「あれ?…ミカエルぅ~♪…どこ行くんさぁ?(笑)」


廊下を足早に歩いていると、後ろから声をかけられた。聞き間違える訳ない声…ラビだ…。
『ラビ…相変わらず元気だな…街に、朝食を食べに行くんだ』

「え?朝食?(キョトン)…もうお昼だぜ?…お前にしては珍しいさぁ、こんな時間なんて。…なんかあったん?」

『・・・・別に。変な夢、見ただけだ。最近よく見るんだけど、何も覚えてない』

「…何も覚えてない夢ねぇ…(記憶に関連した内容か?)」

『つーか、もういいか?まだ何も食べてないから腹減ってるんだけど』
そう言うと、歩き出すミカエル。それにつられて歩き出し…
「あっ!…おいらも一緒に行くさぁ~♪(にっ)」
隣に立って笑いかけた。
『別にいいけど…お前、今日休みなのか?』

あんまり休みが被る事なんてないよな

「休み休み♪だからいいだろ?(笑)」

『ダメとは言ってない』

ラビが一緒なら気が紛れる

そう思いながら、プイッと顔を反らすミカエル。
「何?おいらが居て嬉しいんさぁ?(ニヤニヤ)」

『(ムッ)…調子に乗るんじゃねぇ!(怒)』
ミカエルの回し蹴りがラビの体スレスレを通過して行った。
「うぉっ、あっぶねぇ(青ざめ)(やっぱ、おっかねぇ(汗))」

『フンッ』
驚くラビを横目に、ミカエルはツカツカと歩き出す。

なんか考えたこと見透かされたみたいでムカつくっ!マジで蹴り入れてやれば良かった!!

実は、あれはラビが避けた訳ではなく、ミカエル自身に当てる気がなかったのだ。
「あっ、待つさぁ(汗)」
先を歩くミカエルを慌てて追いかける。しかし、追い付くとラビの顔は自然と笑顔になった。
『な、なんだよっ///』

「別に♪…さーて、街に行ったら何食べるかなぁ~。ミカエルは朝食、俺は昼食さ(笑)」
ラビは伸びをしてから、手を自分の頭の後ろへ回した…笑いながら…。

まったく。そんな照れた顔、見せられちゃぁ何も言えないさぁ
◆Ⅰ
僕の左腕は醜い。それゆえに、幼い僕は両親に捨てられた。幼すぎて、両親の記憶はない。
だから、この頃は"名前"が、僕には無かったんだ。
そう、捨てられた僕は、"赤腕"と呼ばれ、イビられながら、サーカスの下働きをしていた。その頃だ…マナと出会ったのは…。
ピエロだったマナ・ウォーカーに、死んでしまった犬の相棒の"アレン"という名前をもらう。クロス・マリアンと初めて接触したのは、これより少し前だ。
マナと旅をし、大好きな彼を喪った僕は、千年伯爵の誘いに乗り、悲劇を生む。左目は呪いにより、アクマの魂が視えるようになった。醜い腕の真実も知る…イノセンスで出来た対アクマ武器…。
"マナ"を破壊した僕の前に、再び師匠が現れた。そして、僕をエクソシストに導いてくれる。
…かなりの苦労は、味わったけど…(苦笑)

"歩く人(ウォーカー)"
僕は…アレン・ウォーカーになった…。

◆Ⅱ
この頃の僕は、明るく振る舞うたび、どこか淋しさが横切った。本当の僕は今、どんな顔をしてるんだろ?
そう、笑顔を見せていても、心から笑えている自信がなかったんだ。僕の本当の笑顔って、どんな顔だったんだろう?
僕は…マナに出会うまで、笑うなんて考えられなかったんだ…だから、マナが居なくなって、笑い方がわからなくなった。
…笑顔という仮面をつけているようで…。

◆Ⅲ

…哀れなアクマに、魂の救済を…。

"エクソシスト"と名のることを許された僕は、師匠が一応、所属している"黒の教団"を目指し、旅に出た。その道は全然、平坦じゃなかったけど、僕に、様々なことを教えてくれる…左腕のせいで、嫌な思いをする事も…。
そして、教団に着く前に、千年伯爵と再開を果たした。
それは…闘いの狼煙でもあったんだ…。

◆Ⅳ
黒の教団へとたどり着いた僕を出迎えたのは、師匠とコムイ・リーのずさんさ、左目の呪いによる、手痛い挨拶だった。神田ユウとの最悪の出会い。
…あれは本当に怖かった…(汗)
あと…
神田にやられた傷を、コムイさんに治してもらった時の"ドリル"が、最悪だったよ(泣)

