アメリカツアー、マイヤーLPGAクラシックの予選ラウンドが終了しました。

トップが8アンダー、予選カットラインは1アンダーでした。7打差の混戦なので予選通過すれば上位フィニッシュ可能な展開です。

 

日本人選手は11人出場し、7人が決勝ラウンドに進出します。

34位 -3 岩井明愛さん

44位 -2 古江さん、山下さん、馬場さん

60位 -1 竹田さん、吉田さん、畑岡さん

94位 +2 岩井千怜さん、勝さん、渋野さん

140位 +10 優菜ちゃん

 

優菜ちゃんの状態が本当に心配です。他の日本人選手の成績が頭に入りません。

初日は午前スタートでフェアウェーキープ7/13、パーオン10/18、32パットで3バーディ、6ボギー、1ダボでした。

2日目は午後スタートでフェアウェーキープ11/13、パーオン9/18、34パットで1イーグル、1バーディ、6ボギー、1ダボでした。

初日はバーディ3個が先行して良いスタートでしたがボギーが出ると止まらない、2日目はスタートからボギー連発でどんどんスコアを落として行く展開でした。

パーオン率が50%程度でパット数が32や34というのは異常です。パーオンできないホールでパーセーブできずにボギーにしてしまっています。ショット不調だけでなく、それがショートゲームにも影響しているようです。メンタル面にも影響があるとすれば一旦ゴルフから離れることが必要なのかも知れません。出場可能な試合も残り少なくなってきましたので、3か月ほど休んでQSに備えることになるかも知れませんね。

 

 

 

 

国内ツアー、サントリーレディスはスコアの伸ばし合いになりました。

予選終了時のトップが11アンダー、カットラインは1アンダーでした。上位がスコアを伸ばしているので差が広がっています。

3日目は雨風が強く、2度の中断を挟みましたが全員がホールアウトしました。トップは通算14アンダーまでスコアを伸ばした高橋さん、2桁アンダーが7人です。上位選手は今の国内ツアーでは主力と言える選手が揃いましたが、優勝を譲り合うようなタイプの選手が多いですね。最終日も風が吹くようですが、風向きは土曜日と逆になるようです。ピン位置次第で優勝スコアは15~16アンダーと思いますが、鈴木さんに逆転を許すようであれば国内ツアーの主力選手は頼りないという印象を強くしてしまいます。年間女王を狙う佐久間さん、小祝さん、神谷そらさんはしっかりスコアを伸ばしてほしいです。

 

横峯さくらさんはセカンドラウンドでショットインイーグルもありましたが、カットラインに3打届かず予選落ちでした。ボギーが1ラウンドに4~5個出るゴルフが続いています。アンダーパーでプレーするにはそれを上回るバーディ数が必要ですが、それが可能なゴルフは出来ていません。

アメリカツアー、マイヤーLPGAクラシックの予選ラウンドペアリングが発表されました。

距離は6611ヤード、パー72です。

昨年は16アンダーで3人のプレーオフとなりました。古江さんが12アンダーで8位タイ、優菜ちゃんが9アンダーで25位タイでした。

 

日本人選手は11人出場しています。

初日午前スタートは4人です。

古江さん、勝さん、畑岡さん、優菜ちゃん

 

初日午後スタートは7人です。

岩井千怜さん、竹田さん、渋野さん、岩井明愛さん、山下さん、馬場さん、吉田優利さん

 

優菜ちゃんはパーオン率が60%に届かない状態が続いています。昨シーズンは65%前後、一昨年は70%台でシーズンを終えています。フェアウェーキープ率も昨シーズンよりも5%程度低いですが、ピンを狙うショットの精度が落ちていることがスタッツでも顕著です。

ショット不調がパットにも影響しているようですし心配です。ショットの修正に時間が掛かるでしょうから、自分のゴルフを信じて開き直るしかないでしょう。

 

 

 

 

 

国内ツアー、サントリーレディス予選ラウンドのペアリングが発表されています。

神戸市内は久しぶりに大雨が降りましたので、水分をたっぷり含んだコースになっていると思います。土曜日と日曜日は雨予報となっていますので、グリーンは止まりやすい状態が続くのではないでしょうか。

2019年以降の優勝スコアは12アンダー、17アンダー、12アンダー、23アンダー、12アンダーとなっていますので、今年は20アンダーを目指さないといけないことになるのでしょうか・・・。

 

横峯さくらさんは初日午前アウトスタートで三ヶ島さんと笠さんとのペアリングです。

先週のヨネックスで久しぶりに予選通過しましたが、最終成績は40位タイでした。カットラインから1~2打差で予選落ちするか、予選通過しても40位前後という成績が定位置になっています。

アメリカツアー、ショップライトLPGAクラシックが終了しました。

 

カプチョさんが通算15アンダーで優勝しました。最終日は風雨の強い悪コンディションでしたが、上位3人は60台をマークしてスコアを伸ばしました。

 

風雨が強くなるとどうしてもパワー優位になってしまい、日本人選手は苦戦することが多いのが現実です。日本人選手がトップテン入りすることが当たり前のようになりましたが、課題が残っているとすれば悪コンディションへの対応とポアナ芝対応でしょうか。

 

予選通過した日本人選手10人の成績です。

4位 -11 古江さん 66-66-70

5位 -10 西郷さん 67-65-71

5位 -10 山下さん 68-66-69

15位 -8 岩井明愛さん 65-72-68

29位 -5 馬場さん 66-69-73

29位 -5 渋野さん 71-69-68

38位 -4 岩井千怜さん 68-66-75

47位 -3 勝さん 73-67-70

47位 -3 吉田さん 68-67-75

63位 E 竹田さん 67-68-78

 

3人がトップテン入りしましたが、残念ながら優勝には届きませんでした。

古江さんは相性の良いコースということもありますが、調子も上向いてきたのでしょうか。

西郷さんは安定感がありますし、次はメジャーに照準を合わせているのでしょう。

山下さんは優勝こそありませんがトップテン入りの回数は4回ですので初年度としては大成功です。今大会も日本人選手唯一の3日間60台でした。早く優勝したいでしょうね。