アメリカツアー、マイヤークラシックの予選ラウンドが終了しました。

トップは9アンダー、1打差に2人、2打差に2人、3打差に4人となっています。

昨日のブログでカットラインはイーブンパーか1アンダーと予想しましたが2アンダーまで上がりました。その結果、出場していた日本人選手12人のうち7人が予選落ちしてしまいました。

今大会は初日午前、2日目午後スタートの選手は少し不利でした。日本人選手の成績に限ると明暗がはっきりでています。

 

6位 -7 竹田さん(AM)

10位 -6 勝さん(AM)

22位 -4 山下さん(AM)、C岩井さん(AM)

36位 -3 笹生さん(AM)

以下、予選落ち

67位 -1 優菜ちゃん(PM)、渋野さん(PM)、吉田さん(PM)

81位 E A岩井さん(PM)

94位 +1 原さん(PM)

129位 +4 櫻井さん(PM)

133位 +5 馬場さん(AM)

 

竹田さんが1イーグル6バーディ2ボギーでした。フェアウェーキープは7回でしたがパーオン15回、28パットという内容でした。最終ホールはパー5の2打目を7番アイアンで打って4mのイーグルパットを決めました。飛距離を活かした攻めとパットが噛み合えば今シーズン初優勝のチャンスです。

 

勝さんは3ボギーで一時はイーブンパーまでスコアを落としましたが、その後6バーディで優勝圏内に残りました。フェアウェーキープ8回、パーオン13回、28パットという内容なのでバーディパットがよく決まったと思います。

 

山下さんは予選通過してくると書いた通り、当たり前のように2日目にスコアを伸ばして予選通過しました。手堅さが今の日本人選手では1番です。

 

初日3アンダーの吉田さんは優勝を狙える位置であると同時に少しスコアを落とすと予選落ちの可能性もあると書きましたが、悪い方の予想が的中してしまいました。初日良くて2日目悪いというパターンが多いです。

 

優菜ちゃんはフェアウェーキープ12回、パーオン16回、32パットで4バーディ2ボギーでした。昨年の不調時期とは違ってショットは良くなっていますが、ショットとパットが噛み合わない試合が続いています。そのため爆発的なスコアが出せず、いつもカットラインに近い順位でのプレーになっています。予選通過したかった試合ですが、初日午前2日目午後スタートで運も無かったですね。風の中の午後のラウンドでアンダーパーだったことを良いイメージにして次の試合に向かって欲しいと思います。

 

 

 

 

国内ツアー、ニチレイレディスの予選ラウンドが終了しました。

2日目のベストスコアは佐藤さんと仲村さんの66、60台27人、アンダーパー61人、平均スコア71.2667でした。

昨日のブログで予選終了時のトップは10アンダー、カットラインは2アンダーと予想しましたが、トップは11アンダー、カットラインは1アンダーに下がりました。2日目の平均スコアが初日よりも0.5良いのにカットラインが予想を下回ったのは意外でした。1アンダー組が微妙だったからでしょうか・・・。

 

荒木さんが3打伸ばして通算11アンダーでトップをキープしました。昨日のブログで初日のスコアが良すぎたので2日目が鍵になり、少なくとも2桁アンダーに乗せて最終日を迎えたいと書きました。本人はもっとスコアを伸ばしたかったでしょうが、2桁アンダーに乗せたので想定内というところだと思います。

 

藤本さんが1打差の10アンダーで最終日最終組になります。新人選手の優勝第1号が懸かっていますが、今日の67は少し良すぎたかも知れません。今年の新人選手の中では一番安定した選手ですから最後まで優勝争いをして欲しいです。

 

佐藤心結さんが2日目ベストスコアの66で通算9アンダーとしました。2日目のベストスコアの反動が来そうです。

 

今シーズン2勝の河本さん、今シーズン好調の永井さんと政田さんがスコアを伸ばすと試合は盛り上がるでしょう。

 

佐久間さんは追い上げることができず、今シーズン初の予選落ちでした。2日間で2バーディ2ボギーでした。ボギーを連発したわけではなくバーディ不足でした。日米往復の疲れが出たのでしょうか・・・。

 

横峯さくらさんは3バーディ2ボギーの71で通算2オーバー、77位タイでした。初日からは少しだけ修正できたようですが、バーディを量産するほどのゴルフにはなっていません。2日目はまずまずでしたが初日が悪すぎたため予選通過できませんでした。

アメリカツアー、マイヤークラシック初日が終了しました。

トップは6アンダー、60台が24人、アンダーパーが60人となっています。

グリーンが小さいのでショットが良くないと好スコアを出せないですね。おまけに風も強いようです。

 

日本人選手は12人出場しています。

12位 -3 吉田さん(AM)、勝さん(PM)

25位 -2 C岩井さん(PM)

41位 -1 竹田さん(PM)

61位 E 山下さん(PM)

90位 +1 優菜ちゃん(AM)、原さん(AM)、A岩井さん(AM)、笹生さん(PM)

115位 +2 櫻井さん(AM)、渋野さん(AM)

139位 +4 馬場さん(PM)

 

大混戦で2アンダーが16人、1アンダーが20人、イーブンパーが29人、1オーバーが25人です。恐らくカットラインがイーブンパーか1アンダーになると思いますので、90人以上の選手が予選通過を懸けたセカンドラウンドになります。初日の順位はあまり関係なく2日目勝負ですね。3桁順位から決勝ラウンド進出も十分可能性があります。

 

