国内ツアー、北海道meijiカップの予選ラウンドが終了しました。

 

森田遥さんが9アンダーでトップ、ささきしょうこさんが7アンダーで2位となっています。優勝スコアは10~12アンダーだと思いますが、森田さんとささきさんがこのままスコアの伸ばし合いに持って行けるかというと少し疑問があります。

ただ、今シーズンはこういう展開で実力者が追いつかない試合が多いので、久しぶりの優勝があるかも知れません。

 

セカンドラウンドであまり伸ばせなかった6アンダーの入谷さんが逆転優勝の一番手だと思います。

 

5アンダーに河本さん、4アンダーに山下さんと佐久間さんがつけていますが、優勝スコアが10アンダーに留まればチャンスが出てきます。

 

横峯さくらさんは初日の3アンダーに続いて2日目は4バーディ3ボギーの1アンダーでした。やはりボギーが3個出てしまいました。通算4アンダー、15位タイで最終日を迎えます。山下さんと佐久間さんと同スコアですからここまでは上出来です。2人は最終日に順位を上げてくるでしょうから、横峯さくらさんが同じようにスコアを伸ばしていけるのかどうか・・・。2日目に18ホールしかプレーしていない分だけ有利な筈ですが(汗)。

フェアウェーキープが2日間とも12/14、パーオンは初日14/18、2日目12/18でした。グリーンが小さいですが14回くらいパーオンしたいですね。パット数は2日間とも29ですが、2日目は3パットボギーが2回ありました。小さいグリーンなので3パットはいけませんね。第2回リランキングに向けてトップテン入りして欲しいですが、そのためには最低でも60台が必要でしょう。終わってみれば定位置の40位台ということのないようにお願いしたいものです。

国内ツアー、北海道meijiカップ初日はサスペンデッドになりました。

事前情報では雨が多くボールが転がりにくく、距離が長く感じられるとのことでしたが、初日も雨が降りましたね。

 

今大会は全英女子オープン優勝の山下さんの凱旋試合ということで注目されています。山下さんは12ホールを終えて3バーディ2ボギーで1アンダーです。まずまずのゴルフですね。

同組の佐久間さんは3バーディノーボギーで3アンダーとしています。

 

入谷さんと森田遥さんがプレー中ですが4アンダーです。ただ、入谷さんは18番ホールでトラブルとなっていますのでスコアを落とす可能性が高いです。

 

横峯さくらさんはスタート時間が早かったのでホールアウトしています。プレー内容はわかりませんが、3バーディノーボギーで3アンダーです。ノーボギーは良かったですが、欲を言えばパー5で1個か2個バーディを獲って欲しかったですね。

セカンドラウンドでもノーボギーを望みたいですが、ボギー4個程度が最近の相場になっています。もしもバーディを獲れないと予選落ちという可能性もあります。チャンスを活かしてほしいと思いますが、最近はマイナスイメージしか湧いてこないのが寂しいです。

 

国内ツアーは1週間のオープンウイークを挟んで、北海道meijiカップが行われます。

 

初日のペアリングが発表されましたが、地元出身の小祝さんが欠場します。鉄人小祝さんですが、手首痛により大東建託を棄権、全英女子オープンを欠場していましたが、地元の試合も欠場せざるを得ないということはかなり心配な状態ではないかと思います。選手生命に関わる箇所ですから徹底的に治すことが大事です。来シーズンの出場権も確保していますので、今シーズン後半戦を全休しても良いくらいです。

 

横峯さくらさんは主催者推薦で出場します。最後に優勝争いした試合・コースですね。2022年にイミニョンさんと1打差の2位タイでした。それがどうした・・・というのが最近のゴルフです。

とにかく2m以内のパットを入れることです。全てとは言いません。ただ、1m以内のパットは全て入れることです。これだけで予選通過できるのが最近の試合内容ですが、簡単なようで出来ていないのが現実です。

初日は不動さんと大里さんとのペアリングでアウトスタート第3組です。

 

今大会の目玉は全英女子オープンで優勝したばかりの山下さんです。全英女子オープン出場前からエントリーしていましたので、良いタイミングでの凱旋試合になりました。佐久間さんと内田ことこさんとのペアリングでアウトスタート第17組です。内田さんは地元北海道出身でミネベアミツミで優勝したところを買われたのでしょう。佐久間さんはあまり調子が良くないと思います。

アメリカメジャーで優勝したのだから今大会でも簡単に優勝できるか・・・というと、そう簡単ではないのがゴルフです。ハードスケジュールですし、マスコミに追いかけられた数日間でしたので疲労もあるでしょう。3日間大会ですから余計に紛れる可能性が高くなります。