こんばんは。心理カウンセラーの藤田大介です。
今夜は、川口で開催されている読書会へ参加してきました。読書会というと敷居が高そうなイメージですが、ここの会は毎回自由に話せて楽しくやっています。
私も最近知ったのですが、読書会と言ってもその形式は様々。セミナー形式で一人の講師の話を聞き続けるスタイルや、テーマに合う本を参加者各自で持ち寄り、他の参加者へ紹介しる形式、1冊の「テーマ本」を決め、それを各自読んできた上で話し合うスタイル。私の参加させていただいている会は、この話し合うスタイルです。
今回のテーマ本は、渋沢栄一「論語と算盤」。新年から毎回1章ずつ、10回目となる今回で無事終了。ほんのタイトルからして難しそうですが、実際文章は確かに読みづらさはありました。ですがそれ以上に内容がとてもよく、また同じ本を読んでも毎回各々感じ方や考えが違い、会の場で話すのが楽しかったです。
月2、3回ペースで1年以上参加してきた実感として、読書会は読書を何倍も面白くしてくれます。一人で読むのは、新たな知識を得られ成長につながりますが、会に参加することは、
・仲間ができ、本を読む励みができる
・他の人の視点も得られ成長できる
・自分の考えを話せてスッキリする
・自分では出会わないような本を知る機会になる
・本を読む習慣ができる
といったメリットがあるように思います。一人ではなくみんなで一緒にということが、これほど多くの利点を与えてくれているんだと、驚きました。今回の「論語と算盤」も、自分ではきっと出会わなかったし、一人では読み続けることに挫折したと思います。仲間がいるからこそ、頑張って読もうと思えました。
これからも、自分の趣味と心の健康を兼ねて、読書会への参加を続けていこうと思います。
次回のテーマ本は、石原慎太郎著「天才」です。ご興味ある方は是非お越しくださいね。
dfsoudan@gmail.comまでご連絡ください。
それではまたあ明日。今日も読んでくださりありがとうございます。
DF心理相談所 藤田大介
今夜は、川口で開催されている読書会へ参加してきました。読書会というと敷居が高そうなイメージですが、ここの会は毎回自由に話せて楽しくやっています。
私も最近知ったのですが、読書会と言ってもその形式は様々。セミナー形式で一人の講師の話を聞き続けるスタイルや、テーマに合う本を参加者各自で持ち寄り、他の参加者へ紹介しる形式、1冊の「テーマ本」を決め、それを各自読んできた上で話し合うスタイル。私の参加させていただいている会は、この話し合うスタイルです。
今回のテーマ本は、渋沢栄一「論語と算盤」。新年から毎回1章ずつ、10回目となる今回で無事終了。ほんのタイトルからして難しそうですが、実際文章は確かに読みづらさはありました。ですがそれ以上に内容がとてもよく、また同じ本を読んでも毎回各々感じ方や考えが違い、会の場で話すのが楽しかったです。
月2、3回ペースで1年以上参加してきた実感として、読書会は読書を何倍も面白くしてくれます。一人で読むのは、新たな知識を得られ成長につながりますが、会に参加することは、
・仲間ができ、本を読む励みができる
・他の人の視点も得られ成長できる
・自分の考えを話せてスッキリする
・自分では出会わないような本を知る機会になる
・本を読む習慣ができる
といったメリットがあるように思います。一人ではなくみんなで一緒にということが、これほど多くの利点を与えてくれているんだと、驚きました。今回の「論語と算盤」も、自分ではきっと出会わなかったし、一人では読み続けることに挫折したと思います。仲間がいるからこそ、頑張って読もうと思えました。
これからも、自分の趣味と心の健康を兼ねて、読書会への参加を続けていこうと思います。
次回のテーマ本は、石原慎太郎著「天才」です。ご興味ある方は是非お越しくださいね。
dfsoudan@gmail.comまでご連絡ください。
それではまたあ明日。今日も読んでくださりありがとうございます。
DF心理相談所 藤田大介