Look at tomorrow
昨日に続いて2曲目は「Look at tomorrow」。
Look at tomorrow
Hey,girl どうしてそんなにも
心に影落として遠くを見ているの?
お前の前にある道は
一つだけしか無いわけじゃないはずさ
Look at tomorrow with your dream
Hey,girl とうに失くしてきた
昨日の事なんてただ綺麗に見えるだけ
お前の選ぶ道の彼方には
約束された場所がまってるはずさ
Look at tomorrow with your dream
時には悲しみがお前を抱き寄せて
明日という日を忘れさせようとする
涙流してもいいさ そんな時
せめてこの夜が明けるまで
Hey,girl 人はいつの日にも
逃げ出す場所なんて何処にも無いのさ
お前にもきっと聞こえるはずさ
自由の鐘が鳴り響いているのが
Look at tomorrow with your dream
Look at tomorrow Look at tomorrow
Look at tomorrow with your dream
この曲を作ったのは17、8年前。
今回のアルバムは俺がソロになった頃に作った曲を中心に収録したのだがその中でもかなり初期の頃の曲である。
ソロになって暫くして並行してやっていた「STEEL MILL」
というバンドでも盛んにやっていたがその頃のバンド・アレンジに近い形にしてある。
しかし今回は全面的に12弦のアコースティック・ギターをフューチャーしそこにエレキ・ギターのリードが絡むといったアレンジにした。
イメージとしては「トム・ペティ&ハートブレイカーズ」がライブで演奏する「ザ・バーズ」って感じにした。
いかしたアメリカン・ロックに仕上がった。
アルバムの中でも1,2を争うお気に入りのナンバーだ。
詞の方はふさぎ込んでいる女の子に優しい言葉をかけて励ます、といった1曲目に続いてこれも応援歌的な内容である。
そんな内容をあえて陽気なロック・サウンドで語りかける。
このアルバムのサウンド的に中心にある様な曲である。