初日3アンダーの吉田さんと勝さんは好スタートをきりました。優勝を狙える位置であると同時に少しスコアを落とすと予選落ちの可能性もあります。

吉田さんはフェアウェーキープ11回、パーオン15回、29パットで5バーディ2ボギーでした。

勝さんはフェアウェーキープ5回、パーオン14回、29パットで3バーディノーボギーでした。驚きのフェアウェーキープ率ですが勝さんらしいゴルフということでしょう。

 

山下さんはフェアウェーキープ9回、パーオン13回、30パットで3バーディ3ボギーでした。予選は通過してくるでしょう。

 

優菜ちゃんはフェアウェーキープ11回、パーオン12回、31パットで2バーディ3ボギーでした。5つあるパー5でバーディ1個だったのが勿体ないですね。

2日目は午後から風が強くなるという予報ですが決勝進出して欲しいですね。

 

 

 

 

国内ツアー、ニチレイレディスの初日が終了しました。

 

トップは荒木さんの8アンダーでした。1イーグル6バーディノーボギーの完璧なゴルフでした。今シーズン初優勝に向けて良いスタートをきりましたが、スコアが良すぎたので2日目が鍵になります。少なくとも2桁アンダーに乗せて最終日を迎えたいところです。

 

60台は21人、アンダーパーは51人、平均スコア71.7664でした。

予選終了時のトップは10アンダー、カットラインは2アンダーと予想します。

 

荒木さん以外の主力選手では、菅さんが5アンダー、小祝さんが3アンダー、河本さんが2アンダー、髙橋さんが1アンダー、佐久間さんと神谷そらさんがイーブンパーです。

佐久間さんは追い上げるのでしょうが、今シーズン2勝目は難しいでしょうね。

小祝さんは少しずつ良くなってきたと思います。10位台は4回ありますが、今シーズン初のトップテン入りに期待したいところです。

 

横峯さくらさんは2バーディ5ボギーの3オーバーで90位タイです。フェアウェーキープ5回、パーオン8回、28パットという内容です。フェアウェーキープもパーオンも最下位争いですからどうしようもありません。残念ながらショットもパットもヨレヨレでした。予選通過には60台が必須ですが、かなり厳しいですね。

アメリカツアー、マイヤークラシック予選ラウンドのペアリングが発表されました。

6611ヤード、パー72でおこなわれます。

 

2025年の優勝スコアは16アンダー、カットラインは1アンダーでした。A岩井さんが12アンダーで7位タイ、馬場さんが11アンダーで10位タイでした。

2024年の優勝スコアは16アンダー、カットラインは2アンダーでした。古江さんが12アンダーで8位タイでした。

2023年の優勝スコアは21アンダー、カットラインは2アンダーでした。古江さんが13アンダーで13位タイ、勝さんが12アンダーで17位タイでした。

 

日本人選手は12人出場しています。古江さん、畑岡さん、西郷さんは来週のメジャー大会に備えて欠場します。メジャー優勝を目標にしてシーズン通して活躍するためには適度に休みを入れるのは良いことだと思います。

逆に、フル出場が叶わない選手にとっては出場できる試合でポイントを獲得することが重要です。

 

初日午前スタート

渋野さん、櫻井さん、A岩井さん、原さん、吉田さん、優菜ちゃん

初日午後スタート

C岩井さん、勝さん、竹田さん、山下さん、笹生さん、馬場さん

 

優菜ちゃんは昨年10オーバーで予選落ちでした。調子が最悪だった時期で、ボギー連発、ダボも2個叩きました。2024年は通算9アンダーで25位タイ、2023年は通算3アンダーで61位タイでした。今年は昨年よりは調子が良いと思いますので、最低でも決勝ラウンドには進んで欲しいですね。今後のスケジュールを埋めるためにも2024年を上回るスコアと順位を期待したいと思います。

 

櫻井さんは土俵際です。CMEランク157位のままだとアメリカツアーでの試合出場がかなり厳しくなります。

馬場さんもCMWランク107位でエビアン出場権を確実にするためにポイントを稼がないといけません。

 

 

 

 

国内ツアー、ニチレイレディスの初日ペアリングが発表されました。

 

袖ケ浦カンツリークラブ新袖コースで開催されます。このコースは2010年から使用されていますが、最初の8回のうち7回で外国人選手が優勝しましたが、直近7回のうち外国人優勝は1回だけです。申ジエさんが4回、鈴木さんが2回優勝しています。

 

直近5大会の優勝スコアとカットラインです。

2021年 -10(申ジエさん)、+1

2022年 -17(優菜ちゃん)、-1

2023年 -17(山下さん)、-2

2024年 -13(A岩井さん)、+1

2025年 -12(入谷さん)、-1

 

横峯さくらさんはアウトスタート第2組で後藤さん、皆吉さんのプラチナ世代2人とのペアリングです。この中では皆吉さんがメルセデスランクで最上位の35位です。

メイン組は第16組で佐久間さん、河本さん、ディフェンディングチャンピオン入谷さんです。主力選手では桑木さんが欠場します。

 

第1回リランキング前、最後の試合です。優勝争いとは別に中盤戦の出場権を賭けた戦いでもあります。

アメリカツアー参戦選手を含めて欠場者が数人出ますので第1回リランキング40位台後半でもかなりの試合に出場できると思いますし、夏は出場選手の多い4日間大会も多いです。

 

横峯さくらさんは33位なので第2回リランキングまでのフル出場はほぼ確実です。10人に抜かれても大丈夫です。ただ、それは中盤戦に限った話です。昨年は第1回リランキング47位、第2回リランキング43位で終盤戦が限定的になりましたが、今年は少しだけマシなようです。