アメリカツアー、ショップライトLPGAクラシックの予選ラウンドが終了しました。

トップは11アンダーですが、日本人選手が1打差に2人、3打差に2人、4打差に3人つけています。優勝のチャンスですね。

 

日本人選手11人の成績です。

2位 -10 西郷さん 67-65

2位 -10 古江さん 66-66

6位 -8 岩井千怜さん 68-66

6位 -8 山下さん 68-66

12位 -7 吉田さん 68-67

12位 -7 竹田さん 67-68

12位 -7 馬場さん 66-69

25位 -5 岩井明愛さん 65-72

52位 -2 勝さん 73-67

52位 -2 渋野さん 71-69

97位 +2 優菜ちゃん 70-74

 

西郷さんのアルバトロスに吉田さんホールインワンなど、何とも賑やかです。

 

優菜ちゃんは日本人選手活躍の中で1人蚊帳の外状態となり今大会も予選落ちでした。ファンもメンタルをやられるような状態なので、本人もメンタルはボロボロではないでしょうか。セカンドラウンドはフェアウェーキープ11/14、パーオン12/18、32パットで1バーディ4ボギーでした。バーディを獲れたのはパー5での1回だけで、ボギーのうち3個

は得意なはずのパー3でした。ショットの精度が上がらない中、せめてショートゲームでカバーできれば良いですが、ポアナ芝の影響もあってパットも入りませんでした。試合が続きますので気持ちを切り替えることも難しいのかも知れませんが、開き直るしかありませんね。ここまでのスランプは初めてでしょうが、乗り越えるしかありません。

 

 

 

 

国内ツアー、ヨネックスレディスが終了しました。

髙野さんが最終日64を叩き出して通算15アンダーで2位に4打差付けて初優勝しました。先週の稲垣さんに続いてツアー初優勝が出ました。

昨日のブログで8アンダーの菅さんと7アンダー組の若手選手の初優勝に期待と書きましたが、7アンダーに5人いた若手選手の中で髙野さんはノーマークでした(汗)。

若手選手の初優勝や優勝から遠ざかっている中堅・ベテラン選手が優勝する現象は暫く続くのでしょうね。

宮田さんは優勝争いでの最終日が課題でしたし、沖さん・穴井さん・笠さんはセカンドラウンドが良すぎました。

 

横峯さくらさんは最終日3バーディ3ボギーのパープレーで通算3アンダー、40位タイでした。小祝さんと同組同スコアでスタートして、小祝さんは通算8アンダーで10位タイでしたが、大きく離されてしまい、相変わらずのゴルフとスコアと順位でした。

アメリカツアー、ショップライトLPGAクラシックの初日が終了しました。

ベストスコアは8アンダーの63、アンダーパーが64人のバーディ合戦になっています。

午前スタートがやや有利となっています。

 

日本人選手11人の成績です。

3位 -6 岩井明愛さん(AM)

4位 -5 馬場さん(AM)、古江さん(PM)

12位 -4 西郷さん(PM)、竹田さん(PM)

20位 -3 岩井千怜さん(AM)、山下さん(PM)、吉田さん(PM)

48位 -1 優菜ちゃん(AM)

65位 E 渋野さん(AM)

103位 +2 勝さん(AM)

 

2試合連続予選落ちで心配されていた古江さんでしたが、得意のコースで午後スタートながら5アンダーと好スタートを切りました。

フェアウェーキープ13/14、パーオン15/18、28パットで1イーグル4バーディ1ボギーでした。ショットは良いですね。パットはポアナ芝の午後ということでしたがまずまずだと思います。セカンドラウンドは午前スタートなので更にスコアを伸ばしそうな気がします。

 

その他、上位に付けている日本人選手は調子も良く、ここまでに結果を残している選手ばかりです。安定しています。

 

優菜ちゃんはフェアウェーキープ12/14、パーオン11/18、28パットで3バーディ2ボギーでした。ティーショットはまずまずですが、ショットの精度が上がってきません。セカンドラウンドは午後スタートになりますのでパットが難しくなります。ショットの精度を上げたいですね。

少しショットの感触を取り戻しつつあるようですが、それを確信に変えるためにも一度ビッグスコアを叩き出して決勝ラウンドで上位争いをすることだと思います。気楽にプレーするのが良いかも知れないとコメントしていますが、その通りだと思います。真面目に努力してもメンタル的に行き詰まるばかりでしたので、あまり難しく考えすぎないほうが良いと思います。

 

セカンドラウンド終了時点のトップは2桁アンダーに届くでしょう。予選カットラインは2アンダーになると思います。

 

 

 

 

 

 

