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Meeting of the A vol.30 終了

12月21日(日)、「Meeting of the A vol.30」が盛況のうちに終了した。


出演者やオーディエンス、全ての参加してくれた人々に感謝したい。




出演してくれた若いアマチュア・シンガー達も回を重ねる毎に成長している。


こんなに嬉しいことはない。


ここから名古屋の音楽シーンを引っ張っていけるくらいに育っていってほしい。


皆には心から期待している。




最後に俺も出演者の一人として歌った。


今回のイベントにはレコーディングに参加してくれたミュージシャンが二人も出演者として参加してくれているので俺のセットに加わってもらいサポートしてもらった。


そして急遽、知り合いのアマチュア・パーカッショニストも呼んでバンドで演奏することにした。


エレキ・ギター=豊田淳一、アコースティック・ギター=今野邦彦、パーカッション=きょうちゃん、そしてイベントのエンディングではさらにボーカルに近藤恭代が一曲加わるといった布陣でのライブであった。


また機会があればこのメンバーで是非ライブをやってみたい。


あの日会場で見てくれた人、見れなかった人。


またやるから楽しみにしていてほしい。



セット・リスト

1.Look at tomorrow

2.EXTRA

3.YOKO

4.雨の日曜日


Ending

Happy X'mas(John Lennon)