「時の破壊者」
ヘブラスカの予言

その意味は、いったいなんなんだろう?コムイさんは、僕の事だろうと言っていた。

◆Ⅴ

「立ち止まるな」
「歩き続けろ」
マナがいつも言ってた言葉

やっとスタートラインに来た僕は誓う…何があっても立ち止まらない。命が尽きるまで歩き続けていくと…。

室長であるコムイさんの妹、リナリー・リーは、気は強いけど優しいし…ちょっと可愛いかも…。けど、コムイさんのリナリーに対するシスコンぶりが、異常だ(汗)
けれど、教団での生活は、戦いの日々でもあったけど、僕にとっては、心暖まるものだった。教団は僕に、帰って来れる場所…ホームを与えてくれたんだ…。

でもっ!
初めての任務が、神田とだったのが最悪だっ。一緒に行ったファインダーのトマは、いい人だったけど。

その任務に行く前、そう、ヘブラスカに会って部屋に帰る途中、僕は"彼女"に出会った。

◆Ⅵ
彼女は、他の人が知らないような事を知っていた。僕の好物、みたらし団子をわざわさ、たくさん用意してくれたし(笑)
あと…嘘か本当か、彼女は師匠と知り合いだと言う…。
まさか、彼女にも借金が!?と焦ったが、どうやらないらしい。ホッとしたのを覚えてるよ(苦笑)

ある任務を一緒にやる事になった時のこと。
彼女の包み込んでくれるような笑顔と、ひとりでやろうとする危うさ、そして…素直な優しさに触れて、目を離したくないと思った…。
こんな気持ちは初めてだったんだ。だけど、それが何なのか気付くのに、そう時間はかからなかった。

巻き戻しの街に行く前に聞いた、"ラビ"という存在のお陰で。

◆Ⅶ
巻き戻しの街で再会した彼女は、また一段と成長していた。そこで知り合った、ラビと言う、ブックマンの後継者の影響だと思う…前から聞いていたが、二人は仲が良いらしい…たぶん、特別な意味で。そこは、僕の勝手な推測だけどね。ブックマンは、一生涯、独身を貫き、誰にも干渉しないのが掟らしい…ラビはその後継者だ…。でも、二人が一緒に居るのを見ていると、そうとしか見えないんだ。

これって嫉妬かな?(苦笑)

でも…
でもね、彼女の事が気になるんだ。

その彼女の名前は…ソニョ・ハルリュ…。

◆Ⅷ
ある時、彼女が言った。

確かに、その左腕は他の人にとって、醜いかも知れない。だけどね、私はそうは思わないよ…だって、その腕は破壊の腕でもあるけど、救いの腕でもあるんだから…。
これから、すごく困難な事がたくさん起きるけど、今の"アレン"を忘れないで。みんなもアレンの事、信じてるから…アレンも自分を信じて…。
それから…
私は…あなたに殺されてもいいって思ってるんだ…。例え、みんなにも…大切な人にも…会えなくなっても。

あははっ、そんな怒んないで♪

でもね、それであなたが、"アレン"に戻れるのなら、ホントにいいんだよ(微笑)

ごめん、"今"じゃ、よくわかんないよね。でも、私の言った事、忘れないでね(にっ)

その意味が…やっとわかったんだ…。

◆Ⅸ
ノアの方舟から帰って来て、僕には監視がついた。「14番目」として疑われたんだ。マルコム=C=ルベリエに。
そして、僕の監視についたのは、ルベリエを慕うハワード・リンク…生真面目だけど、憎めない人だ…。

方舟から帰って来た僕は、不安でいっぱいだった。自信が持てなくなっていたんだ…マナを信じていいのか…。だから、師匠に早く会いたかった。会って言ってほしかった、マナを信じて大丈夫だって。そしたら、何でも頑張れるのにっと思っていた。

そう彼女が言っていた事は、この事だったんだと、やっとわかったんだ。苦しいくらいに。

◆Ⅹ
師匠と再会をしたのは、帰って来てからずいぶんと経ってからだった。その時、師匠から思いがけない事を言われる。

「14番目に為ったら、お前は大事な人間を殺さなきゃならなくなる」

信じられなかった。大事な人が誰なのか以前に、"仲間"を殺してしまうかも知れない事実が。

そう、彼女が殺されてもいいと言っていた真実が、これだったんだ。胸が締め付けられるくらい、苦しくて哀しくなった…絶対に嫌だっ、彼女を喪いたくない…!

