今朝、ラヴィットを視聴していたところ横峯さくらさんが出演していました。ちなみに、いつも視聴しているわけではなく、「ビリビリ椅子パターゴルフ」という番組内容を見たからです。まさか横峯さくらさんが出演するとは思っていませんでしたし、MCの川島さんも誰が出演するか知らないと言っていました(本当かどうかは不明)。

 

他の出演者は3m、横峯さくらさんは5mのパットを打ち、パットが入ると相手チームがビリビリ椅子を喰らうというものでした。

 

横峯さくらさんはジャンケンで負けて後攻となり、先攻のおいでやす小田さんが3mのパットを入れたため横峯さくらさんがビリビリ椅子の餌食となってしまいました。

 

それではプロを呼んだ意味が無いということで、横峯さくらさんが勝敗には関係しないものの5mのパットにチャレンジしました。

細かいアンジュレーションは無い(と思われる)5mのパットでしたが、わずかに左に逸れてカップを舐めてしまいました。

横峯さくらさんは直前に2回に1回入る距離と言っていましたが、この条件なら10回に8回入れるのがプロだろう・・・とテレビの前で突っ込んでいました(笑)。

 

今週の国内ツアーは軽井沢での3日間大会です。今日は試合前日のため、テレビに出演できる現役女子プロゴルファーで知名度の高い選手は横峯さくらさんしかいませんでした。小祝さんが出演していたらお叱りを受けることになります。

お遊びのような番組ですが、横峯さくらさんの知名度はやはり高いのだと改めて知らされた朝でした。

 

 

 

一方、優菜ちゃんは1か月半ぶりのアメリカツアー出場です。大東建託にも出場していましたが、それ以外は練習とリフレッシュもしていたようです。練習の成果、リフレッシュの効果がすぐにプレーに表れるかどうか分かりませんが、今週からの3連戦で結果を出してほしいですね。まず3連戦で100位以内に入り、その後の3試合でシードを決めたいですね。

今週のアメリカツアーはポートランドクラシック、国内ツアーはNEC軽井沢72ゴルフトーナメントが開催されます。

 

ポートランドクラシックには日本人選手9人が出場します。古江さん、山下さん、西郷さんは出場しません。

初日午前スタートは7人です。

馬場さん、勝さん、竹田さん、岩井千怜さん、笹生さん、岩井明愛さん、吉田さん

初日午後スタートは2人です。

渋野さん、優菜ちゃん

 

調子が良い選手は勝さんと竹田さんですね。

調子が悪い選手は優菜ちゃんと笹生さんです。

それ以外の選手は試合によって成績にムラがあります。経験の浅い馬場さんを除くとコース相性なのか気分屋さんなのかわかりませんが・・・。

今シーズンのシード確保、TOTOジャパンクラシック出場権、最終戦出場権に向けて大事な試合となります。

 

特に優菜ちゃんと笹生さんは準シードにあたる100位以内をまずクリアすること、そして最終的にはシードを確保したいですが、厳しい状況が続いています。

 

優菜ちゃんは大東建託に出場しましたが、まだ完調ではないようです。右に出るショットが1~2回出るそうですが、そんなゴルフでも優勝争いしている選手はいます。完璧主義で理想のゴルフを追究するあまりネガティブになっている様子が窺えます。メンタル本を読んでいるそうなので、試合に臨む気持ちを整理していくことで自分のゴルフを取り戻してほしいと思います。

山下さんが小さい身体でメジャー優勝したのですから、決して小さい身体だから通用しないとか飛距離が出ないと無理ということはありません。次に続くのは自分しかいないという気持ちも大事かも知れません。

 

 

 

 

国内ツアーはNEC軽井沢ですね。昔、原江里菜さんが21アンダーで優勝しましたが、最近は15アンダー程度で優勝に届いています。13~15アンダーなら優勝争いできる試合だと思います。誰が優勝しても不思議はないというのが今の国内ツアーです。3日間大会なので初日に走ればチャンスがあるかも知れませんね。

横峯さくらさんは出場していません。

国内ツアー、北海道meijiカップが終了しました。

 

昨日のブログで、優勝スコアは10~12アンダーと書きましたが、最終日は風が強く全体的にスコアが伸びない展開となり、河本さんが9アンダーで優勝しました。また、河本さん、山下さん、佐久間さんは優勝スコアが10アンダーに留まればチャンスが出てくるとも書きましたが、優勝ラインが9アンダーに下がったことで河本さんが届きましたね。

河本さんは今シーズンも安定した成績を残しており、あと一歩の試合が多かったですが、今日はカップインイーグルもありラッキーでした。河本さんのための最終日でした。

 

森田さんとささきさんがスコアを伸ばせないのではないという予想は当たりました。森田さんは前半で3ボギーとしたのがいけませんでした。優勝から遠のいている選手の負けパターンです。

 

鶴岡さんは河本さんと同組でスコアを伸ばしましたが1打届きませんでした。優勝に近くて遠い鶴岡さんと金澤さんです。

 

山下さんは全英女子オープンで慣れないシャンパンを一気飲みし、その後休む暇もなく日本に戻るという厳しい日程で体調は万全ではなかったと思いますが、優勝争いに食い込んで来るのは実力と調子の良さを兼ね備えているということです。試合を大いに盛り上げてくれました。

 

横峯さくらさんの最終日は3バーディ2ボギーの71で通算5アンダー、9位タイに入りました。正直、想像以上の成績でした。1番と3番でボギー先行した時は定位置かと思いましたが、そこから粘りました。獲るべきパー5でバーディを獲れたのが良かったです。

最終日は風も吹いてフェアウェーキープとパーオンが前日よりも少なかったのは仕方がないと思います。

他の選手も中々スコアを伸ばせなかったのも横峯さくらさんにとってはプラス材料だったでしょう。久しぶりのトップテン入りですが、こういう試合を続けないといけません。まだ暫定リランキングは43位ですし、メルセデスランクは96位です。シードは遥か遠く、最終QT直行の70位とも100ポイント以上の差があります。