君に恋して

3曲目は「君に恋して」。



君に恋して


遠くに港の灯りが見える海辺に車停めて
夜の帳の中で愛をささやき合う恋人のように


幾度となくこんな夜を 君と過ごした
こぼれそうな切なさは JOKEの中散りばめて


君の無邪気な笑顔を見てたら 胸の奥から
誰かの声が微かに聞こえた 君に恋していると




こらえきれずに肩にまわした 僕の腕の中
瞼を閉じた君の心に 触れることができるなら


君の小さな体を抱きしめた時 初めて
忘れかけてた少年の瞳取り戻せた そんな気がした

君に恋しているよ




この曲は2006年にダウンロード・サイトでの販売とCD‐Rでの楽曲集として発売した「ON THE ROAD-旅路」にも収録していた曲である。


ライブでもかなりの頻度で登場するお気に入りのラブ・バラードである。


前回は俺の弾き語りにギター・ソロが入るというアレンジであったが今回は少し趣向を変えてみた。


基本的には前回同様アコースティック・ギター1本の弾き語り風ではあるがそのギターを若手アマチュア・ミュージシャンの今野邦彦に弾いてもらった。


更にそこにこれも今野邦彦によるブルージーなハーモニカが絡むといった60年代フォーキー風にしてみた。



今回は「ロック」にこだわったのでこういうアコースティックな曲でもボーカルは力強い。


当たり前の話しではあるが女の子に恋をするのは「男」である。


その「男」の部分を前に出してみた。


前のバージョンと聞き比べてもらうのも面白いと思う。




この曲は港の夜景が見える海辺、いわゆるロマンティック・スポットが舞台であるのだが何処の町にもそういうカップルが集うスポットはあるものだ。


それが港の夜景であったり街の夜景であったり、またただの真っ暗闇(笑)であったり。


この曲をライブで歌う時、その会場のある街のそういったスポットを聞いて冒頭の「遠くに港の~」の部分をそのスポットに変えて歌う。


例えば東京なら「遠くにレインボーブリッジが~」とか出雲でやった時は「なんとかワイナリーに車停めて」とか。


次のツアーでもいろんなカップル・スポットを教えてもらいたいと思う。




この曲の主人公の男の子は結局女の子を押し倒してしまうわけだが(笑)、押し倒さないまでもこういった経験をした男の子は沢山いるだろう。


何処にでもいる普通の男の子の普通に起こりうる出来事を歌っている。


そんな男の子や女の子に聞いてもらいたい曲である。

Look at tomorrow

昨日に続いて2曲目は「Look at tomorrow」。



Look at tomorrow




Hey,girl どうしてそんなにも

心に影落として遠くを見ているの?
お前の前にある道は 

一つだけしか無いわけじゃないはずさ
Look at tomorrow with your dream


Hey,girl とうに失くしてきた 

昨日の事なんてただ綺麗に見えるだけ
お前の選ぶ道の彼方には 

約束された場所がまってるはずさ
Look at tomorrow with your dream


時には悲しみがお前を抱き寄せて 

明日という日を忘れさせようとする
涙流してもいいさ そんな時 

せめてこの夜が明けるまで


Hey,girl 人はいつの日にも 

逃げ出す場所なんて何処にも無いのさ
お前にもきっと聞こえるはずさ 

自由の鐘が鳴り響いているのが
Look at tomorrow with your dream


Look at tomorrow Look at tomorrow
Look at tomorrow with your dream





この曲を作ったのは17、8年前。


今回のアルバムは俺がソロになった頃に作った曲を中心に収録したのだがその中でもかなり初期の頃の曲である。


ソロになって暫くして並行してやっていた「STEEL MILL」

というバンドでも盛んにやっていたがその頃のバンド・アレンジに近い形にしてある。


しかし今回は全面的に12弦のアコースティック・ギターをフューチャーしそこにエレキ・ギターのリードが絡むといったアレンジにした。


イメージとしては「トム・ペティ&ハートブレイカーズ」がライブで演奏する「ザ・バーズ」って感じにした。


いかしたアメリカン・ロックに仕上がった。


アルバムの中でも1,2を争うお気に入りのナンバーだ。


詞の方はふさぎ込んでいる女の子に優しい言葉をかけて励ます、といった1曲目に続いてこれも応援歌的な内容である。


そんな内容をあえて陽気なロック・サウンドで語りかける。


このアルバムのサウンド的に中心にある様な曲である。

Still on the road

今日からアルバム「This way」収録曲を順に紹介していこうと思う。


1曲目は「Still on the road」。



Still on the road


人は誰もが皆 自分だけの明日 探しながら旅を続けてる
たとえそれがどんなに険しい道だって

投げ出すわけにはいかないのさ


胸に描いた大きな夢を 形ある物にする為に


The life is a long and winding road 

果てしない道を歩いて行け
Don't stop,movin' movin' on 

きっと辿り着けるさ
Still on the road    


まだ若いあの頃 いつも願っていた 

満たされぬ場所から抜け出す事を
行きたい場所は何処? 欲しい物は何? 

問われても答えられぬまま


だけど今この道の彼方 ひとすじの光がお前を照らす


The life is a long and winding road 

果てしない道を歩いて行け
Don't stop,movin' movin' on 

きっと辿り着けるさ
Still on the road


目を閉じてみればいい 鮮やかに浮かぶだろ

いつか何処かでお前を待ってる 約束されたあの場所が

 

The life is a long and winding road 

果てしない道を歩いて行け
Don't stop,movin' movin' on 

きっと辿り着けるさ
The life is a long and winding road 

果てしない道を歩いて行け
Don't stop,movin' movin' on 

きっと辿り着けるさ
Still on the road





これは2007年7月から2008年3月まで俺がD.Jをしていたインターネット・ラジオ番組「Radio on the road」のテーマ・ソングになっていた曲である。


当時の曲はJポップ風のギターサウンドで80年代にS○N○系のアーティストを中心に流行したサウンドを彷彿させる楽曲であったが今回はアルバム用の新録音バージョンだ。


アルバムのオープニングを飾るハードなロックで詞の内容ともあいまってリスナーのテンションを上げるオープニング・ナンバーにはうってつけの曲だ。


冒頭から豊淳ギター炸裂といった感じだ。


歌の録音の時も歌っている間に自分のテンションがだんだんと上がってきて2コーラス目からは平常心を保つのに必死になって歌っていた。


この曲の歌入れが終わった時にはライブ後のようにアドレナリンが噴出しまくっていて次に進むのに時間が必要だったほどだ。




人生は長く曲がりくねった道である。


険しい道のりではあるが立ち止まることなく歩み続ければきっと素晴らしい未来が待っているんだという言わば応援歌のような歌だ。


新たな世界へ踏み出していく、再スタートする。


まだまだ人生の途中だ。


そんな者への、そして自分自身へでもあるこの曲からこのアルバムは始まる。









アルバム「THIS WAY」詳細発表

お待たせしました。


アルバムの詳細の発表です。



                


DaisukeFukui officialpage-ジャケ


  福井大輔ニュー・アルバム



                「THIS WAY」



2009年1月14日(水)全国一斉発売


  商品番号 AW-DFR00211


  価格 ¥2000(税込)


  発売元 アートウイング・レーベル


  販売元 ラッツパック・レコード


  収録曲

   01. Still on the road

   02. Look at tomorrow

   03. 君に恋して

   04. EXTRA

   05. Good-bye lonely days~少年の瞳

   06. YOKO

   07. This way

   08. 雨の日曜日

  Bonus tracks

   09. 忘却の彼方~命の花 (Demo version)

   10. Don't forget the blue sky (Piano solo version)



   タワーレコード HMV 新星堂 アマゾン

   楽天メロディータウン ぐるぐる王国 平安堂 他

   全国CDショップ及び通販サイトにて発売。




  福井大輔より


   前にも書いたがギタリスト豊田淳一がバリバリの

   アメリカン・ロックのアルバムに仕立ててくれた。


   長年アコーステック・ギターの弾き語りで活動して

   きた為、福井大輔はフォーク・シンガーだという認

   識の人が多い。


   しかし、このアルバムで真の福井大輔を知ること

   になるだろう。


   絶対に気に入ってもらえるはずだ。


   是非、聞いてほしい。



   そしてアルバム発売に併せ、1月から全国ツアー

   に出る。


   もちろんライブ会場でもCDの販売をする。


   CDショップで買って聞き込んでからライブに来て

   くれるも良し。


   ライブ会場で買ってくれてライブの余韻の中で聞

   いてくれるも良し。


   全国津々浦々、俺の歌を届けに行く。


   ツアーの詳細も近日中に発表するんで楽しみに

   待っててほしい。


          2008年12月10日   福井大輔