※ゲーム&夢小説とは別物と考えてください。
本編が書けそうにないのでサイドをどうぞさぁ
【カップリングパーティー】
とある昼下がりこと——
ラビ:カップリングパーティーに参加する!?あの将来のパートナーを探すパーティーにさぁ?;
アレン:どういう事ですか?…ミカエル…?;
神田:任務はどうしやがる
談話室にて、男衆に詰め寄られている僕って、男の友達しか出来ねぇのかな?てか、女としての魅力がなくて、同類扱いなのか?と顔をひきつらせる。
ミカ:実はさぁ…この前の任務先で出来た友達に誘われちゃって…断るに断りきれなく ;
その出来た友も男だ。
ラビ:断りきれなくじゃないさぁ~
アレン:そうですよぉ……ミカエルは可愛いですから、変な虫がつかないか心配です(ため息)
神田:…コイツは自覚ねぇからな…(ため息)
ラビ:鈍いのも考えものさ(ため息)
何やら僕を抜きに三人でため息ついてるな。どうしたんだ?なんて思っていると、やたらに真剣な顔でこちらを見た。
アレン:とにかくっ、僕は反対ですよ!断れなかったからと言って、必ずしも行かなければならないものではないでしょ?そのパーティーは。…将来のパートナーを探している訳ではないんですから…
ラビ:同感さ。急に行けなくなったって言えばわかってもらえるさぁ…任務先でなら俺らの事、少しは知ってんだろ…?
ミカ:まぁ、確かに…アクマから助けた人だからな…
神田:決まりだな、断れ
ミカ:ん~…
なんて会話から二日後——
ラビ:なぁ…ミカエルって今日、休みだったはずさぁ…どこに行ったんさ?
リナリー:え?ラビなら聞いてると思ってたわ。…ミカエルなら友達に会うとかで出かけたのよ…?
コムイ:確か、この前行ったソルヴェーって街だよぉ
ラビ:友達に会いに!?全然聞いてないさぁ!…ん?この前行った街?…まさかっ!;
ある結論にいたったラビは、部屋の主に詰め寄る。
ラビ:コムイ!そのソルヴェーって、どこさ!?
コムイ:なんだい急に ;
ラビ:実は……—
この事は、他三人にも知れるところとなり、ミカエルが心配になり、たまたま休みだった事を利用して追いかける事となりました。主に心配していたのはアレン・神田・ラビの三人で、暴走しないように、ガブリエルとリナリーがついて行く事になったのだ。
そして、ソルヴェーへと到着——
リナリー:ミカエルには、何かあった時の為にゴーレムを持たせたわ。無線でどこにいるか聞いてみましょ
ラビ:おぉ、ナイスリナリー♪…んじゃ早速…
そう言うと、ラビはゴーレムを取り出す。そしてミカエルに繋げた。ジリジリという音の後…
ミカ:…誰だ?
ミカエルと繋がり、まさかの無線にいぶかしむ声が聞こえた。
神田:おい…てめぇ…どこに居やがる
ミカ:え?神田?;
アレン:神田だけではありませんよ。ミカエル、断ってくれるはずのパーティーに参加するそうですね?…どういう事ですか…?
ミカ:あ、アレン!?…それはっ!;
ラビ:なぁなぁ俺に黙って行くなんて、つれないさぁ~
ガブ:ラビ、なんか違くねぇか?つれないって ;
ミカ:えっ、えぇ?ラビにガブリ!?(汗)…どうなってんだよ!
リナリー:ミカエル、落ち着いて。一先ず、どこに居るか教えてくれる?…ちゃんと説明するわ。…だから、あなたも説明してね?
ミカ:リナリー!…うん、わかったよ…僕は今……——
こうして、怒れる三人とお供二人は無事、ミカエルと再会した。
『内緒でGO』END