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フォト・セッション

昨日と今日、東京地区にて写真撮影を行いました。


福井大輔のアルバムのジャケットや中ジャケット等の写真を撮ってくれている東京在住の写真家とのフォト・セッション。

午前中には東京都西部の某所、午後から移動して夕方には横浜市内の某所にて撮影。


次回作のテーマに見合った場所が見つかりいい写真がたくさん撮れました。

その中から厳選し、夏には新しい作品を見てもらえる予定です。

待ってて下さいね。

オープニング・アクト・シリーズ

さて、先日お知らせした9月の小山卓治氏と鎌田ひろゆき氏のオープニング・アクトとしてのツアーに先立ち鎌田氏単独ライブでのオープニング・アクトを務めます。





6月25日(木曜日)


豊橋 ハウス・オブ・クレイジー    http://www1.ocn.ne.jp/%7Ehofcrazy/


19:00open 19:30start   前)\2000 当)\2500




6月27日(土曜日)


名古屋 りとるびれっじ    http://littlevillage.nomaki.jp/


18:00open 19:30start   前)\2000 当)\2500






ツアー終了後、久しぶりのステージです。


短い時間ではありますが新曲中心に新しい福井大輔をお見せします。


是非とも応援に来て下さい。

さあ、もういっぺん

おとといの話し。


京都まであるフォーク・シンガーのコンサートを見に行ってきた。



そのフォーク・シンガー、「豊田勇造」。


1974年にデビューだから35年の大ベテランだ。



今年の7月1日で60才。


還暦(!)記念に6時間60曲を歌うコンサートを、しかも6ずくしで6月6日(たまたま土曜日だったのだ)に開催するというコンサート。


会場は勇造さんがはじめて歌った会場ということで「円山野外音楽堂」。


勇造さんは京都出身で今も京都に住んでいる。


円山音楽堂はこれ以上無い程縁の深い会場だ。



3千人収容のその会場に全国から駆けつけたファンやお友達が(多分)2千人くらい。


このコンサートは計画の段階でご本人から聞いていたのだがまさに大成功。


自分事の様に嬉しかった。






これはすごいとしか言い様が無い。


35年間商業的なヒットも無く、ただギター1本道連れに日本中(世界中!)を歌い廻ってきただけだ。


それがこのコンサートの為に全国から人が集まってしまう。



しかも当日は神様まで味方してくれてしまった。


前日まで当日の天気は雨もしくは曇り。


それが当日はなんと綺麗に晴れ渡っているではないか。






昔あるロックシンガーが言っていた。


野外コンサート当日の天気って自然の摂理(人間はそれを神と呼ぶ)が自分を受け入れてくれるか、許可してくれるか・・・って事だと。







これって全てに通じることだと思う。


人を引き付ける力も神様に認められる力も結局がどんな生き方をしてきたか、どんな生き方をしてるか・・・ってことだと思う。






世の中に流れるエネルギーにはプラスとマイナスがある。


人間にも同じように備わっている。


このエネルギーのプラス力が大きければ大きいほどいわゆる「プラス」になりマイナスが大きいと「マイナス」になる。


プラスというのはその名の通り「嬉しい」とか「楽しい」とか。


マイナスは「悲しい」とか「苦しい」とか、その究極は「死」だ。



要するにプラスかマイナスかってのは「生」か「死」か、生きるか死ぬかってことだ。






マイナスエネルギーってそこらに飛び交ってて勝手に浴びてしまう。


知らぬ間に蓄えられていつしか酩酊状態になる。


酔ってしまうわけだ。


するとそれが快感になってくる。



こういう人は多い。


そしてその人もマイナスエネルギーを発射するようになり周りに悪影響を与える。


周りの人のプラスエネルギーを消耗させる。




プラスエネルギーってのは自ら呼び込むものだ。


ポジティブシンキングだとか一生懸命とか努力とかマイナスエネルギーを遮断する事も必要だ。




そんな人にはプラスのエネルギーが蓄積されていわゆる「いい事」が起こり易くなる。





きっと豊田勇造って人にはプラスエネルギーが満ち溢れているんだと思う。


それは絶対そういう生き方をしてきたからだしマイナスを忌み嫌いプラスを吸収する努力をしてきたからに違いない。



そういう人の発するプラスエネルギーを素直に受けとめ自分も吸収してきた人達があの日あの場所にいたんだと思う。


あの日あの場所にいた人達は残らず全員、プラスエネルギーを浴びてマイナスエネルギーは消え去ったに違いない。



俺もその一人であるし自分もその役割を担っていきたいし、またそうしていかなくてはいけないと思っている。






これを読んでくれてる人達に言おう。



歩いてる足に力を込めて踏み出そう。


振りかかってくるマイナスエナルギーなんか吹き飛ばそう。


プラスエネルギーをたっぷり吸収して「いい事」たくさん起こそう。



さあ、もういっぺん!  さあ、もういっぺん!


さあ、もういっぺん!  さあ、もういっぺん!



エリちゃん?