国内ツアー、ヨネックスレディスの予選ラウンドが終了しました。

宮田成華さんが11アンダーで単独トップ、1打差で穴井さん、2打差で沖せいらさんとなっています。7アンダーまでのトップテンのうち優勝経験者は穴井さんと笠さんの2人だけです。2人とも勝ち味に早いタイプではなくパットで墓穴を掘るタイプです。8アンダーの菅楓華さんと7アンダーグループの若手選手に期待です。

優勝圏内は7アンダーまでの10人とキムヒョージュさんに絞られたと言ってもよいでしょう。

 

横峯さくらさんは初日4バーディ2ボギーの70で21位タイでした。前半は4m、5m、3mのバーディパットを入れて久しぶりに期待できそうなラウンドでしたが、12番でボギーを叩いてから流れが悪くして、続く13番パー5で1m以内のパーパットを外す3パットで連続ボギーでした。

 

セカンドラウンドは4バーディ3ボギーの70でした。ベタピンバーディあり、ロングパットを沈めてのバーディもありました。4アンダーか5アンダーで最終日を迎えるかという終盤、17番で手前からのアプローチがオーバーしてグリーン奥のクリーク近くまで転がり、奥からのアプローチも寄らず入らずのボギー、18番はティーショットをクリークに入れてバーディチャンスのホールをピンチにしてしまいました。ただ最後の3m前後のパーパットを沈めたので何とか3アンダーをキープして決勝ラウンドに進みました。

上位争いしている選手との差を感じましたが、最終日は少なくとも60台でラウンドして欲しいですね。リランキングを考えると20位以内はマスト、できればトップテン入りが望ましいです。

 

予選カットラインは1アンダーでした。今シーズンの優勝者11人のうち不出場が5人で、出場した5人のうち佐久間さん、神谷そらさん、菅沼さん、稲垣さんの4人が予選落ちし、予選通過したのは穴井さん1人だけでした(汗)。大丈夫ですか・・・・?

 

最終日は横峯さくらさんと小祝さくらさんがアウトスタート1組目でスタートします。小祝さんもこんなところで大丈夫ですか・・・(笑)?

今週のアメリカツアー、ショップライトLPGAクラシックの予選ラウンドペアリングが発表されました。

この大会はアメリカツアーでは数少ない3日間大会です。コースセッティングは6263ヤード、パー71です。

 

日本人選手は11人出場します。

午前スタート

優菜ちゃん、岩井明愛さん、岩井千怜さん、渋野さん、勝さん、馬場さん

午後スタート

竹田さん、山下さん、吉田さん、西郷さん、古江さん

 

昨年は古江さんが通算13アンダーで優勝スコアと1打差の2位タイでした。西郷さん、渋野さん、優菜ちゃんが通算7アンダーで21位タイでした。

優勝スコアは13~15アンダー、トップテン入りには2桁アンダーが必要でしょう。カットラインは3アンダーでしたのでバーディ合戦に対応しないといけません。

 

距離が短いので古江さんや優菜ちゃんにとっては優勝に絡むようなスコアが期待されますが、現状、2人とも調子は良くないと思います。

優菜ちゃんはかなり厳しい状況にありますが、ゴルフは突然調子を崩すこともあれば理由もなく上位争いすることもあります。精神的に追い込まれた状態では良いゴルフができると思いませんので、思い切りプレーするしかありません。距離の短いコースということで成績を残さないといけないという気持ちが空回りしないことも必要でしょう。初日に好スタートを切れば気持ちも変わってくると思います。初日が大事、そしてダボは厳禁です。

 

 

 

 

 

国内ツアー、ヨネックスレディスは今年も新潟で開催されます。

全米女子オープン出場組を中心に欠場者が多くなっていますが、小祝さんは出場しています(汗)。20代後半になった小祝さんですが相変わらずタフです。佐久間さんとキムヒョージュさんとのペアリングは見どころ満載です。

 

横峯さくらさんはアウトスタートで川﨑さんと池ヶ谷さんとのペアリングです。

川﨑さんは復帰後7試合目になりますが、少しずつ状態が上がってきている筈です。池ヶ谷さんは横峯さくらさんと縁のある同学年の土肥功留美さんに教えてもらっている選手です。土肥さんがキャディをすれば昔話に花が咲き、横峯さくらさんが全盛期のゴルフを思い出す・・・ということがあれば良いですね。リランキング順位が50位まで下がっています。

第2回リランキングまでに4日間大会が6試合ありますので、50位のままでも夏に出場できる試合はある程度確保できますが、これ以上順位を下げることはできません。3日間大会にも出場するためには40位台前半に上げておきたいです。