じゃあ、他の誰か?

それも嫌だっ!

僕は…仲間に何も言えず、激しくなった戦火に身を投じた…。

◆ⅩⅠ
刻々と変化していく戦いと、自分自身と戦いながら日々を過ごした。そんな中、神田の過去を知る。神田は、教団のやっていた実験の"犠牲者"だった。
昔の教団は、様々な実験をしていたらしい…エクソシストを作り出せないだろうかと…。
でも、セカンドとかサードとか、そんなモノ関係ない。神田は神田だ。そう思えたのは、神田の事をいろいろ知ったからだろう。
だから、神田を逃がした…アルマと共に…。

◆ⅩⅡ
ノアの片鱗を見せ始めた僕は、ますます疑われるようになった。神田を逃がした事もせめられる。

そして、遂に…

僕は…教団から離れる事を決めた…。

信じてくれる人もたくさん居た。そう、彼女もそのひとり…いや、彼女がダントツで、信じて居てくれていた気がする…。僕がただ、そう思いたいだけかも知れないけど(苦笑)
信じてくれる人を、これ以上、悩ませたくなかったから…自分の中にあるノアがいつ、表に出てもいいように…ホームを離れ、旅をする事にした。

誰一人…傷つけたくないから…。

◆ⅩⅢ
教団からもノアからも追われる身となった僕は、14番目"ネア"を知る為に、師匠の痕跡を探した。
誰も傷つけたくないと、教団から離れたのに、みんなには辛い思いばかりさせてしまっている。そう、彼女の事も哀しませてしまった。
辛い時に、一緒に居てあげられなくて、ごめん…ソニョ、君の涙を拭う事が出来なくて…。
君の大切な人が大変な時に、僕は"守る為に"逃げる事しか出来ない。14番目のノアに反応して、アクマが僕を付け回しているんだ。僕を殺そうとして。

◆ⅩⅣ
逃亡中の僕の前に、ジョニー・ギルと神田が現れた。二人は僕を探していたらしい。ジョニーも神田も、教団から追われる身になってまで僕を探して…僕の為にそこまでしなくてもよかったのに…。
でも、正直なとこ…少し、嬉しかった…(微笑)

二人から、リンクが死んだと聞いた僕の身に、再びノア化の傾向が見え始めた。それに反応し、アクマが大量に現れる。アクマを引き付ける為に、二人から離れた。けれど、アクマを破壊した後、再び二人が僕の前に現れる。その二人の前で、ノア化の苦しさに、僕は気を失う。
次に目覚めた時、僕は…彼女の信じた"アレン"で居られるだろうか…?
"アレン"で、また彼女に、逢いたい。


【アレン追想記】END

参考 D.Gray-man 1~23巻(小説1~3巻)

リア友(お豆)のリクエスト長篇夢小説
【ノルサランヘ~君を愛してる~】(約第30夜から全37夜)の裏話大全集

⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅠラビはダグのことがあったから、無意識にアレン達を仲間として、心配しているのだと思います(作者の思い込みです)
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅡソニョも初め、ラビのように傍観者でした。好きな漫画の
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅢソニョは彼らと触れ合う内に、気づかない間に、仲間と思うようになっていったんです
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅣソニョは気づかない間に、D灰の世界に、のめり込んでいたんです
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅤ第30夜あたりから、お豆の意見は無しで書いています
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅥ赤い紐飾りの誓いは、前から決めていました
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅦラビに愛の告白されたいです!←裏話関係ねぇwW
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅧ羽黒 結城の読みは大丈夫ですよね?ユウキ・ハグロと一緒です
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅨ大詰めって大変です。いろんな事に結びつけないといけないから
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩ第32夜、書き忘れ…教団内だけではなく、彼女自身も、ラビと過ごした日々の記憶を失います

⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅠ未だに打ち間違いや書き忘れがなくならないのって不味いよね…反省してます…。
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅡ愛って、難しいテーマだよね…実感してます…。
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅢラビの心をダグの事から救う…作者として出来たと思います…。
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅣ母親、亜維羅は完全に当て字だ
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅤこれに気づいてくれると嬉しい①ハガレンのスカー(傷の男)から採ったので築木(きずき)…パブのマスター…"キズ"き(笑)
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅥこれに気づいてくれると嬉しい②サーラだから沙羅
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅦこれに気づいてくれると嬉しい③メーティス悩んだ末のメイ。お頭は初めから名前なし(笑)何のお頭だよと作者がツッコミwW
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅧ灰人は夢をネタとしてメモする事が多々ある
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅨこれに気づいてくれると嬉しい④神田はユダ・カンウでアナグラム
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩこれに気づいてくれると嬉しい⑤ラビはクロウリーをクロちゃんと呼ぶのでクロウ・チャン

⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅠこれに気づいてくれると嬉しい⑥アレンは響きを似せてアレイ・ウカー。てかウカーって横着(笑)あれ?アレイスター・クロウリー?
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅡ沙羅(さら)ちゃんは近所に住む小学生。給食がない
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅢ築木(きずき)さんは町一番の農家。弁当の材料に買うこともある
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅣメイさんはお頭の彼女。配達屋を営む
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅤ結城は夢の影響で外国語が得意。灰人やお豆は英語すら危うい(笑)
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅥユダくんはサボり魔。神田と違って態度は悪いが話はする
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅦクロウさんは弱々しいクロちゃんさ♪野性的なところはなし
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅧアレイくんはハクハツじゃないアレン。もちろん借金はない(笑)
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅨここまでサブキャラに設定つけておいて、サイドストーリー、書く気はない
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩ黒の教団のパラレルワールドは、これまでに5つが交じり合いました

⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅠひとつは、誰もが知る漫画の世界
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅡ二つ目は、ノルサランヘの主人公、ソニョが現れる世界
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅢ三つ目は、人魚伝説でユウキが消える世界
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅣ四つ目は、ユウキが消えずに、エクソシストになる世界
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅤ五つ目は、アレンが入団する前から、ユウキが教団にいる世界
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅥこれに気づいてくれると嬉しい⑦エリアーデだからエリーデ。クロちゃんの永遠の彼女さ♪
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅦ灰人は、絵を描くのは苦手。だから、そこは、お豆に似ている
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅧ今更ですが、《キィ…》っていうのは砂時計が回転した音
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅨパンダの漢字、最初は《猫熊》だと思ってた。《熊猫》なんだねぇ(笑)←
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩ記憶って不思議なモノで、自分は忘れたと思っても、体が覚えてるモノなんだ

⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅠアレイはもう一人のアレンなので全体を通すと一目惚れではない。しかし平行世界を見れない彼にとっては一目惚れ
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅡユダもアレイと同じく、もう一人の神田なので、好印象なのだ
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅢ結城とラビットソンは、互いに出逢ったことで、ほとんど夢を視なくなる
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅣ結城のモトから異の砂時計がなくなったから、影響を受けなくなったのだ
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅤ部屋で割れた破片は、異空を越え、結城の元に行ったんです
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅥ異空ノ鍵(パラレル・キー)の収納は上着の内ポケット
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅦ鍵は、ピコの大きさで、ナノが槍の収納サイズで、ミクロで完全に槍になる。基本、ナノは使わなくなった
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅧどうやら、彼女は、嘘をつく時、言葉を連ねる癖があるようだ
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅨあれだけの嘘八百、彼女は、ラビと一緒に考えました
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩ嘘を、あれだけ冷静に言えたらすごいよね。灰人は無理!!

⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅠアレンの話を出しといて、クロス元帥が行方不明発言って変だよね…ボケてました…。
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅡ彼女の新団服は、動きやすさを追究して出来ました
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅢ新団服は、ラビと同じマフラーが付いても違和感なくと、お豆と相談した結果、あぁなった
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅣ36夜、書きたし忘れた!襲撃事件の報告をラビとしたという事実事態が消えていた。…という一文
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅤ36夜を読んだ、お豆に、最後が近いから気が抜けたでしょ?と言われてしまった。orz←図星
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅥ時間の流れが違うとは、D灰の世界の方が、時間が早く流れてるということ
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅦ異空ノ鍵(パラレル・キー)は、どの扉を使ってもいい。ロードちゃんのに似てます
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅧ異空ノ鍵(パラレル・キー)は、彼女の世界とD灰の世界しか行き来、できない
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅨパラレルの輪廻ってのは、ようは、運命の赤い糸。ラビは彼女の運命の人ってこと
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩ今更ながら、彼女って八方美人だ

⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅠ今更ながら、コムイの話し方…ちょっと違う気が…。←wW
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅡ最後に行くまでが思いつかん。←おいおいwW
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅢラビは、経験豊富そうに見えて、攻められるのに弱そう(笑)
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅣすべての世界の"ユウキ"に幸せを
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅤラビのナンパ癖は一生、治らない(笑)
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅥいろんなことが吹っ切れた彼女の、余裕が伝わってたら嬉しい
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅦ逆に、大切なモノが出来たラビが、それを失いたくないのが、わかってもらえると嬉しい
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅧ実は、36夜で完結するはずだった。でも37は、お豆のラッキーナンバーだから、そうした
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅨノルサラ、お豆が喜んでくれたので良しとしよう
⑳ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩ裏話も、これにて終了