※ゲーム&夢小説とは別物と考えてください。
【カップリングパーティー】続き②
お屋敷の部屋にて…——
アレン神田ラビはぁ!?
ディック:だ・か・ら、みんな参加すればいいじゃないか(笑)
ミカ:おいおい…ディック…なんで、そうなんだよ(汗)
ディック:だって、せっかく来たんだぜ?…参加しないなんて、損だって♪
ラビ:いやいや、俺らはミカエルの参加も認めてねぇんだけど(汗)…綺麗なお姉さんに出会うチャンスと言えばそうだけどさ…
アレン:ラビ…さっきから本音がポロリポロリと溢れてますよ…
ラビ:うっ(汗)
神田:女の尻ばっかり追いかけやがって、このバカウサギが
ミカリナリー:はぁ…
ラビ:うわっ、ため息とか酷いさぁ!
ガブ:自業自得だろ?
アレン:自業自得です
ラビ:ガーン
ミカ:えっと…とにかくさ、僕は友達のよしみで参加する。もう決めた…別に必ずカップルにならなきゃいけない訳じゃねぇし、人数合わせだよ
リナリー:人数合わせだったの?
ディック:そうそう、人数合わせが1番の目的だ♪でも…エンジェルちゃんは人目を引くから…いっぱい声をかけられるぜ(笑)
ミカ:んな事ねぇって。僕、自慢じゃねぇけど、全然モテねぇぞ
教団一同:(それだけはお前/あなた/の勘違いだ/です/わ)
ディック:エンジェルちゃんの魅力がわかんないなんて、世間は鈍感なのかねぇ?
ガブ:…なんか違くね?(汗)
教団一同:(鈍感なのはミカエルの方では?)
アレン:あぁ…もうっ、どうしても参加するんですね?…ミカエル?
ミカ:あぁ。参加する
アレン:はぁ…わかりました…では、僕も参加します
ラビ:お、おい、アレン?
神田:チッ、めんどくせぇけど出てやるよ
ラビえ!?ユウまでどうしたんさ?(汗)
ディック:こりゃありがたい!さっき聞いたんだが、汽車の事故で参加者が減ったらしいからねぇ
ガブ:そんなら僕も参加するぜ(笑)
リナリー:私でよければ参加するわ(微笑)
ラビ:んじゃ、俺も俺も!俺も参加するさぁ♪
ガブ:急にイキイキしやがって(汗)
アレン:仕方ないですよ、ガブリエル。ラビは女好きですから
ラビ:ひ、人聞きの悪い言い方すんなさぁ!…二人の目線が痛いさっ(泣)
ディック:まぁまぁ、元気を出したまえ(笑)
ラビ:1番、励まされたくない人に励まされたさぁ!(泣)
他一同:あははは…(苦笑)
ミカエルを止めにやって来た教団一同。しかし、結局、パーティーには全員で参加する事になりました。
『全員で行くんかい!』END
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【カップリングパーティー】続き①
とある家の中…——
ミカ仕方なく参加すんだよ!誰が好き好んでこんなパーティーに参加するかってんだっ!(怒)
ラビ:だよな(汗)…ん~、仕方なくってぇと…例の友達が原因さ?
ミカ:そうだよっ
神田:この家はソイツのか?
ミカ:あぁ。アイツは今、買い出しに行ってんだ。たぶん、そろそろ帰ってくんじゃねぇかなぁ
アレン:買い出し?…こんなに大きなお屋敷に住んでいるような人が、自分で買い物に行くんですか?…使用人ではないんですか?
ミカ:…みんな、アクマに殺されたんだよ…アクマの使用人にな。だから、ここには使用人はいないぜ
ラビ:なるほどなぁ…それから雇えなくなったんだな…それで、自分で買い物に行くんさ
ミカ:そういう事だ
少ししんみりとした空気が漂い、自然と沈黙していた。すると、空気を変えるように、明るめにリナリーが聞いてくる。
リナリー:ねぇ、そう言えば、その人の名前は?まだ聞いてないわ(微笑)
ミカ:ん?そう言えばそうだな。アイツの名前は……—
友達の名前を言いかけたところに、バタバタと走る音が聞こえ…—
ガブわぁぁぁぁ!!
ガブリエルの悲鳴が聞こえた。ちなみに、ガブリエルは厠に行っていたので、部屋には居なかった。
ラビ:なんさ?
神田:カブ野郎の声だったな
ミカ:・・・まさかっ!(汗)
慌てて廊下に飛び出してみると…——
ディック:どうしたんだぁい?エンジェルちゃぁん?…あれ?着替えたんだぁ。またボーイッシュなの着てぇ~、せっかくの美人が台無しだぜぇ♪(笑)
ガブ:えっ、あ!?ち、違っ!人違いだっ!(汗)
ガブリエルの弁解も虚しく、挨拶のハグをされている。それを見て、ミカエルはため息をついた。
うわ…キャラ濃いのキター…と思う他一同。
ミカ:……ディック、もうやめてやれ。ソイツは僕じゃない
ディック:え?え?
