どこで? Howどのように?
多くの場合、質問はこの5W1Hのいずれかを使って行われています。
例えば、「開かれた質問」での拡大質問では、
例;What?「あなたは、このチームで何を期待されますか?」
Why? 「あなたが、人材育成に関心を持たれた理由を教えてください?」
How? 「あなたは、この研修中どのように過ごしたいですか?」
例えば、Who?「どなたとペアを組みたいですか?」
限定質問では、 Who? When? Where?を使います。
Where?「この会合は、どこで開催しましょうか?
未来質問とは、将来のことについて質問します。
例; 「今後、あなたはどのようになりたいですか?」
「目標を達成するために、どんな努力が可能ですか?」
肯定質問とは、クライエント様や学習メンバーが望む方向に、意識や意欲を向けるような肯定的な質問をすることです。
例;「この学習で理解できたことは、なんですか?」
「これから取り組んでみようと思われたことは、ありますか?」
「この学習でよかったと思われる点を教えてくれませんか?」
昨日の不明な記述をチェックできず掲載したことにより、自分を内省していました。
私のまなざしは、クライエント様とのコミュニケーションに焦点をあてるべきだと反省しました。今後ともよろしくお願いします。
この他に、「肯定質問」や「未来質問」と表現されるスキルもあります。
コーチングという人材育成場面では、メンバーがより楽しく、親しく相互作用を楽しめるような質問を心がけます。
質問スキルとして、「閉じた質問」、選択肢が増える「限定質問」、さらに発想や思考が豊かになる「拡大質問」を学びましたが、シーンに応じて使い分けられるようになりたいですね。
閉じられた質問の「限定」が、Yesか、Noという選択肢に対して、開かれた質問の「限定」には、複数の中から選択することができる点において違いがあると言えます。
When?「この資料をいつまでに提出できますか?」
What?質問 Why?質問 How?質問を使います。