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発表!! 帰国ライブ第1弾

アメリカに来て約3週間が過ぎた。

さあ、いよいよ帰国後のライブの発表だ。




11月23日(金曜、祝日)、場所は名古屋車道“クラブ・スリースター”。



ここはもう20年以上前から親しんできた“ライブ・スポット・Z”の跡地。


違う店ではあるがずっと変わらないこの空間で新たなスタートをきれるのも何か意味があるのかもしれない。



生まれたての新しい歌の卵も披露する。




このライブには是非とも足を運んでほしい。


そして“最新の俺”をその目と耳で体感してほしい。




「福井大輔、帰国報告ライブ」

11月23日(金曜、祝日)

名古屋車道“クラブ・スリースター”

http://club3star.com/kurumamichitop_new

開場/18:00 開演/18:30

料金/前売¥1200 当日¥1500 いずれもドリンク代別途


前売予約は

①直メール

②右下のメールフォーム

③アメブロ・メッセージ

④Facebookメッセージ

のいずれかで受け付けます。


尚、11月10日までに予約をしてくれた方にはささやかではありますが当日会場で“ニューヨーク土産”を進呈します。





帰国翌日の最高にヒート・アップした“福井大輔”は絶対に見逃せない!!




ソウル・ミュージックのオープンマイク

今夜は同じ宿に泊まっている女子がビレッジの店で開かれるオープンマイクに参加するというので見に行ってきた。



その店は俺がやってるような音楽のオープンマイクとは違っていわゆる“箱バン”が演奏してくれて、出演者は歌うだけ。



“カラオケ”ならぬ“ナマオケ”なのだがこれがまた全員が半端なく上手い。




バンドもスーパー上手い(突如指定された曲を演奏するんだし・・・)、出演者もめっちゃくちゃ上手い!!




バンドも出演者もお客さん(立ち見も出て200人以上はいたはず)もほとんど黒人。


出演者の演目は全員がソウル・ミュージック。


全てが半端無さすぎ!!





彼女は某大手プロダクショングループ傘下の事務所に所属してテレビにも出ているシンガー。


彼女も素晴らしい歌唱を聴かせてくれた。

決して黒人にもひけをとらないソウルフルな歌唱だった。




俺もソウル・ミュージックは好きだし、昔はブラックっぽい歌い方をしようとしてた頃もあった。


今でもああいう“歌い上げる”歌い方を聞くと気持ちがいい。



すごく楽しい、素敵な夜になった。




しかし、彼女以外の出演者の全員が“素人”とは黒人恐るべし・・・。



黒人に限らず、俺が通ってるオープンマイクも然り。



確かに当然の事を当然にやっていればこうなるのだろう。


しかし、某国の“オープンマイク”(という名のイベント)はよくよく考えなきゃいけないと改めて思った。







Jersey Girl

ニュージャージー州“ホボーケン”。



晴れた日の夕暮れにここに来るのが好きだ。




夕陽が摩天楼に反射してハドソン・リバーに橋を架ける。



“ジャージー・ガール”達をマンハッタンに誘う魔法の橋。














ボサノバ

今夜はグリニッジ・ビレッジにライブを見に行ってきた。



音楽三昧の旅、飛び込みでライブを見に行くという事も積極的にしている。



全て自分の血となり肉となると信じて時間もお金も惜しまず投資している。





前に書いたようにこっちでの収入は放棄した身、ますます食生活が貧窮してはいくが・・・(笑)。





今夜はいつもオープンマイクで通っている“カフェ・ビバルディ”に行った。



この店、毎週月曜日はオープンマイクであとの日はノン・ジャンルのアコースティック・ミュージックのオムニバス・ライブをやっている。




どんなミュージシャンがどんなライブを見せてくれるのか、何も下調べ無しで行ってみた。



ちょうどブラジル出身の女性ボサノバ歌手のライブだった。


ピアニストに黒人のベーシストとゲストだと言うパーカッションとギターの男性を従えて自らのギターで歌う。



これが最高級のライブだった。



途中で奥さんが日本人だというサックス奏者を迎えて日本語の歌詞を歌ったりリコーダー奏者を加えたりのバラエティーに富んだ構成で実にご機嫌なライブを見せてくれた。



彼女、最近日本でもCDリリースしたらしいので帰ったらチェックしてみようと思う。





自分がやっているのとは違ったタイプの音楽のライブはなかなか見に行く機会は少ないのだがこういう“本物”のライブってのは心から楽しめる。


まさしく血となり肉となる。




どんなタイプの音楽のライブもただの“真似事”は何も伝わってこないし退屈甚だしい。


そんなライブをやってる連中はたくさんいるし何人も知っている。



しかし、こういう人は本当に“本物”だしたとえ我々日本人が“真似事”や“借り物”をしたりしてもそこに“説得力”が与えられる“何か”が有りさえすればそのライブはライブとして成立する。



それはいつも言ってる事だが今回の旅では更にその思いが強くなった。




今夜は本当に素敵な夜になった。




良いものは良い。


当たり前の事だが改めてそう思った。




日本に帰ったら、俺もそんなライブを重ねていきたい。



いや・・・、そんなライブを重ねていく。



歌作り

前にも書いたように新しいメロディーがたくさん降りてくる。



メロディーのストックがある程度の数になったので順番に“歌”にする作業に入っている。




ほとんど外出せず、宿にこもって作詞をしてメロディーにはめこんでいく。




こうやって歌の“卵”が生まれていっている。


日本に帰ったらどんどんステージにかけて育て上げる。


まず最初に聞いてもらえるのが待ち遠しい。




帰国ライブのスケジュールも間もなく発表する。


楽しみにしていてほしい。