Still on the road
今日からアルバム「This way」収録曲を順に紹介していこうと思う。
1曲目は「Still on the road」。
Still on the road
人は誰もが皆 自分だけの明日 探しながら旅を続けてる
たとえそれがどんなに険しい道だって
投げ出すわけにはいかないのさ
胸に描いた大きな夢を 形ある物にする為に
The life is a long and winding road
果てしない道を歩いて行け
Don't stop,movin' movin' on
きっと辿り着けるさ
Still on the road
まだ若いあの頃 いつも願っていた
満たされぬ場所から抜け出す事を
行きたい場所は何処? 欲しい物は何?
問われても答えられぬまま
だけど今この道の彼方 ひとすじの光がお前を照らす
The life is a long and winding road
果てしない道を歩いて行け
Don't stop,movin' movin' on
きっと辿り着けるさ
Still on the road
目を閉じてみればいい 鮮やかに浮かぶだろ
いつか何処かでお前を待ってる 約束されたあの場所が
The life is a long and winding road
果てしない道を歩いて行け
Don't stop,movin' movin' on
きっと辿り着けるさ
The life is a long and winding road
果てしない道を歩いて行け
Don't stop,movin' movin' on
きっと辿り着けるさ
Still on the road
これは2007年7月から2008年3月まで俺がD.Jをしていたインターネット・ラジオ番組「Radio on the road」のテーマ・ソングになっていた曲である。
当時の曲はJポップ風のギターサウンドで80年代にS○N○系のアーティストを中心に流行したサウンドを彷彿させる楽曲であったが今回はアルバム用の新録音バージョンだ。
アルバムのオープニングを飾るハードなロックで詞の内容ともあいまってリスナーのテンションを上げるオープニング・ナンバーにはうってつけの曲だ。
冒頭から豊淳ギター炸裂といった感じだ。
歌の録音の時も歌っている間に自分のテンションがだんだんと上がってきて2コーラス目からは平常心を保つのに必死になって歌っていた。
この曲の歌入れが終わった時にはライブ後のようにアドレナリンが噴出しまくっていて次に進むのに時間が必要だったほどだ。
人生は長く曲がりくねった道である。
険しい道のりではあるが立ち止まることなく歩み続ければきっと素晴らしい未来が待っているんだという言わば応援歌のような歌だ。
新たな世界へ踏み出していく、再スタートする。
まだまだ人生の途中だ。
そんな者への、そして自分自身へでもあるこの曲からこのアルバムは始まる。