今日は話題的にはちょっと前の話しを。



大好きな野球ネタであるが。





ここ数年、日本にも「独立リーグ」なるプロ野球リーグが発足している。



そもそも日本のプロ野球はセ・リーグとパ・リーグに二軍の試合、ウエスタン・リーグとイースタン・リーグがある。


そのプロ野球チームのほとんどが親会社は代われど70年以上、またそれに近い歴史と伝統がある。



そこでこの「独立リーグ」だが既存のプロ野球とは違う独自の考えで地域に根ざしたプロ・リーグをということで発足したらしい。


四国、関西などにいくつかあるようだ。




このうち関西のリーグが経済的にトラブルが起きたという報道があった。


運営を統括している会社から各チームへの分配金が支払われない。


その為、チームも選手に給料が払われないというのだ。



これは野球に限らずどんな世界でも当たり前のことで元請会社に金が無きゃ下請には支払われない。


当然下請会社の従業員には賃金は払われない。



こんなすったもんだの末、運営会社は撤退ということで新たな運営方式でリーグは存続することになった。




この騒動、始めから簡単に予想がついていた人が多いんじゃないか。





独立リーグたるプロ野球はアメリカにいくつかある。


アメリカの野球は頂点のメジャー・リーグにその傘下にあるチームで行う3A、2A、1Aにルーキー・リーグとたくさんのチームがある。


その全てが「MLB」というメジャーリーグ機構の傘下にある。


このどこにも属さない独立した野球機構として「独立リーグ」がある。



この理由を考えてみてほしい。


アメリカは野球の国だ。


アメリカといえば野球、野球といえばアメリカと言っても過言ではない。


そんなお国柄であるうえにあの広さ。


一国の中で3っつの時差があるような国だ。


メジャー・リーグのチームが30チームもあるとはいえ大都市以外で野球を楽しむには立地的に無理がある人の数といったら計り知れない。


それでも野球が大好きな人達ばっかりの国だ。


アメリカでは野球は「国民的娯楽」と言われている。


あの広い国の何処でもどんな野球でも熱狂的に受け入れられるに決まってる。





そこで日本だが。


この国の広さにこれ以上プロ野球って必要ないと思う。





強いて言うなら同じリーグのチームが東京に2つあるからとかもう少し分散させるくらいは必要かとは思うが。


北海道に作った日本ハムや福岡に復活させたダイエー(現ソフトバンク)、仙台を選んだ楽天などは成功している。


例えばヤクルトが新潟あたりをホームにするとかオリックスが松江あたりに行く。




二軍チームを傘下の別チームとするってのもいいと思う。


ベイスターズやオリックスがやってたように名前もユニフォームも一軍とは変える。


これは二軍も盛り上がると思う。


例えばドラゴンズの二軍は金沢辺りをホームにするとかホークスは鹿児島の霧島辺り。


カープは四国に行ってもらってファイターズは稚内くらいまで北上してもらう。



あー楽しくなってきた!



一軍と二軍24チームがそれぞれファン・サービスに努めて盛りあがっていけば日本も野球大国になれる。



おー興奮してきた!!!






野球の話しになるとまだまだ長くなるのでこの辺で止めておくが最後に先の関西独立リーグの破綻について言わせてもらいたい。




一番に破綻したのが関西だってことだ。


関西では「野球=阪神タイガース」なのだ。


関西の人々にとっちゃタイガースってのがアメリカ並に生活に密着している。



そして甲子園がある。


高校野球だ。


年に2回、全国のトップ選手を生で見られる。


そして人々は高校球児達が今度はタイガースの一員として甲子園に帰ってくることを夢見る。



関西には野球の「夢」があふれている。


新しい野球なんか入り込む余地は無いのだ。


と言うより彼らに新しい野球は必要ない。


いくら女子高生がナックル・ボールをなげたところでPL学園や大阪桐蔭にかなうわけがないのだ。






最後の最後に。


我が街名古屋ももう少しドラゴンズな街になってくれないかな・・・。






夏ライブ スケジュール第1弾

今日から6月。


お待たせしました、夏ライブの発表第1弾です。




7月3日(金)


三重県松阪市 M’AXA    http://www.maxa.jp/


開場-18:30 開演-19:30


前売-¥1500 当日-¥2000 (別途ドリンク¥500)




三重県での初ライブは老舗松阪M’AXAです。

アメリカンテイスト漂うこのお店、料理も最高なんでぜひ遊びに来て下さい。 (福井)





7月5日(日)


東京上野 上野公園野外音楽堂  第100回フォークジャングル(イベント出演)


開場-12:45 開演13:00  (福井大輔の出番は28組中13番目(4時頃)の予定)


入場無料(カンパ)




20年くらい前、俺達が名古屋で「A協組」ってのをやってた頃すでに東京ではこの「フォークジャングル」たるイベントはあった。

それ以来ずっと東京上野公園で続いているイベント。

何年か前に何度か出演しましたが久しぶりにその100回記念に出演します。 (福井)