ミカエルとガブリエルを交互に見るディックと呼ばれた家の主人。自分の状況を理解した主人は…——
ディック:あぁ~…だから、いつもよりハグの感覚が違ったのか…エンジェルちゃんモドキは固いなぁ
アレン:え?もしかしてミカエルも、あぁいった挨拶をされるんですか?(汗)
神田:挨拶通り越して、セクハラじゃねぇか
ラビ:お前、ディックっていうんさ?…いい加減、ガブリから離れろ…
ディック:こりゃ失敬(笑)
ガブ:た、助かった(汗)
ディック:えぇと、この人達はエンジェルちゃんのお仲間でいいのかな?(微笑)
ミカ:あぁ。お前が間違えたソイツはガブリエルだ…ちなみに男だぜ…
ディックなんだってぇ!?
ラビ:いちいちうるさいさ(汗)…てか、コイツが変な虫じゃね…?
アレン:それよりっ!なんで『エンジェルちゃん』なんて呼んでるんですか?普通に名前で呼んでくださいっ
ディック:なんだい君、ヤキモチかい?(笑)
アレン違います!
神田:とにかく、その挨拶も呼び方もやめやがれっ
ラビ:ユウの言う通りさぁ…やめるさ…
ディック:なんだい君達もかい?(微笑)
神田ラビ違うっ!
ガブ:おいおい、落ち着けよ(汗)
リナリー:もう…みんな過保護なんだから…(苦笑)
一先ず、部屋に入り、座って自己紹介でもする事にした。
『手を上げたら母さん』END
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本編が書けそうにないのでサイドをどうぞさぁ
【カップリングパーティー】
とある昼下がりこと——
ラビカップリングパーティーに参加する!?あの将来のパートナーを探すパーティーにさぁ?;
アレン:どういう事ですか?…ミカエル…?;
神田:任務はどうしやがる
談話室にて、男衆に詰め寄られている僕って、男の友達しか出来ねぇのかな?てか、女としての魅力がなくて、同類扱いなのか?と顔をひきつらせる。
ミカ:実はさぁ…この前の任務先で出来た友達に誘われちゃって…断るに断りきれなく ;
その出来た友も男だ。
ラビ:断りきれなくじゃないさぁ~
アレン:そうですよぉ……ミカエルは可愛いですから、変な虫がつかないか心配です(ため息)
神田:…コイツは自覚ねぇからな…(ため息)
ラビ:鈍いのも考えものさ(ため息)
何やら僕を抜きに三人でため息ついてるな。どうしたんだ?なんて思っていると、やたらに真剣な顔でこちらを見た。
アレン:とにかくっ、僕は反対ですよ!断れなかったからと言って、必ずしも行かなければならないものではないでしょ?そのパーティーは。…将来のパートナーを探している訳ではないんですから…
ラビ:同感さ。急に行けなくなったって言えばわかってもらえるさぁ…任務先でなら俺らの事、少しは知ってんだろ…?
ミカ:まぁ、確かに…アクマから助けた人だからな…
神田:決まりだな、断れ
ミカ:ん~…
なんて会話から二日後——
ラビ:なぁ…ミカエルって今日、休みだったはずさぁ…どこに行ったんさ?
リナリー:え?ラビなら聞いてると思ってたわ。…ミカエルなら友達に会うとかで出かけたのよ…?
コムイ:確か、この前行ったソルヴェーって街だよぉ
ラビ:友達に会いに!?全然聞いてないさぁ!…ん?この前行った街?…まさかっ!;
ある結論にいたったラビは、部屋の主に詰め寄る。
ラビ:コムイ!そのソルヴェーって、どこさ!?
コムイ:なんだい急に ;
ラビ:実は……—
この事は、他三人にも知れるところとなり、ミカエルが心配になり、たまたま休みだった事を利用して追いかける事となりました。主に心配していたのはアレン・神田・ラビの三人で、暴走しないように、ガブリエルとリナリーがついて行く事になったのだ。
そして、ソルヴェーへと到着——
リナリー:ミカエルには、何かあった時の為にゴーレムを持たせたわ。無線でどこにいるか聞いてみましょ
ラビ:おぉ、ナイスリナリー♪…んじゃ早速…
そう言うと、ラビはゴーレムを取り出す。そしてミカエルに繋げた。ジリジリという音の後…
ミカ:…誰だ?
ミカエルと繋がり、まさかの無線にいぶかしむ声が聞こえた。
神田:おい…てめぇ…どこに居やがる
ミカ:え?神田?;
アレン:神田だけではありませんよ。ミカエル、断ってくれるはずのパーティーに参加するそうですね?…どういう事ですか…?
ミカ:あ、アレン!?…それはっ!;
ラビ:なぁなぁ俺に黙って行くなんて、つれないさぁ~
ガブ:ラビ、なんか違くねぇか?つれないって ;
ミカ:えっ、えぇ?ラビにガブリ!?(汗)…どうなってんだよ!
リナリー:ミカエル、落ち着いて。一先ず、どこに居るか教えてくれる?…ちゃんと説明するわ。…だから、あなたも説明してね?
ミカ:リナリー!…うん、わかったよ…僕は今……——
こうして、怒れる三人とお供二人は無事、ミカエルと再会した。
『内緒でGO』END